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てのひらにひとつ (ディアプラス文庫) 文庫 – 2012/8/9

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商品の説明

内容紹介

経営学部生の和音(かずと)は、塾講師のバイトをしている。
そこへ社会人の日下部(くさかべ)が、医学部受験のために入塾してきた。
本来の志望進路もゲイである己の恋心も、すべてを諦めてきた和音。
誕生日の夜、胸にしまい込んだその秘密を、和音は日下部に吐露する。
現実的ではない夢のためにひとり戦う日下部は、ただ黙って話を聞いてくれた。
そんな年上の男に、和音の心とからだはやがて惹かれてゆき……?

優しい年の差ロマンス!

内容(「BOOK」データベースより)

経営学部生の和音は、塾講師のバイトをしている。そこへ社会人の日下部が、医学部受験のために入塾してきた。本来の志望進路もゲイである己の恋心も、すべてを諦めてきた和音。誕生日の夜、胸にしまい込んだその秘密を、和音は日下部に吐露する。現実的ではない夢のためにひとり戦う日下部は、ただ黙って話を聞いてくれた。そんな年上の男に、和音の心とからだはやがて惹かれてゆき…?優しい年の差ロマンス。

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登録情報

  • 文庫: 231ページ
  • 出版社: 新書館 (2012/8/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4403523102
  • ISBN-13: 978-4403523106
  • 発売日: 2012/8/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
帯に「月村奎先生、推薦!!」
「ピュアで真摯な二人の恋に、涙、涙でした。何度でも読み返したい、宝物の一冊です」
とあり、この帯文句に惹かれて読んでみました。

たしかに「ピュアで真摯な二人の恋」で、攻も受も地味なんですが、とっても味がありました。
二人の出会い、関係をはぐくんでいく過程、そして後日談として書かれているつき合い始めてからの新しい生活での二人、どれも自然で、お互いを思いやる気持ちに溢れていてよかったです。
どのページにもお互いへの真摯な恋心が描かれていて、過去やそれぞれのバックグラウンドなどに対して重点を置いておらず、さらりと必要な部分だけを説明してあるあっさり具合も恋愛特化されていて、焦点がはっきりしててよかったです。

ともするとつまらなくなりそうなストーリーなのに、全然飽きないところがこの本の、引いてはこの作家さんの魅力なのかもしれません。

ですが、「涙、涙」にはなりませんでした(笑)
そもそも、涙する場面がないです。ひどい別れ方もなく、遠距離になっても前向きに頑張ろうとする二人には、涙ではなく微笑ましい気持ちでいっぱいになります。
むしろホンワカした、自分もこういう普通だけど気持ちのしっかりした恋愛がしたいと前向きになれる、「何度でもまた読み返したい」一冊で、おススメです。
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形式: 文庫
デビュー作から好きな作家さんで、一年半ぶりくらいの新刊です。

雑誌掲載時にもいいと思いましたが、今読んでも翌日再読、時を置いてまた再読、必至なかんじです。

執筆はゆっくりだそうですが、その分丁寧で、2作目も(山ではなかったですが)作者さんの本気を見せてもらいました。
(デビューから2作目が、力量がみれたりすききらいの分かれ目と思っているのでこれは嬉しいことでした)

「どこにでもある街の、どこにでもいそうな」年の差カップルのはなしです。
でも、和音と日下部さんのお互いを思いやる気持ちや言葉や行動が、本当に丁寧に書かれています。

「思いやる」ってこういうこと。「好き」のきもちってこういうこと。「愛する」ってほんとうにいとしいこと。
きっと読者さんのなかでも共感できる部分がたくさんあるんじゃないかなと思います。

地味、と作者さんは言ってますけど、ピュアでストレートな恋愛の話。

萌えと言うことで言わせていただければ、普段の一人称が「私」の、包容力抜群の日下部さん(攻)がたまに言う「俺」がのたうちまわりたくなるほどすきです。
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形式: 文庫
20歳と32歳の年の差恋愛です。
あらすじは、おおまかには本の内容紹介通りです。

簡単な人物紹介・・・
20歳の和音(かずと)は大学生で塾講師のバイトをしている。ゲイ。
32歳の日下部は和音の通う大学で、法学部の教務の仕事をしている。ノーマル。

・・・この作品の萌えどころは、落ち着いていながらも、初々しい恋愛・・・ってトコにあると思います。
それは和音と日下部が織り成す恋愛模様が、彼等の個性そのまま表われているからなんだろうなと感じました。
まず和音にとっては、今まで報われる事のない恋しかした事ありません。
だからとにかく何につけ初々しい。
しかも若さ故の純粋な愛情があります。
一方、日下部はそれなりの恋愛をしてきている(女性とですが)いい大人です。
しかし大人ゆえの、大人びた恋愛をしてきた彼にとっては、若くてひたむきな恋愛だからこそ心はやる状態に導くのです。
そういった恋情に関するエピソードが、文章の中からジワっと染みこむように心へ訴えてきて、とても萌えさせて頂きました。

だからこの作品は、あくまでBLなんだけど、ごく普通の恋を描いているだけなんだと思います。
一風変わった展開とかはないです。
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形式: 文庫
一話目も幸せな恋愛ストーリーでしたが、二話目は特にお互い相手しか目に入らない、付き合って一番夢中になっている時期のラブラブストーリーでした。
読み手の誰もが一度は味わったことのある一途で真面目な「初恋」のような熱さと懐かしさを堪能させてくれました。
でもこの天然ピュアな二人ならこのままずっと一緒にラブラブなままなんだろうな、という安心感があります。

この二人はピュアな分だけまっすぐお互いを求めることも躊躇わないので、見てて恥ずかしいくらいストレートです。
初めて結ばれるときも全く経験のない和音のほうが「食事でも」という紳士に思わず「…私の家でもかまいませんか」といわせるほどの無言かつ必死の誘いっぷり、お見事でした。結果その日の食事は日付が変わるころのカップ麺となるわけで、可愛かったです。
しかも!案外この紳士、「地味」で「良い人」なわりにはエロくって若くて可愛い恋人の身も心もたっぷり満足させそうです。
読み手も実際、派手でも長くもない描写にすっかり満足させていただきました。

ノンケで婚約者までいた日下部があっというまに落ちていたのには読んでてちょっと不自然でびっくりでしたが、そこだけ目をつぶれば初めて恋人を得た和音もエロ可愛くて、夢中になるのは当然な感じ。
安心して読めました。<
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