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ちゃれんじ? (角川文庫) (英語) 文庫 – 2007/6

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今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ひょんなことがきっかけでスノーボードを始めた。あっという間に虜になってしまった。原稿を切り上げ雪山に通う日々。徐徐に上達していくのが楽しくてしようがない。自称「おっさんスノーボーダー」として、奮闘、転倒、歓喜など、その珍道中を自虐的に綴った爆笑エッセイ集。その他、カーリング、ワールドカップ観戦など、初モノに次々と「ちゃれんじ」しちゃいました。短編小説「おっさんスノーボーダー殺人事件」も収録。

内容(「MARC」データベースより)

いつ連絡してもつかまらない…編集者の嘆きもどこ吹く風? スノーボードに熱中する日々を綴った人気作家のエッセイ集。『月刊ジェイ・ノベル』掲載エッセイのほか、書き下ろし短編「おっさんスノーボーダー殺人事件」も収録。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/06)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 4043718055
  • ISBN-13: 978-4043718054
  • 発売日: 2007/06
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 319,092位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
平成19年に文庫化されました。東野圭吾氏がまだ40代だった頃に書かれたエッセイ集です。東野氏といえば、本格推理小説の巨匠であり密室トリックの巧妙な作品も数多く執筆する一方で、社会派的な問題作も多く手掛けている事は周知の事だと思います。それ故に本書は、それを期待する読者からは後回しに読まれたところがあったかもしれません。

東野氏が、今はどうか分かりませんが40代のまだ“おっさん”になりたての頃に、ウィンタースポーツのスノボーに嵌って悪戦苦闘する姿が書かれていて、実に微笑ましく可笑しく読める一冊です。

ことに面白いのは、それに付き合わされる出版社の編集員たちの姿です。東野氏がゲレンデに誘いますが、巨匠から誘われたら断れないでしょう!原稿が貰えませんもの。東野氏はそんな事情には気が付かないのか、編集員たちが自らスノボーに嵌っていると書いているところが可笑しくなってしまいます。ある出版社の編集員は作家の冷蔵庫の中身まで知っていなければならない、と言うほどですから。

今、「ザウス」の事を知っている人は、どのくらい居るのだろう?千葉県から東京に向かう京葉道路から左手に見える、一年間を通して雪がある巨大な人口スキー場でした。「私をスキーに連れてって~」と言う奇妙な映画が流行るほどに、当時はスキー、スノボー人気が有りました。スキー場
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形式: 単行本
 東野さんは2002年2月44歳のときに突如としてスノーボードを始め
た。そしてのめりこんだ。一つのことに打ち込む東野さんの集中力がう
かがい知れるとても面白いエッセー集だ。シーズンの最初から最後まで
目一杯スキー場に通い、さらにシーズンオフには今はなきザウスで週イ
チのペースで練習し、腕をめきめき上げていったことがよくわかる。ザ
ウスの閉鎖に関してもここで初めて知った話も多く、興味深く読むこと
ができた。
 エッセーに混じって短編小説も3本入っている。軽いどんでん返しみ
たいなのもあって、さすが東野圭吾と唸らせる。スノーボードに疎い私
は、最後の短編のトリックにすっかり感心してしまった。 
 人は歳をとるにつれて上達の喜びを味わう機会が少なくなる。しか
し、上達の味わいは歳に関係なく人を高揚させる。スノーボードが若い
人のスポーツだと決める必要はまったくなく、やりたいと思う人はいつ
でも始めればいいのだ。あらためて当たり前のことに気づかせてくれ
た。やる気がもりもり沸いてきた。
    
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形式: 単行本
東野さんが、だんだんとスノーボードにのめりこむさまが面白い。作品を読むだけでは決して知ることの出来ない素顔がそこにあった。自らを「おっさんスノーボーダー」と称し、新たなスポーツに挑戦する姿に、同じ世代の人間としてエールを送りたい。私も、いくつになっても新しいものに挑戦するという意気込みだけは、持っていたいと思う。おまけとして収められている短編ミステリーも、笑える。読んでいて肩の凝らない、楽しい作品だった。載っているたくさんの写真も必見!
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形式: 単行本
スノーボード…といえば「若者」というイメージがある。
この本は、そんな私たちの認識を覆すものである。
作家である東野氏は、40代という年齢にもかかわらずスノーボードに挑戦していく。
それも、半端なのめりこみようではない。
雪を求めて、東京から月山まで行ってしまうのだ。
スノーボードに魅了された東野氏のはしゃぎぶりが微笑ましい。
途中、アクシデントに見舞われたりもするのだが、
それでも東野氏はスノーボードの大技に挑戦する。
もう、雪が彼を呼んでいる……そんな感じだ。
おまけ小説や、小説からは分からないプライベートなことまで
惜しげもなく綴られている。
ファンには垂涎モノの本だと思う。
ぜひ、一読を!
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形式: 文庫
 さいえんす?と比較すると・・・・

・テーマに一貫性がない。
・様々なものにチャレンジする訳でもないので、タイトルとの関連性がない。
・エッセイとして本にまとめるほどの内容ではない。

 しかしながら、スノーボードに楽しそうに取り組んでいる東野圭吾の様子は微笑ましい。
それを読んでとやかく言うのもどうだろうか?
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