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[森博嗣]のつぼねのカトリーヌ The cream of the notes 3 (講談社文庫)
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つぼねのカトリーヌ The cream of the notes 3 (講談社文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

実は、僕の研究室にいた秘書さんが、カトリーヌという渾名だった――。小耳に挟んだ日々の小事から死生観、自己紹介まで、全一〇〇個の笑えて、考えさせられて、納得する森イズム。役に立つか立たないかは読む人しだい、でも読めば確実になにかが変わる。『すべてがFになる』などの超ロング&ベストセラ連発、絶大な人気を誇る森博嗣の等身大。

内容(「BOOK」データベースより)

実は、僕の研究室にいた秘書さんが、カトリーヌという渾名だった―。小耳に挟んだ日々の小事から死生観、自己紹介まで、全一〇〇個の笑えて、考えさせられて、納得する森イズム。役に立つか立たないかは読む人しだい、でも読めば確実になにかが変わる。ベストセラ連発、絶大な人気を誇る森博嗣の等身大。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 255 KB
  • 紙の本の長さ: 207 ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/12/12)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00RGL8DN2
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 78,250位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 him トップ500レビュアー 投稿日 2016/2/8
形式: 文庫
The cream of the notesシリーズの第3弾。
これは簡単にいえば、ショートエッセイ100編を書き下ろしたものだ。
2015年までに以下の4冊が出ている。

つぶやきのクリーム
つぼやきのテリーヌ
つぼねのカトリーヌ
ツンドラモンスーン

これらは講談社文庫から出ているが、まったく同形式の本が大和書房からも出ている。
やはり2015年までに以下の4冊が出ている。

常識にとらわれない100の講義
「思考」を育てる100の講義
素直に生きる100の講義
本質を見通す100の講義

どちらも見開きで完結する100のエッセイだが、出版社が違うので異なるシリーズと認識されている。
講談社文庫の方は抽象的なタイトルだが、大和書房の方は実践的なタイトルだ。
タイトル以外に形式の違いはない。本書の中でも、出版社が違うだけで同じものだ、と書かれている。
こういう企画のかぶりは、昔であれば編集者が嫌がるものだが、それで通すところがいかにも森博嗣である。
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形式: 文庫
自分の小説がドラマ化されているのに著者はテレビを消せとおっしゃる。痛快だ。
この本ほど自由な森博嗣の本は無いと思う。
一人称が森から僕になっていた事に違和感を覚えたけどこれはいつから?
自分の思考のエレメントモデルを作るのにこの本は最適です。
また出してください。ありがとうございました。
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形式: 文庫
 著者が感じていることを、100個のコラムにして書れています。100の内容も、著者自身のことから始まって、仕事のこと、社会のこと、死生観など様々なことに富んでます。読んでいて、いちいちなるほどと思ったし、反面、自分がいかに考えていないのかがわかりました。また土屋賢二さんが本の解説をしており、その内容にクスッとしてほっこりした気持ちになりました。

個人的には、下記のタイトルの内容が特に頭に残りました。

5「今のままで良いのか」といつまでも意識したい。(p30)
20 人に嫌われる覚悟が、人生の活路になることがある。(p60)
24 本を読んでも、自分を知ることはできない。(p68)
28 人生なんてものは、思いどおりにしかならないのだ。(p76)
70 人間の物差は伸び縮みする。(p160)
77 夢を叶えることなんて大したことではない。日常である。(p174)
82 自分の空間をできるだけ広く持った方がよい。(p184)
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形式: Kindle版 Amazonで購入
【効果・効能】
脳の余分な固定観念、脅迫観念、先入観を分解し、思考停止、付和雷同、タブロイド思考といった諸症状を緩和、予防します。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
著者と意図ではないかもしれませんが(そんなもの最初からありませんよ、といわれるでしょうが)、論理性と合理性が倫理性を担保しています。
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