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とある飛空士への恋歌 (ガガガ文庫) 文庫 – 2009/2/19

5つ星のうち 4.3 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

これはきれいに飾り立てられた追放劇だ」

数万人もの市民に見送られ、盛大な出帆式典により旅立ちの時をむかえた空飛ぶ島、イスラ。
空の果てを見つけるため――その華やかな目的とは裏腹に、これは故郷に戻れる保証のない、
あてのない旅。式典を横目に飛空機エル・アルコンを操縦するカルエルは、6年前の「風の革命」により
すべてを失った元皇子。彼の目線は、イスラ管区長となった「風の革命」の旗印、
ニナ・ヴィエントに憎しみを持ってむけられていた……。
『とある飛空士への追憶』の世界を舞台に、恋と空戦の物語再び!!

内容(「BOOK」データベースより)

「これはきれいに飾り立てられた追放劇だ」数万人もの市民に見送られ、盛大な出帆式典により旅立ちの時をむかえた空飛ぶ島、イスラ。空の果てを見つけるため―その華やかな目的とは裏腹に、これは故郷に戻れる保証のない、あてのない旅。式典を横目に飛空機エル・アルコンを操縦するカルエルは、6年前の「風の革命」によりすべてを失った元皇子。彼の目線は、イスラ管区長となった「風の革命」の旗印、ニナ・ヴィエントに憎しみを持ってむけられていた…。『とある飛空士への追憶』の世界を舞台に、恋と空戦の物語再び。


登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/2/19)
  • ISBN-10: 4094511210
  • ISBN-13: 978-4094511215
  • 発売日: 2009/2/19
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 383,026位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
前作「とある飛行士への追憶」がとても良くできていたので、今回も期待して買ったら少し肩すかしを食らった気分になってしまいました。
というのも、今回は前作と違って連作ものであり、今作はその初刊に当たるものだからです。

つまり、今回は長いプロローグを読まされただけの格好となってしまい、本シリーズの特徴の空戦や恋模様といったものはほとんど描かれなかったため、悲劇に満ちた主人公の生い立ちと、恋への伏線が多少描かれる程度のものとなってしまったという感が否めません。

とはいうものの、前作のジブリ的世界観を舞台にしての大規模な設定、および、前作で筆力を発揮した恋模様の「さじ加減」の上手さは冒頭部を描いただけの今作でも、早くもその片鱗を見せています。

前作の世界観を引き継いでおり、前回の設定も今後登場するとのこと。
一度手に取ったら、次回作も読んでしまうのは必然でしょう。

ただ、前作がたった一巻で人の心を引きつけるのに十分な力を持っていた作品だったために、ともすれば冗長な連作になってしまうのは個人的には少し残念です。
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投稿者 DSK トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/2/20
形式: 文庫
【一章】おそらくフランス革命がベースと思われる第一皇子の転落。優しくて素敵な母も見方を変えれば圧政に苦しむ庶民の敵となる悲劇をさり気なく挿みながら、置かれた境遇への反発、革命の旗印への敵意、そして新しい生活への導入が綴られる。母の言に反して心は理不尽という憎しみ色である。

【二章】下層の暮らし。本作の雰囲気が変わる。面白い。本音で生きる人達の楽しさが伝わってくる。空の素晴らしさを知る。度々告げられる『空、飛べ』が沁み渡る。カルエルを愛玩するノエルとマヌエル。淡い恋心を抱くアリエル。カルエルの正体を知っても動じない強い3姉妹。喧嘩してボコボコのカルエルを見て『男前になった』と笑い飛ばす父親が今どれだけいるだろう。暖かく静かな感動がじわっと寄せてくる。

【三章】旅立った「空飛ぶ島」イスラでの生活。政治も動き出す。しかし、母の言を少し理解したカルエルが遭遇したドジッ娘少女、その僅かな邂逅でお互いの孤独な境遇を解り合うところから物語が大きく動いていく……その端緒が開かれる。

「最終章はまるまる滂沱でした」といった大きな感動とはまた異なる感動作である。『
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形式: 文庫
凋落した王子の復讐の物語。
これだけ書くとどこにでもあるようなありきたりのプロットですが、
このライターさんの見事な文章センスによって、1つ上のエンターテイメントを提供してくれています。

偉大すぎる前作を背負っての二作目、作者さんへの期待は高まってしまっているでしょうが
この物語も素敵な夢と感動を皆に与えて欲しいものです。
物語はまだ序盤で評価が難しいですが☆4とさせて頂きます。
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形式: 文庫
前作に続き、同じ世界の話だが、主人公は前作とは違う空に魅せられた少年。
著者が発売前から言ってたようにマザコン。しかも高慢的で他者を蔑む人格。
ここだけを直視すると主人公失格だが、魅力的な主人公でした。
どこか可愛らしく、時に可笑しく。
主人公以外もとても魅力的で、特に義父は『理想の父親』でした。

文章は前作同様に三人称。
幼生期に両親を失った主人公は、義父に拾われ暖かい家族と共に成長していくーーーーー
文字だけの演出ですが、最初は名前で表記されてた義父も、呼称が変わっていきます。
細かい演出だと思う。

早く続きがみたい。
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形式: 文庫
この本は、シリーズ中のプロローグにあたる部分しか描かれてなく、読み終わった後に物足りなく感じる人も多いと思います。
私はそこまで気にならなかったのですが、欲を言えば一巻で物語をどこかに着地させて欲しかった。

この作品で一番印象に残ったのは、作中のキャラクターたちが生き生きとしているところですね。
主人公がどんな育ちでどのように人格を形成し、なにが理由で行動するか。
それらすべてが、とてもうまい具合に説明されているからだと思います。
そして、主人公の身の回りにいる人たちの純粋な温もりに感動させられます。
内容も世界観を壊さない、とても綺麗な物語でした。
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