とんかつ好きにはオススメ
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とことん! - とんかつ道 (中公新書ラクレ 482) 新書 – 2014/1/9
今 柊二
(著)
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腹ぺこ諸君に贈る古今東西カツ事情。100店超掲載。カラー写真多数。
今日は上野、明日はファミレス。定食評論家がとことん食べ歩く。かつサンド、ハム カツ等のバリエーション。とんかつ早慶戦。長崎トルコライス等のご当地カツ。果て はハワイでとんかつラーメン。お新香、みそ汁、キャベツなど脇役陣もチェック。カ ツ文化を掘り起こす!
今日は上野、明日はファミレス。定食評論家がとことん食べ歩く。かつサンド、ハム カツ等のバリエーション。とんかつ早慶戦。長崎トルコライス等のご当地カツ。果て はハワイでとんかつラーメン。お新香、みそ汁、キャベツなど脇役陣もチェック。カ ツ文化を掘り起こす!
- 本の長さ301ページ
- 言語日本語
- 出版社中央公論新社
- 発売日2014/1/9
- ISBN-104121504828
- ISBN-13978-4121504821
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登録情報
- 出版社 : 中央公論新社 (2014/1/9)
- 発売日 : 2014/1/9
- 言語 : 日本語
- 新書 : 301ページ
- ISBN-10 : 4121504828
- ISBN-13 : 978-4121504821
- Amazon 売れ筋ランキング: - 653,934位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2014年5月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入著者のとんかつへの愛が伝わってきて、同じくとんかつを愛する者としては、いろんな箇所でニヤリとさせられる。
著者は、とんかつがあまりに好きなゆえに、とんかつであれば皆、食べるに値する味を有するのだというスタンスをとっているように思われる。だから、どの店のとんかつを食べても、ちゃんと良いところを見いだして誉めている。
したがって、「一番旨い店はどれなんだ?」というニーズに応える本にはなっていない。その意味では、行くべき店を教えてくれるガイドブックではなく、とんかつへの愛に基づいた読み物と捉えるのが正しい。
でも、それでいいのだと思う。同好の士が読んで、深く頷けるところに、この本の価値がある。アマチュアリズムを感じさせる文体も、対象(とんかつ)への深い、無償の愛が背景にあると思えば、とても納得がいく。
- 2019年7月31日に日本でレビュー済みAmazonで購入肩ひじ張らずに読める筆者のこのシリーズ、割合好きなので、表紙に魅かれて購入。
「とことん!とんかつ道」というタイトルをつけるなら、一貫してとんかつのみを扱ってほしかった。
チキンカツやシーフードフライのレポートまで載せるのは、タイトルに反する。
私個人は、それでも「しょうがねえなあ」と呆れながらもまずまず楽しんで読んだけれど、過大な期待は禁物。
「とんかつ、旨いよね」「フライ定食、好き」くらいの軽い気分で、細かなことを気にしない人むきです。
- 2014年5月9日に日本でレビュー済みAmazonで購入定食評論家を自称している著者ですが、相変わらず紹介する店に脈略・ポリシーが感じられず、選ぶメニューも貧乏くさい。「とんかつ道」と言っておきながら、安いからと「チキンカツ」をしばしば選択する節操のなさ。「ステキ」だの「おかず力」だのいう決まり文句も鼻につきます。これならもっと情報発信力がある素人のサイトだっていっぱいあるよなぁ・・・と思いつつ、ついまた買ってしまうのがこの筆者の本ではありますね。
- 2017年6月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入お店の紹介、料理の紹介、ほぼみな同じ表現。辛口だけがいいとは思わないが食レポとしてはいかがなものか、正直ガッカリ
- 2016年5月1日に日本でレビュー済み【内容(ネタバレ禁止!)】
定食を、そして中でもとんかつをこよなく愛す作者による、とんかつ愛に満ちたB級グルメガイド。
【ささった言葉】
・若者、特に男子が育っていくためには、強い栄養が必要だ。
・ワンプレートの料理は、ある食材が別の食材に影響を与えるのが魅力だなあ。
・ワンプレートランチには「夢」が乗っかってる気がする
・銀座『梅林』『煉瓦亭』
・巣鴨『とん平』串カツ定食
・目黒『かつ壱』ヒレカツ定食
・渋谷『かつ吉』てごねカツ
・高田馬場『とん久』ヒレカツランチ
・神保町『桂庵』カツ丼そばセット
・御徒町『ラホール』メンチカツ
・歌舞伎町『すずや』トンカツ茶漬け
【感想と教訓】
うわーコリャいかん!無性にトンカツが食べたくなる〜(^_^;)。
トンカツを食べると、なぜあんなに幸せな気分になるのだろう。その素晴らしさを素直に再認識!
- 2014年11月14日に日本でレビュー済みAmazonで購入本自体は新本、文句はありませんが内容があまりにマンガチック。装丁のカバーも下品で電車の中では開けない。




