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とくさ (角川ホラー文庫) 文庫 – 2004/11/10

5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

土台許されない事なのよ。死んだ人間の言葉を呼び返すなんて。
新聞記者の職を辞した私は、突然訪ねてきた男に雑誌記事の執筆を依頼されるが、幻聴に追われ、取材相手だった老婆の死に遭遇する。庭に増殖しつづける木賊。言葉のもつ呪術的な力が次第に現実感覚を失わせてゆく。

内容(「BOOK」データベースより)

新聞記者を辞めた「私」は、御溝と名乗る奇妙な男から秘薬ニスイについて執筆を依頼されるが、取材相手の死など不吉な体験をする。実は、御溝は死者の言葉を呼び返そうとしていたのだ。庭を覆い隠す木賊のように「私」の不安は増殖してゆく。言葉の呪術的な力を駆使した「とくさ」(第十一回日本ホラー小説大賞短編賞佳作)他、新感覚ホラー四篇。

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登録情報

  • 文庫: 335ページ
  • 出版社: 角川書店 (2004/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043772017
  • ISBN-13: 978-4043772018
  • 発売日: 2004/11/10
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 night-in-gale 投稿日 2005/6/13
形式: 文庫
正直、これが入選するのかと疑問を持ってしまう。
情景描写が中途半端で状況を把握するのにとても時間がかかった。また、四作品を通じて、ただ単に生理的に嫌悪感を催すアイテム(主に虫系)を安直に並べ立てただけの感が否めない。
幻想的というけれど、これもただ単にうやむやにしているだけに感じた。やはり、すべての作品においてストーリーにアイデアと呼べるものが皆無であることが既視感を増長させ新鮮味をなくしている原因ではないかと思う。
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形式: 文庫
表題作「とくさ」の他に短編が3つ。
「ナイヤガラ」
私個人としてはこれが一番好き。猫の目玉を動かすとか、最後の行の文が印象に残りました。
文章がちょっと読みにくいのかもしれません。堅い感じです。
「掌」
これは解説にもあったように、長編にすべきでしょう。
もっと書きこまなければならないところがあるのに、その他の道具や背景に力を入れているような気がしました。
「犬ヲ埋メル」
途中の情景が怖かったです。気がついたら夢を見ていた、という表現が多くちょっと不満でした。
「とくさ」
タイトルがあまり絡まってません。でも読んでいる途中のグラグラしてくる感じは好きです。
総じて、過去形を多用しているので堅い感じはします。作者はお話よりも、情景を描きたかったんだろうな、と思いました。話よりも、その他を細かく書いています。そのせいか、ところどころわかりにくいです。
文の区切りや会話の運びが読んでいるうちに、ぞわぞわきます。ノスタルジック、と解説に書かれていましたが、私にはよくわかりません。昔風にしたかったのか、漢字が多く使われていますがくどいほどではないです。そのせいか、あまり昔風に思えませんでした。
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