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つながる脳科学 「心のしくみ」に迫る脳研究の最前線 (ブルーバックス) 新書 – 2016/11/16

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商品の説明

内容紹介

頭の中にある“人類最大の謎”に挑む

ものごとを考え、記憶し、日々の出来事に感情を揺さぶられる……
謎めいていた脳のはたらきが、明らかになりつつある。
グリア細胞とニューロン、進化と可塑性、場所細胞と空間記憶、情動と消去学習、海馬と扁桃体とエングラムセオリー――
頭の中には、さまざまな「つながり」があった!?
9つの最新研究から、心を生み出す脳に迫る!


―――――
第1章 記憶をつなげる脳
理化学研究所脳科学総合研究センター センター長 利根川進

第2章 脳と時空間のつながり
システム神経生理学研究チーム チームリーダー 藤澤茂義

第3章 ニューロンをつなぐ情報伝達
シナプス可塑性・回路制御研究チーム チームリーダー 合田裕紀子

第4章 外界とつながる脳
知覚神経回路機構研究チーム チームリーダー 風間北斗

第5章 数理モデルでつなげる脳の仕組み
神経適応理論研究チーム チームリーダー 豊泉太郎

第6章 脳と感情をつなげる神経回路
記憶神経回路研究チーム チームリーダー Joshua Johansen

第7章 脳研究をつなげる最新技術
細胞機能探索技術開発チーム チームリーダー 宮脇敦史

第8章 脳の病の治療につなげる
精神疾患動態研究チーム チームリーダー 加藤忠史

第9章 親子のつながりをつくる脳
親和性社会行動研究チーム チームリーダー 黒田公美

内容(「BOOK」データベースより)

ものごとを考え、記憶し、日々の出来事に感情を揺さぶられる…謎めいていた脳のはらたきが、明らかになりつつある。グリア細胞とニューロン、進化と可塑性、場所細胞と空間記憶、情動と消去学習、海馬と扁桃体とエングラムセオリー―頭の中には、さまざまな「つながり」があった!?9つの最新研究から、心を生み出す脳に迫る!

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登録情報

  • 新書: 324ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062579944
  • ISBN-13: 978-4062579940
  • 発売日: 2016/11/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,511位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
基礎研究の手技から、倫理面 まで平易でわかりやすい表現にとどめて飽きさせない 内容であった。
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形式: 新書 Amazonで購入
文句なし星5です。 脳科学の最先端の研究内容についてここまで嚙み砕いて説明してくださっているなぁと思いました。
私たちの脳の働きってどこまで明らかにされているのか、知りたい方には、非常に興味を持って読んで頂けると思います。

この本で紹介されているような研究例とその応用例を考えると・・・

感情はどこから生じているのか?  → うつ病などの精神病メカニズムの解明・治療などへの応用が期待される。
人間の認知・判断のメカニズムはどのように生じているのか? → より高度な思考が可能な人工知能構築に対して有用な知見を与えることが期待される。
研究を進めるのに必要な手法についての紹介(蛍光プローブ・光学的刺激による神経応答など) → ガンなどの難病に対する早期発見・治療法の構築に有用

このように、脳科学の研究というのは、基礎研究的な側面のみならず、現在社会的に関心の大きい問題に対しても有用な知見・解決策をもたらすことが期待されるため、今後の科学研究を語っていく上では、より脳科学の重要性が増してくる可能性は極めて高く、応用研究について想像力を高めるという意味でもこの本は興味深いと思いました。

非常に平易な言葉で解説されているとは書きましたが、最先端のトピックや研究手法を扱っているた
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/12/20
形式: 新書 Amazonで購入
「本というのは一人で書くのに越したことはないのですが、脳研究の最前線を隅々までわかっている人はいないのです。…(中略)…一人の研究者がすべての最先端の脳研究について熟知することは、ほとんど不可能なほど、広くて深いのです」。

生命科学の中でも、脳科学はもっともホットな分野のひとつだといっていい。理化学研究所脳科学総合研究センターにおける9つの最先端研究を紹介した本。

第1章は1987年にノーベル賞を受賞した利根川進センター長が担当。初期アルツハイマー病とシナプス後部にあるスパインという構造との関係を、マウスでの実験で明らかにした成果を説明している。第2章は、動物のエピソード記憶に着目しながら、脳における時間と空間と経験と記憶の関係について迫っている。第3章は、ニューロン同士のコミュニケーションについて。シナプスの信号伝達が前部から後部だけでなく後部から前部に強度のコントロールをリクエストしていること、そして、グリア細胞の一種のアストロサイトがシナプス間の強度バランスを調整していることが述べられている。第4章では、ショウジョウバエの脳を使った実験から、匂いのような外界からの刺激を脳がどのように処理しているのかについての仮説について。

第5章は臨界期のより汎用的なモデルの追求及びヘブ則という仮説と恒常性の可塑性についての考
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形式: 新書 Amazonで購入
最新の神経回路の理論や実験、仕組みなんかは研究者向けで、一般市民には、手の届かない凄く小さな細胞の世界です。
それを解明する力があるのが凄いと思います。
うつ病や脳の記憶や認知機能が良くなる方法論は、少なくその辺りは小出しなのかと感じました。
ネプリライシンと言う物質は、一つの方法であり、西道隆臣博士がこのタンパク質分解酵素にアミロイドを分解する作用があるのを発見した事には、次が期待されます。
いろいろな精神病等の原因の一つと言われるミトコンドリア機能障害や細胞内のカルシウム濃度が変化させる物質は書かれていませんが、一般市民の感覚でカルシウムのサプリメントを摂取するのかは頭に浮かんで来ました。
脳科学の神秘な世界が楽しめて有意義な一冊でしたが、歴代著名研究者が遺した偉大な成功した研究の簡単なやり方の方法も書いてあったら面白いかと感じました。
精神病患者や認知症患者が技術が革新して治る治療が確立されるのを心から祈っております。
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形式: 新書
これは面白い!
理研脳科学総合研究センター(BSI)の「本物の」脳科学者たちが、自分たちの研究を語りつくします。
自分たちが面白いと感じていることを何とか伝えたい、面白さをわかってほしい、ということを利根川先生をはじめとしたスター研究者が一人約30ページに凝縮してとにかく語りつくします。神経細胞同士がどのように「つながる」か、行動と記憶がどのように「つながる」か、それが実際の生活にどのように「つながる」か、AIなど応用工学にいかに「つながる」か、などキーワードは踏まえつつも、基本的には好きなことを書いているようです。

第9章「親子のつながりを作る脳」、「愛着とは何?」という問いに脳科学から本質的な回答を得ようとする章の中で、子育てと本能に関する記述が非常に印象的であったので、一部引用します。
「子どもの世話、子育ては『本能的欲求』の一種/『したいと思う』ことは本能だが、実際の行動がうまくできるかは別問題/本能行動にも学習は必要/子育ては、あらゆる本能行動の中でも一番高度で難しいものであり、多くの経験が必要」
多くの母親が、子育てにつまずくたび「私には母性がないのだろうか」と悲しい誤解をしてしまいます。もちろんそれは全くの誤解です。本書にはもっとわかりやすい説明例もあります。ぜひ本書でご覧になってください。
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