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ちばてつやとジョーの 闘いと青春の 1954日 単行本(ソフトカバー) – 2010/1/7

5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

僕は、ジョーの日記をつけているような気持ちで『あしたのジョー』を描いていたんです。――ちばてつや

『あしたのジョー』というタイトルよろしく、「きのう、きょう、あした」を記録する日記というスタイルは、まさに打ってつけであり、最善の方法でした。ちばてつやの言葉や文章、事実だけを時系列に並べることによって、いくつもの真実が浮き上がってきました。それらの日々を可能な限り辿っていくことによって、ちばてつやと矢吹丈がともに一所懸命に闘い、いつしか二人が一心同体となった青春時代をとてもリアルに実感することができました。――豊福きこう

僕は、ジョーの日記をつけているような気持ちで『あしたのジョー』を描いていたんです。――ちばてつや。ちばてつやがジョーと共に歩んだ1954日を初公開! 名作「あしたのジョー」の作者ちばてつやの当時の肉声、連載中の葛藤、有名な数々のエピソードの真相が日記風の特別編成で蘇る。お宝カット満載!

内容(「BOOK」データベースより)

『あしたのジョー』連載第一回の昭和42年12月15日から最終回掲載号の昭和48年4月20日まで1954日の記録。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/1/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063647935
  • ISBN-13: 978-4063647938
  • 発売日: 2010/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 502,378位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
当時のちばてつやの言葉のみで成立している本なので、読む人によっては目新しさを感じないかもしれないが、いかに梶原とちばの共同作業が進められたか?ラストシーンがどのように作られたか?は新鮮だった。

もともと、漫画の共作ってどのように作業を進めていくのかよくわからなかったし、梶原とちばってあんまり合いそうないと思っていたけど、二人の微妙かつ絶妙な意思疎通の方法も理解できたし、この話に深みがあるのはタイプの違う二人の共作だからであることも首肯できた。

例えば、紀子と葉子の対称性。梶原の原作には紀子やチビ連はいなかったらしい。紀子やチビ連がいなかったら、少し殺伐としているだろし、やさしい紀子の前でなければ「まっ白な灰」の吐露も活きなかっただろうなぁ。

そしてラストシーンを書くちばてつやの苦悩も面白かった。締切りとの戦いは想像の範囲だけど、あれだけのラストシーンが締切り間際のアイディアであったとは思わなかったし、梶原一騎のラストシーンとは全く違うものであったのも驚き。

ちばてつや曰く、「大人は燃え尽きて死んでしまったと理解し、子供たちはただ目をつむって休んでいると考えられるように書いた」そうだが、最近「あしたのジョー2」の再放送を見ていた5歳の息子は、「ジョーはちょっと寝ているだけだよ」といってた。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ちばてつや氏の「当時」のインタビューや「当時」の写真などで構成されています。
第三者のコトバや解説などは皆無です。学者がオリジナルの外交文書に触れるような(勝手な想像..)そんな感慨をもちました。
これは第一級の資料であり、エンターテイメント本です。

予断をまじえず、ジョーについて、ちばてつや氏について、梶原一騎について沈思黙考する。
これほど贅沢なことが他にあるか、いや、ない。 お勧めします。
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投稿者 Constructively トップ1000レビュアー 投稿日 2015/3/10
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
あしたのジョー全巻を読んで(再読ですが)からすぐこの本を読みましたが
この漫画を書くということが、ちば氏にとって闘いの日々だったことがよくわかりました。
連載の始まる前から終わりまでをちば氏の言葉による日記形式で綴られていて非常に読みやすく
なるほど、と思わせるエピソードが多くあり興味深い内容になっています。
ちば氏は単に画を描いたということだけではなくこの作品に愛情をもって深く関わっていることが
わかります。
私にとってのベストワンと思えるこの不朽の名作が一層身近に感じられました。
この作品の持つ影響力の大きさと偉大さが今更ながらに伝わってきました。
そして、改めて矢吹ジョーに引き付けられ魅了されました。
「あしたのジョー」という作品に出会えたことに感謝します。ありがとうございました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
一気に読んでしまいました。
そのくらい、惹き込まれました。

すでに目にしたことのあるお話が多かったので、
今まで『あしたのジョー』関連の書物に目を通してきた人にとっては
物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、
それでも読み応え十分なのでおススメです。
何より日記形式なのが良いです。
「この日こういう風にちばてつや先生は感じてたんだな」というのがよくわかります。

構想の段階からあの最終回に至るまで、
ちば先生がどのように感じ、筆を走らせて来たか。
梶原一騎先生とどのようにやり取りしてきたのか。
そしてボクシングジムや山谷の取材状況も詳しく描かれており、
非常に興味深いです。
力石のお葬式当日の心境も思わず頷きながら読んでしまいました。

「ジョーは紀子のことが好きだった」というのは、
ちば先生自身のコメントで何度も目にしてきましたが、
葉子とのデート(祝賀パーティー時の)で、ジョーの気分がいまいち乗らないのは
それより前の紀子とのデートがあったからという証言は非常に衝撃的でした。
私はホセのことばかり考えているからだと思っていましたが、
確かにそういう風に見え
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