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ちょっと本気な千夜千冊虎の巻―読書術免許皆伝 単行本 – 2007/6/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

前人未到の読書案内『松岡正剛千夜千冊』の著者が贈る人生を変える読書術。この「一冊」で「千冊」が読める。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松岡/正剛
1944年、京都生まれ。オブジェマガジン「遊」編集長、東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授などをへて、現在、編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長。日本文化、経済文化、物語、デザイン、文字文化、図像学、自然学、生命科学など多方面におよぶ研究成果を情報文化技術に応用する編集工学を確立。数多くの講演、企画、構成、プロデュース、監修、演出なども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 419ページ
  • 出版社: 求龍堂 (2007/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763007211
  • ISBN-13: 978-4763007216
  • 発売日: 2007/6/1
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 76,959位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 コナン.O. トップ100レビュアー 投稿日 2014/11/29
形式: 単行本
千夜千冊の松岡正剛が、そこで取り上げた本と読書術のエッセンスを語る。
本については、テーマに沿って千夜千冊の本が次から次へと出てくるが、読書法については、「そもそも読書するとは・・・要約するということなんです。・・・第一に目次をよく見て感じる。第二にマーキングしながら読む。第三に要約をしてしまう。これらをできれば同時連携的にするということです。」とシンプルに語っている。
本好きの多くにとって松岡正剛は師匠のような存在と言えようが、これまでに読んだ膨大な書物が有機的に繋がり、千夜千冊の中でも、一冊の本を解説する際に多数の本が引用されるところに何とも圧倒される。そして、私としてはそのような読み方を倣いたいと思う。
千夜千冊の雰囲気だけでも感じられる本である。
(2008年8月了)
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投稿者 捨球磨 トップ500レビュアー 投稿日 2016/7/29
形式: 単行本
あの大部「千夜千冊」の案内書であり、虎の巻である。
編集スタッフの「親ごころ」により、インタビュアーに企業のPR誌の編集をしている29歳の女性が抜擢されている。名前はQちゃん。松岡のこともあまり詳しくなく、編集者だが読んできた本はわれわれとそう変わらない、このおおらかでちょっとお調子者の、愛らしい彼女の起用によって、この本がいきいきとしたトーンになっている。絶妙のやりとりと間が何カ所もあって、声を出して笑った。千冊もの「案内」をカタくやられたらたまらない。編集スタッフの狙いの確かさが覗える。
松岡によるイラストも多数収められている。本邦初公開らしい。

以下、要約。

人間は編集する動物で、どうしたら記憶と再生/記録と抽出がおこしやすいかと勘案して、いろんなことをやっている。
反応と応答の間には、必ず「場」が潜んでいて、そこに何かが加わって「知の相移転」、すなわち創発がおこる。
ユダヤ・キリスト教世界が提示したのは「原父の抹消」というテーマだった。重いテーマだがそれだけに揺るがなかった。しかし、はたしてそれは正しかったのか。それ以外に「世の初めから隠されていたこと」があったのではないか。「負の父」ではなくて「大いなる母」という発想だってある。
いま目の前にあるテキストというものは、それ以前の無
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投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2014/8/23
形式: 単行本 Amazonで購入
アラビアンナイトは千夜一夜。松岡氏は、千夜一書で『千夜千冊』。
冒頭部分で、その『千夜千冊』とはどういったものかが語られる。
そこだけでも十分楽しく、この本を読み進む、意欲と期待感が高まっていく。

最初はウェブ上での記述だったが、それがページに組まれ縦書きでフィックスされると、
まったく違った見え方になり、彼は50%ほど加筆。そして1000冊すべてをシャッフルし、
全7巻に再構築。全集中、もっとも厚い第7巻は広辞苑よりもぶ厚くなってしまい、
製本できる機械がなくなってしまった。本体のカヴァーは赤一色と思っていたが、
微妙にすべて色が違う。各記述のラストには短歌が詠まれていること、十文字美信氏の写真が
付いていることなどを知った。

この本のインタビュアーは29歳の女性らしい。変に物知りでないところがかえってよくて、
松岡氏のトークの回転をスムースにしている。徐々に軽妙なかけあい漫才みたいになっていく。
その軽さがイヤだという人もいるかもしれないが、自分には好ましかった。

なおこの本には、松岡氏の書とイラストも掲載されている。彼のイラストを初めて見たが、
これが達者で、彼の個性をよく表しているように思えた。30ページほど読
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形式: 単行本
 仕事場の本棚に五、六万冊の本があるという「知の巨人」松岡正剛。一人の著者につき一冊だけ選ぶという方針で始めた「千夜千冊」というウェブ連載が大幅加筆修正の末「書物」になった。7巻に編集した全集「千夜千冊」のリストを見て、松岡氏にインタビューするという企画が本になったもの。
 「本を読むとは、その本を通して未知の世界や未知の人間と接触したということ。・・・読書は交際なんです。・・・読書はいつ、どのように、どのようなコンディションで読んだかということがリアルタイムにおこった出来事なんです。」「絶対に再読すること。これは絶必。そこに読書の醍醐味がいくらでもひそんでいますね。」「本をノートにする。」「著者の人生はできるだけ知ったほうがいいね。」「(日本の古典五冊に、)ぼくは迷わず『雨月物語』を入れる」「『リア王』『パンセ』『エチカ』が三種の神器」「『カラマーゾフの兄弟』でしょう。ぼくはこの作品を読まないですませている文芸者や宗教者を、とうてい信用する気になれないね。」「読書はリラックスするときも、忙しいときも、悲しいときも、疲れきっているときもすべてがチャンスなんです。」暗号読書法は、「プロトタイプを使って読むという方法・・・二つの対比しあう概念やタイプを並べて論じている本を下敷きにする・・・『千夜千冊』のヘッドラインを参考に」目次読書法は、「目次をアタマに入れる・・・(次に)各
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