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ついてくるもの (講談社ノベルス) 新書 – 2012/9/6

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商品の説明

内容紹介

高校二年生の私が、学校の帰り道にちらっと目にした、えも言われぬほど鮮やかな朱色。それは廃屋の裏庭に飾られたお雛様だった。どれも同じ箇所が傷付けられていた人形たちの中で、一体だけ無傷だったお姫様を助けなければと思った私は……(「ついてくるもの」)。正視に堪えない恐怖の、最新ホラー短篇集。表題作ほか6編を収録!

内容(「BOOK」データベースより)

高校二年生の私が、学校の帰り道に一瞬目にした、えも言われぬほど鮮やかな緋色。それは、廃屋の裏庭に置かれた雛飾りだった。どれも片目と片腕、片足が傷付けられていた人形たちの中で、一体だけ無傷だったお雛様を助けなければと思った私は…(「ついてくるもの」)。酸鼻を極める最新ホラー短篇集。表題作ほか6編を収録。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/9/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406182838X
  • ISBN-13: 978-4061828384
  • 発売日: 2012/9/6
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 507,508位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書 Amazonで購入
私は民俗学を背景にした濃厚な伝奇ホラー味と本格味とを融合した作者の作風を愛好しているが、本作はその前者に焦点を絞った短編集。表題作を含む全7編を収めている。記述主体(=作者or祖父江)が蒐集した怪異譚の紹介という形式になっている点が1つのミソで、読者から見ると各編の主人公が味わう恐怖に関する肉薄感にはやや欠けるものの、作者特有の多重解釈可能な重層構造を堪能出来る。

例えば、表題作(着いて来る、憑いて来る等を掛けている)は一種の憑依譚とも取れるが、良く考えると......かも知れないとゾッ〜とする秀作。また、各編の冒頭でホラーの古典とも呼べる作品及びその作者が紹介され、それに即した内容の怪異譚を披露している点も作者の工夫だろう。「八幡藪知らず」では冒頭で乱歩の少年探偵団シリーズ(私もこれでミステリーの世界に入った)が紹介され、内容もこれに準じた物となっており、怖さと共にある種の郷愁を覚えた。「祝儀絵」では別の作家が引用されているが、これも乱歩の「押絵と旅する男」に触発されているのではないか。更に、掉尾に「椅人の如き座るもの」という刀城物を持って来るサービス振りだが、これも乱歩「人間椅子」の影響が色濃く出ており(江川蘭子という作家名が冒頭で参照される辺り可笑しい)、乱歩ファンには一段と楽しめる内容。祖父江と刀城の会話もいつも通りユーモアに溢れている。
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形式: 新書
この人の書くホラーは皆好きですね。
むしろトリックとかミステリ要素がない方がいい。
その点で言えばこの作品は完璧だ。
グロがいっさい無くただ、巷間に伝わるような「コワイ話」を小説風に仕立てたメタフィクション的な感じがたまらない。
稲川淳二氏に朗読してもらうと楽しいかも。
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形式: 新書 Amazonで購入
三津田さんの作品は、すべて読んでいますが、「怖さ」という点で上位にランクインすると思います。あいかわらず多層・複眼的視野で追い込んでいくストーリーテリングは秀逸です。しかし、刀城シリーズを中心に長く読んでいるファンからしますと、正直なところ阿武隈川氏と祖父江氏の描写は食傷気味です。煩いことこの上ない。最終譚は興味深い短編であっただけに余計にそう思いました。この点が残念。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ついてくるものと八幡の藪が面白かったです。
怪談とか怪奇小説路線が好きな人なら楽しめるかも
信三さんの短編が好きな僕は楽しめました。
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