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ついていく父親 単行本 – 2000/11


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商品の説明

商品説明

信じられないような少年犯罪、子どもの虐待事件、親子の殺し合いがもはや日常性を帯びてきた。世の中の閉塞感、教育現場の硬直化、すれ違う家族。父、母、子それぞれに、生きることに対する息苦しさがつきまとう。『ついていく父親』とは、子どもを教え導かない父親のことである。登校拒否、家庭内暴力、引きこもり。これらは子どもの苦痛の叫びだ。甘えているのではない。そこには理由があるのである。そんなとき教導しようとする父(母)は、子どもを「全存在的に認める」ことができない親だ。自分の価値観でしか子を見ない。
「学校症状」という言葉がある。それは、「教育の場において集団のあり方に適応を強いられたときに子どもの心身に現出する変化の全体を指すための言葉」だという。「自分であるよりも皆のなかの一人であることを求められる」ためである。しかし実は親自身が、そんな価値観に苦しんでいるのではないだろうか。解決策は、親と子が「学校価値」とさよならするしかない。子どもは勇気を出して抵抗した。親はただ、子どもについていけばいいのである。さらに筆者の提示する4つの家族意識の形態は、増える離婚、非婚という新しい考え方、「パラサイト・シングル」現象をも論理的に説明する。変化する家族のあり方に対し、私たちの意識改革が問われている。「生き難さ」を克服するために。(家永光恵)

内容(「BOOK」データベースより)

形だけの家族なら、もういらない。不登校・引きこもり・少年犯罪…その背後に、現在の家族関係の限界が見えている。建前で教導する父親、愛で支配する母親のいる家には、子どもの居場所がなくなっている。わたしたちは、どうすればいいのか。子どもの行動を見守り、子どもの感覚を受けとめてともに新たな状況を生き抜くための最前線の親子論。

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登録情報

  • 単行本: 316ページ
  • 出版社: 新潮社 (2000/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104069027
  • ISBN-13: 978-4104069026
  • 発売日: 2000/11
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2 cm
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