¥ 821
通常配送無料 詳細
残り9点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
つげ義春コレクション ねじ式/夜が掴む (ちくま文... がカートに入りました

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

つげ義春コレクション ねじ式/夜が掴む (ちくま文庫) 文庫 – 2008/10/8

5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 821
¥ 821 ¥ 45
住所からお届け予定日を確認 詳細
6/24 金曜日 にお届けするには、今から22 時間 4 分以内に「お急ぎ便」または「当日お急ぎ便」を選択して注文を確定してください(有料オプション。Amazonプライム会員は無料)
郵便番号: -

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • つげ義春コレクション ねじ式/夜が掴む (ちくま文庫)
  • +
  • つげ義春コレクション 近所の景色/無能の人 (ちくま文庫)
  • +
  • つげ義春コレクション 紅い花/やなぎ屋主人 (ちくま文庫)
総額: ¥2,463
ポイントの合計: 78pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【アニメ・ドラマ・映画化原作本特集】
「重版出来! 」「スパルタ婚活塾」ほか、2016年春 放送・公開のTVアニメ、ドラマ・映画原作本をチェック アニメ・ドラマ・映画化原作本特集

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

つげ義春ワールドの極点「ねじ式」に始まる“夢の作品群”と、それと並行して書かれた若い夫婦の生活を描いた“日常もの”を集大成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

つげ/義春
1937(昭和12)年、東京葛飾生まれ。小学校卒業とともにメッキ工場に勤める。その後職を変わりながら、職業としてマンガ家をめざし、1955(昭和30)年に単行本『白面夜叉』で本格デビュー。貸本マンガや子供向け雑誌で活躍。1965(昭和40)年から「月刊漫画ガロ」に作品を発表し、じょじょに注目を集めるようになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 343ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2008/10/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480425411
  • ISBN-13: 978-4480425416
  • 発売日: 2008/10/8
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 42,277位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
日本人として生まれ育ち、この作品に出会えて、心底よかったな、と感じられた。感動した!と言うのとも異なる。読んでよかった。
心が温まるお話は詰め込まれておらず、幸せな読後感、と言うのも全くない。じっとり・どんより・ぐったりとする一冊だ。それでも。
「闇」を掬い取って見せてくれる稀有な作品だと思う。単なるエログロではなくて。淡々と描かれる日常と非日常の狭間、その闇に。
懐古趣味でもなくて。平成の世だからこそ、じっくりと味わって頂きたい作品だとお薦めできる。闇は傍らに口を開けているものだ。
「大好きな作品」と公言するのは憚られるかもしれぬ。だが「中身」がある。ペンと言う刃で刻まれていった暗い記憶を共有したい。

【 収録作品 (初出掲載雑誌 等) 】
▼ 「ねじ式」 (『ガロ』1968年6月臨時増刊号)
▼ 「ゲンセンカン主人」 (『ガロ』1968年7月号)
▼ 「夢の散歩」 (『夜行No.1''』1972年4月刊行)
▼ 「アルバイト」 (『ポエム』1977年1月号)
▼ 「雨の中の慾情」 (『夜行No.11』1981年12月刊行)
▼ 「夜が掴む」 (『漫画サンデー』1976年9月号)
▼ 「コマツ岬の生活」 (『夜行No.7''』1978年
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
28歳男。
雑誌などで、ことあるごとに見かける「つげ義春」という名前。一体、どんな漫画家なのだろう、と代表作である「ねじ式」を手に取ってみた。
不思議、不思議、不思議。そして正体不明の魅力。こんなに説明できない作品が他にあるだろうか。う〜ん、困っちゃったな。
「まさかこんな所にメメクラゲがいるとは思わなかった」
というセリフから始まるこの作品。メメクラゲって何??そこからすでに分からないのだ。
そのメメクラゲに左腕をかまれ、主人公の青年は出血多量で死ぬかもしれないと医者を探しまわる。住宅地を走り抜ける汽車、目医者ばかりの街角。そしてようやくたどり着いた産婦人科医で・・・。これはもう、「つげ義春の世界」としか表現できない。
結局、その世界に引きずり込まれた自分は、ちくま文庫から出ている『つげ義春コレクション』を全巻買ってしまった。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 「ねじ式」は言わずと知れた代表作中の代表作。突拍子もないが不思議な焦燥感に彩られたこの作品は、とにかく読まないと分からないし、読んでも何を語れば良いか分からない。そんな不思議な作品です。
 「夢」を扱った作品を多く収録。つげファンにはおなじみの温泉を舞台にしたものもあります。あるいは思春期の妄想と記憶をテーマにしたちょっと気持ち悪い作品もあり。
 だがしかし、本当にすばらしいと思えるのは、作者の日常が投影されていると思われる若夫婦もの。「夏の思いで」「懐かしいひと」「事件」「退屈な部屋」「日の戯れ」。どれもこれも、日常生活の至福が詰まっています。エロもグロも抑制されたこれらの作品を読むと、心の底から「もういいんだなにもかも・・・」と思えるとともに、こういう何でもない日々の暮らしがどれほど大切かということに思いが至ります。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/5/29
形式: 文庫 Amazonで購入
奇妙な夢・妄想と現実を往来するファンタジー、だと思います。
起承転結のようなきちんとしたストーリーを持たない、結末のわからない物語ですね。
つげ氏のまんがの凄さは、それが面白いことです。
作者の内部から発している”何か”が作品を通して読み手に伝わってくるようです。

赤塚不二夫氏がトキワ荘に入る前、東京の化学工場に勤務していました。
日中は仕事をしながら、投稿作品を描いていました。
当時、赤塚氏の部屋を訪ねてくる漫画家が、長谷邦夫氏とつげ義春氏であったそうです。
つげ義春氏と赤塚氏が漫画家としてのスタートを切った頃に既に出会っていたことに興味を覚えました。
赤塚氏は、手塚タッチの上手な絵とギャグで児童漫画の頂点に登りつめます。
一方のつげ氏は、成人向けの漫画の時代がやってくるまで、ずっと待機していたような印象です。
独特のタッチと夢に迷い込んでしまったようなグロテスクなファンタジー。
赤塚漫画で育った子供が成人し、やっと受け入れられそうな作品群です。
赤塚氏も次第に大人漫画に進もうとしていたように見えたのですが、かつてのように光り輝くことはなかったように思えます。
つげ義春氏の作品は何も変わらず、時代が彼の領域に入っていったのだと思います。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック