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つながる脳 単行本 – 2009/5/15

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商品の説明

内容紹介

脳科学の行く手には、大きな壁がある。技術の壁、スケールの壁、こころの壁、社会の壁である。
たちはだかる大きな壁に対して、脳科学者はどのように問題を解決しようとしているのか。
自由意志や社会的適応、ココロの理論、あるいは脳科学の実験環境や、話題のブレイン‐マシン・
インターフェイスなども押さえながら、「脳と社会」の関係性から脳の解明を目指す。

★第63回 毎日出版文化賞 自然科学部門 受賞★

★池谷裕二氏、茂木健一郎氏も絶賛★


閉塞の危機に瀕する脳科学。そこに立ち向かう熱い良心。
未来の脳研究界を着実に見渡したい人には必読の本だろう。
(池谷裕二)


ここには脳科学に関する「本当のこと」がある。
斯界の若きスターから繰り出される直球勝負。
真理探究への燃え上がる情熱。
とてつもない本が誕生した。
(茂木健一郎)

内容(「BOOK」データベースより)

脳科学はヒトを幸せにできるか。「脳と社会」の関係性から、脳の解明を目指す。

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2009/5/15)
  • ISBN-10: 4757160429
  • ISBN-13: 978-4757160422
  • 発売日: 2009/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 14件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
本書において評価されている部分である、現代脳科学の抱える問題点の指摘と、それに対する挑戦的活動の記録は、科学者として良い意味で野心的であり、素晴らしい内容でした。この点に関しては他の方のレビューと大きな違いはないので言及いたしません。

私が言いたいのは、著者の過剰とも言える自信と、そこからくる先人や意見を異にする研究者への容赦ない批判についてです。
特に自分の専門分野でもない心理学や進化生物学に対して、非常に主観的な経験論で否定的な意見を展開しているのには、筆者の驕りを感じます。
既にその分野での非常に緻密な研究が進んでいるにも関わらず、それらには言及せず「〜だと思う、〜なんて嫌だ、〜かもしれない」などの科学的根拠のない感情論を展開するのは、科学者としていかがなものでしょうか。
例を挙げるなら、筆者は「利己的遺伝子論」に関する致命的な誤解を犯しています。筆者は人の親切な行動が実際は「利己的な」行動だという解釈は不快だと述べていますが、利己的遺伝子とは一種の比喩に過ぎず、個体の行動の動機自体が利己的であるという意味でもありません。要するに純粋な親切心を否定するようなシニカルな理論ではまったくないのです。これは生命科学では最も基本的な共通認識です。

私は脳科学は門外漢ですが、上述した学問には通じる者なので、詳しい
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形式: 単行本
現役最先端を走る脳科学者による、研究経過と苦悩が記されている。
語り口は、一般向けにわかりやすく丁寧に書かかれ、研究者の内部事情や本音も見え隠れする。

筆者は被験者を、実験装置に固定するような特殊な状態ではなく、自由度の高い状態での社会性脳研究を目指す。
また、脳研究は一機能を拡大解釈してしまうような、「ヒトがそうあって欲しいという倫理的要請」に陥りやすいことを指摘している。
仮想空間を利用した脳実験や、BMI(ブレインーマシン・インターフェース) はまさにSFの世界であり、実用化もそれほど遠くないように思われ興奮してしまう。

脳研究は地味だが巨大な可能性を秘ており、脳科学者はもっと評価されるべきだろう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
どうしてもっと早く読まなかったのだろう。
この懐疑的な脳科学者の論は非常に興味深い。

心理学が哲学に別れを告げて科学として旅立ったと心理学者が思い込んでから120年。
ワトソンとクリックがDNAの二重らせん構造を発見してから60年、
ヒトクローンまで作りかねない華々しいを遂げている分子生物学。
著者がまだここ10年だというが、世に喧伝されている「ゲーム脳」など、似非も多い脳科学。

そんななか、
心理学は本質とは離れた重箱の隅をつつくような姑息的実験を統計的検定というフィクションにすがって繰り返し、
脳科学は進歩を止めたように見える。だが、

脳科学という科学に最もつながっていると思われる学問をやっている著者が
質的心理学に傾いてきている様子が面白い。
脳はネットワークでできていて、モジュールには分けられない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者は理化学研究所 脳科学研究センターでチームリーダーとして社会性に関する脳研究を進めている。基本的に一般向けの本なのだと思うが、特に序章と第一章で脳科学そのものや脳科学研究者の現状や問題を赤裸々に語っている部分があって、同じ研究者として非常に興味深かった。なかなかここまでさらけ出すことが出来る研究者も少ないと思うし、見習いたいと思った。第2章以降は社会性に挑戦しようとする研究の現状が書かれていて、確かに大事だということは分かったけど、まだ有効な方法論が見つかっていないのかなという印象を持った。いずれにしても序章と第一章だけでも、脳研究者をはじめこの研究分野に興味のある人には是非読んで欲しいと思う。
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形式: 単行本
 一言でいうならば、“誠実な書物”である。その分野のスペシャリストによって書かれた専門書にありがちな、“自らの専門分野の限界を認めない姿勢”を著者はあっさりとかなぐり捨てるところから、議論を始めている。
 『脳科学』。この言葉から想起されるイメージとしては
(1)大脳生理学に代表される医学の一分野
(2)対象としての“脳”を見るため、自然科学の一分野
が想起される。
 けれども本書はそうしたイメージを物の見事に裏切ってくれる。著者が注目した点は“装置としての脳”が果たす“役割”であり、そこから『脳科学』それ自体の再構築を図ろうとしている部分にある。
 “装置としての脳が果たす機能”は『認識』であり、それは常に自らと他者、或いは社会との『関わり』の中で生成される。つまりは『脳科学』は同時に『心理学』或いは『認識としての哲学』である。
 かつて文豪ゲーテが『ファウスト』の中で“全てを知り得た筈の学者が実は自らに関して何も知ってはいなかった”として、『科学』が依って立つべき立脚点への原点回帰を説くシーンがあるが、本書はそうした意味で“学問のルネサンス(文芸復興)”的な色彩の強い書物である。
 DNAの解析を完全に行うことが出来ても、人間の持つ意識や知性までを“完全に”数値化或いは定式化することは恐らく不可能に
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