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発売元 pedykitty
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とある飛空士への恋歌3 (ガガガ文庫) 文庫 – 2009/12/18

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

8月の強烈な日射しのもと、過酷な陸戦訓練を続けるカルエルたち。戦闘への不安と焦燥が募る中、それは若き飛空士たちの間に恋愛をも育んでゆく。そして、イスラはついに噴き上がる海「聖泉」へ到達する。これより先は「空の一族」が支配するといわれる未知の空域。カルエルたちは、イスラ後方への索敵飛行を余儀なくされるが―。「いつまでもみんなと一緒に空を飛びたい」ただそれだけを願った少年少女たちが飛ぶ空は、美しいだけでなく残酷で…。王道スカイ・オペラ「飛空士」シリーズ、驚愕と慟哭の最新刊。


登録情報

  • 文庫: 360ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094511776
  • ISBN-13: 978-4094511772
  • 発売日: 2009/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 455,859位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
スカイ・オペラが本格始動。

ほのぼのとした学園ドラマや上層部の人達の意外な一面なんかに和んでいたら、
まさかの後半が衝撃的すぎました・・・。
あっけなく破られる平和な日常。
誰もがその誇りのために、守りたいもののために戦い、散っていく。
これまで嫌というほど暗示させられていたものだけど、
いざそのときが来ると、その姿に胸が打たれるし、苦しくて仕方ない。

空戦シーンの臨場感が素晴らしいせいで、
圧倒的な敵戦力にじわじわと追い詰められていくのは気が気じゃありませんでした。
次に誰が犠牲になってもおかしくないという、これまでと違う異常な状況に
カルエル達の受けた衝撃や想いがダイレクトに伝わってきて、こっちまで不安になってくる。
そんなピンチに、颯爽と現れたあの人の頼もしさは異常だったし、
あのマークや最後の手紙から、これからの展開に対するドキドキ感もうなぎ登りです。

しかし、この現実の苛烈さを知ってしまった彼らがどうなるのか同時に心配。
クレアにもこれから辛い展開が待っていそうだし・・。
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投稿者 くまくま 投稿日 2009/12/19
形式: 文庫
 あとがきは無いので後ろから見ない方が良いという作者のコメントがついています。

 聖泉まであとわずかというところで、イスラは言い伝えにある空の一族と遭遇する。
 木造の旧式戦闘機を見て侮ったイスラ空挺騎士団団長レオポルド・メルセは、イスラにわずかの直掩機を残し、全兵力を敵に差し向けるのだが…その結果。

 前半までは前巻の流れを引き継ぎ、のんびりとした雰囲気で進むのだが、後半からは一気に事態が緊迫する。
 やはり一番の見せ場は、正規戦力の不足を補うべく索敵任務に借り出され、敵攻撃編隊を発見した、ミツオ・フクハラとチハル・デ・ルシアが味方を援護すべく奮闘するシーンではないだろうか。無防備に爆撃を受ける危機に瀕したイスラを救うため、決断を迫られる二人。

 今回はクレア・クルスの活躍する場面が無かったけれど、次巻あたりからはニナ・ヴィエントとして働く局面が出てくるかもしれません。
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形式: 文庫
学園ラブコメと、シリアスな戦場モノが共存している。
やはり前作の映画化まで決定された名作「とある飛空士への追憶」の作者だけある。
その戦闘シーンの緊迫感ある描画はまさに圧巻の一言。
ノベルティでここまで手に汗握る高揚感に満たされたのは本当に久しぶりの事だった。
学園モノ独特のまったり感、お惚け感はある。しかしこれは、学園モノが普通に好きな人にとっても
面白い内容の物だと思う。
それが苦手な人は評価を下げる部分だと思う。前巻ではそれが長かった。
そこで残念だと感じていた人も、今回は十分に期待していいと思う。
すばらしい出来だと思った。彼の奮闘は、今思い出しても目頭が熱くなる。
そしてその学園モノを丁寧に描画していた理由も、きっと分かるはず。
早く続きが読みたい!と素直にそう感じさせるフラグの数々も残し、次巻が本当に待ち遠しい。
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投稿者 ken 投稿日 2009/12/18
形式: 文庫
 前半は前巻と同じ学園モノなペースでちょっとまたかと思いましたが、後半からはようやく待ち望んでいた
空戦が始まります。もっともやや辟易していた学園モノも、読後振り返ると、あぁこれは戦争モノに必要不可欠である
○○フラグなんだなと納得しました。
 ともあれ終盤で出てきた、空族の敵機を単機で圧倒した海猫さんとその正体(あのターンはやはりカレ?)、その海猫
さんを目標とすることを誓い、ヘタレを卒業したカルエル。そして最後に出てきた彼女の名前、これらが次巻でどのよ
うに展開されるか、楽しみでなりません。
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投稿者 はるのあめ トップ1000レビュアー 投稿日 2009/12/20
形式: 文庫 Amazonで購入
 この巻から格段に描写の緻密さが上がりスケ−ルが広がります。前巻まではやはり序。単巻完結にはない面白さにワクワクドキドキします。
 長期長編になるか怒濤の展開になるか或いは練り込むか。ここから先が本領でしょう。1.2巻までの描写も主人公達の立ち位置の表明、つまり愛情と憎悪の矛盾無き確立には欠かせないものかと考えます。
 追憶とはまた違った表現方法をとった恋歌。今までの巻で読むのを止めるか、この先を知るか。評価は大きく変わるでしょう。私は彼らの行方を見たい。
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