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ちーちゃんは悠久の向こう (新風舎文庫) 文庫 – 2005/2

5つ星のうち 3.5 33件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「ちーちゃんこと歌島千草は僕の家のごくごく近所に住んでいる」――幽霊好きの幼馴染・ちーちゃんに振り回されながらも、「僕」の平穏な日常はいつまでも続くはずだった。続くと思っていた――あの瞬間までは。
怪異事件を境に、ちーちゃんの生活は一八〇度転換し、押さえ込んでいた僕の生活の中の不穏まで堰を切って溢れ始める……。
疑いもしなかった「変わるはずがない日常」が音を立てて崩れ落ちていくさま、それをただ見続けるしかない恐怖を描いた、新感覚のジュブナイル・ホラー。世紀末の退廃と新世紀の浮遊感を内包した、新時代作家・日日日(あきら)、堂々デビュー!!

出版社からのコメント

04年に突然現れ、ライトノベル系レーベルを中心に各社の新人賞で入賞を繰り返す3年生・日日日(あきら)。05年最大の期待を持って迎えられる作家と言っても過言ではないでしょう。“第4回新風舎文庫大賞”受賞作を引っ提げて、遂にお目見えです。あなたもその目で確かめてみてください。新しい才能、を。

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登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: 新風舎 (2005/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797495588
  • ISBN-13: 978-4797495584
  • 発売日: 2005/02
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/18
形式: 文庫
 最後まで読んで正直に旨いと思った。
 読者を読み込ませる文体に脱帽。
 文章には流れがあり、作者はその流れを生み出すのが旨い。
 が、如何せんストーリーがつまらない。
 「原稿を埋めるのが旨い」が、イコール「純粋に文章力がある」「物語の本質が面白い」ではない。印象に残らないエピソードの羅列や、伏線放棄、ご都合主義のクライマックス。作品としての完成度は決して高くない。
 巻末の解説で、ライトノベルと、俗にセカイ系と称される作品群を散々罵倒した(そう解釈されても仕方が無い)文章が載っている。挙句の果てに解説者曰く、作者が目指すものや本書はライトノベルではなく、「ぶんがく」なのだそうだ。
 しかしこの小説はどう見ても明らかに文章力も構成力もライトノベルと同等かそれ以下である。さらに登場する少女は、学校と自宅の周辺ぐらいしか認知できてないようなセカチューにすら劣る圧倒的に狭い世界観の持ち主のくせして、やれ「日常に興味が無い」だの、やれ「自分は異世界の住人だ」などと、エヴァの某主人公もビックリなキチガイのセカイ系キャラクターだ。学校に来る前に精神科に行けよと声を大にして言いたい。
 さらにキャラクターも破綻している気がする。ちーちゃんの性格ならば、幽霊を見なくなる方法がまだどこかにあるはずだと最後まで諦めないと思うのだ。
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形式: 文庫
前半、主人公には親からの虐待という重い問題があるにもかかわらず、あまり描写されていない。幽霊出すなら現実くらい『リアル』に書いてほしかった。だから人が死んでもなんとも思わない。
私は主人公の性格が嫌いだ。好奇心で活動しているオカ研の部活を『暇人ばかり』と言っておきながら、自分はサボリで『部活は暇つぶし』などと言う。明らかに性格が悪い。主人公を嫌いになってはオシマイだ…。
描写が少ないから教室のイメージすら思い浮かばない。読者の想像に任せすぎなのでは? 著者と乙一氏の違いの1つは、読者の事を考えているかいないかということ。あとがきで著者は逆切れ。「誰が飯粒だこの野郎」などと読者を置いてけぼり。
ラストシーンはどこかで見た事がある感じ。
編集者と共に書く第2弾に期待したい。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/4/5
形式: 文庫
このあきらさんは、文章を書くというのが非常に巧い。
はっきりいってそこら辺で活躍してるライトノベル作家を軽く凌駕している。勉強してるんだなあ。と思いました。
まだまだいきがってるみたいに見えるのは否めないけれど、確実に成長する作家だろうかと思います。
でも、次にライトノベルでこの人の小説が出ても、私は買う気がおきません。あまりにも一句一句が攻撃的で、回りを見ていないように思えます。まあ、どこで書いても小説は小説なんですけど。面白く思うか、そうでないかの差はそこにもでるかと思います。
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形式: 文庫
ヒロインがオカルトにはまった理由も意味が分からないし、
親が虐待する理由も虐待自体の表現も深みがない。
ラストに至っては意味が分からない。
誰の行動にも原理や理念が感じられず人物も話も繋がらない。
読了後には疑問符だけがのこっている。
突拍子もなく出てくる人物たちは肉づけされることもなく、幽霊のようだ。
物語自体そのものに根っこがない。足がない。

ライトノベルは多少の荒唐無稽さや突拍子もなさに目を瞑るものだが、
これは自分には少々破綻しすぎていてついてゆけなかった。

文章がいいと前評判を聞いていたが、特出すべき点もなし。

良質なジュブナイルを期待してる人にはおすすめできない。
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形式: 文庫
読みやすかったです。
デビュー当時からこの読ませ方をしてたのかとびっくりです。
受賞当時名前は知っていました。でも作品はひとっつも手に取らなかったです。
角川文庫から出ているのを知り、衝動買いです。

キャラクタの根本もしくは原因がちっとも分からなかったですね。
オカルト好きの原因や虐待の理由。
こういう設定なんだ、とはいえ一文くらい足すべきでは?と思いました。
ラスト、飲み込めなかったんですが。
意味が分からない。説明されないと分からないラストの書き方もどうかと。

ジャケットは元版元の方が良かったです。
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