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[浅田次郎]のつばさよつばさ 浅田次郎エッセイ集 (小学館文庫)
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つばさよつばさ 浅田次郎エッセイ集 (小学館文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「この数年間の平均をとれば、海外が1年に6回から7回で延べ日数が60日間、国内が約30回で、やはり60日間程度である。かくて私は1年の3分の1を、羈旅(きりょ)の空に過ごしていることになる」当代随一のベストセラー作家は厳しい締めきりの間隙を縫って砂漠の極上ホテルへ、緑したたる亜細亜の街へ、非日常の体験を追い求めて旅の空に……。エジプト人が連呼するヤマモトヤーマとは?(「ピラミッドの思いこみ」)、貸切同然だったスパに突然金髪女性が!(「混浴の思想」)ほか「旅」を綴った珠玉のエッセイ40編。JAL機内誌『SKYWARD』の人気連載待望の電子化。

内容(「BOOK」データベースより)

「旅」を綴った珠玉のエッセイ四十編。JAL機内誌『SKYWARD』の人気連載待望の文庫化。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 651 KB
  • 紙の本の長さ: 240 ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/10/1)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009O94PAE
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 26件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
JAL機内誌でその一遍を読んで以来、バック・ナンバーを読みたいという衝動にかられていた。待望の出版だ。予想どおり、期待どおり、一遍、一遍が、存分に楽しめる。旅の途中でも、なかなか日常の雑念から離れることができないのだが、これを読んで、意識を、日常から、非日常で変えることができる、そんな心持ちにさせられる、作品群だ。
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形式: 文庫
一年のうち三分の一は旅をしているという小説家・浅田次郎の旅エッセイ。
JALの機内誌「SKYWARD」の連載がまとめられたもので四十編からなる。

世界各地での出来事や食について、あるいはその土地の習慣のことなどテーマは多岐に渡る。
また笑えるものやじんわりくるものなど、様々な感動を誘い、全く飽きさせない。

さすがは大御所だ。
もちろんその博識さと独特のユーモアは素晴らしく楽しませてくれるのだが、
それ以上に僕ら読者をとにかく楽しませようとするサービス精神に感服。

とにかく掛け値なしに面白いので、みんなに読んでほしいのだが、
一つだけ僕が失敗したなぁと思ったことを伝えておきたい。

次はどんな話なんだろうとわくわくしてどんどんページをめくって
一気に読んでしまったのだが、読後、もったないことをしたなぁと。
一日一編ずつじっくり味わいながら読むことをおすすめする。
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形式: 単行本
現在もJALの月刊機内誌にて連載中である。飛行機に乗ると,まずこれを読むことに決めている。自分の旅のあれこれを気ままに綴ったもので,無言の機内で1人で吹き出しそうになることもある軽妙さ。
それでいて,優れた文章力,豊富な表現力である。
浅田次郎さんの小説は,「プリズンホテル」「鉄道員」など映画化等もされていて,
メジャーでミーハーと勝手に思っていたが,
体育会系文学少年であったと自称するとおり(体育会系かどうかは関係ないが),
深い教養に支えられた文章は,読んでいて満足感が深く,変なストレスもたまらないものである。
大昔,遠藤周作さんの「狐狸庵」先生シリーズというエッセイを愛読したことがあったが,
軽妙さ,巧みさ,
「そんなことどうでもいいじゃない」といったことに敢えて首を突っ込む下世話な感じなど
ちょっと似ているかなと思った。
★4つにとどめたのは,機内で「今月は何かな」と思いながら1作読むのがちょうどよいようにできており,したがって,何作もの連載が本になったものを一気読みするには向いていないな,という感じがしたからである。実際,この本も寝る前に1作という読み方をさせてもらった。
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投稿者 たか トップ1000レビュアー 投稿日 2009/11/29
形式: 文庫
JAL機内誌の連載を文庫化したものだけに旅や旅先の食べ物の話が多く、海外や国内のお薦めスポットが随所に盛り込まれている。
加えて、本書の面白い点は全く旅行に関係のないテーマも少なくない点である(勇気凛々シリーズのような話)。

浅田氏のエッセイは思わず声を出して笑ってしまう内容が多い中で、相応に雑学力が向上する。
それは著者の興味がかなり広範囲に亘っているほか、これまでの職業経験(人生経験)も多彩であるためであろう。
ワンコインでここまで楽しめるエッセイは少なく強くお薦めできる。
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/12/15
形式: 単行本
2002年から2006年にかけてJAL機内誌『SKYWARD』に連載したものを1冊にまとめています。ご存じのように自宅に持ち帰ってもよい機内誌ですが、搭乗中に読まれることを意識して、濃い味付けがエッセイのスパイスとして効いています。浅田次郎特有の痛快なエンターテイメント溢れる珠玉の文が並んでいますので、読み返して飽きないのは作者の腕の冴えでしょう。

「台北の街角で」の文の冴えに唸りました。直木賞作家ですし、今や日本ペンクラブの会長の浅田次郎ですから、巧いのは当たり前なのですが、台北の街中にある「林田桶店」での店主との会話のやりとり、そしてお櫃の代金の受け取りと拒絶、擦り切れた法被と屋号、その描写と展開には唸らされました。

「小さな杉のお櫃は、世界中のどこのみやげ物にもまさる私の宝物になった。」と言う締めくくりの文までの鮮やかさ、やはり浅田次郎のエッセイはいいですね。歴史に題材をとった力の入った長編小説や、短編小説での鮮やかな収束の味わいも好きですが、エッセイでの切れ味が文章の至る所に感じられるわけです。

エッセイという堅い響きの文体ではなく、まるでオチのある短篇小説のような仕上がりです。難しい文章は皆無ですから、寛ぎながら読むという至福の時間を得られます。

フランスのモン・サン・ミシェルのヴュー
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