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ちいさなねこ 単行本 – 1967/1/20

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商品の説明

内容紹介

子ねこが外へとび出しました。外には、危険なものがいろいろ待ちうけています。常に外へ、広い世界へ、冒険へとむかう幼いものの姿を的確にとらえた絵本です。

読んであげるなら:3才から
自分で読むなら:小学低学年から

出版社からのコメント

まだ絵本になれていない子どもも、すぐに入り込めてしまうこの作品。その秘密は、『ピーターラビット』や『くまのプーさん』を翻訳した稀代のストーリーテラーである作者の石井桃子さんのテキストにあります。その全体を通して、誰が、いつ、何をしたという物語の「流れ」で主に構成されており、お話の流れをせき止める「説明」の要素は本当に最低限度しか盛り込まれていません。それにより子どもたちは飽きることなくお話の世界に浸り続けることができるのです。 読んであげるなら:3才から


登録情報

  • 単行本: 28ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1967/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4834000877
  • ISBN-13: 978-4834000870
  • 発売日: 1967/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 26.2 x 18.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 26,993位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
お母さん猫が見ていない間に、一人で出掛けてしまう子猫。
子猫の声を聞きつけて、探しにいくお母さん猫。
人間の親子を思わせるような展開です。
ラストの、子猫がおっぱいを飲んでいるシーンでは
娘はいつもほっとしたような顔をします。
対象年齢は3歳からとなっていますが、娘が1歳2ヶ月の時に頂いて、
それ以来ずっと大好きな絵本です。
表紙が正面を向いた猫の姿、背表紙が後ろ向きの猫の姿なので
「いないいないばあ」をしたりもしています。
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形式: 単行本
 子猫がお母さんに内緒で出歩いて、危険な目に会います。お母さんが子猫を救い出し、親子の愛情がじーんと伝わってくる作品です。40年ほど昔の本なので、描かれている家や自動車が今では見かけることが少ないタイプで、懐かしい感じがしました。
 ねこに興味のあるうちの3歳の子供に見せたら、とても気に入ったようです。絵本があまり好きではないのですが、「ちいさなねこ」、「こども」、「じどうしゃ」、「木」、「おおきないぬ」という身近なものの言葉に反応して、「ちいさなねこ」と「おおきないぬ」と繰り返ししゃべって喜んでいました。単純なストーリーがわかりやすくて良かったようです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
4歳の長女と2歳の次女、どちらも「ねこのほん!」と呼んでお気に入りです。少し古臭い感じのする絵ですが、ネコの特徴がとてもよく表れていて、途中のページをいきなり開いても(大きさが不明なのに)「これは子ねこ」「これはお母さん」と子どもたちが識別できるのです!
犬の鼻をひっかいてしまうところでは読みながら子どもたちの鼻をひっかく真似、犬とお母さんネコの攻防戦では子どもたちに向かってネコの威嚇を真似してやると大喜びしてますから、おそらく読み聞かせなら3歳未満でも充分楽しめる本です。
なんて偉そうなこと書いてますが、実は私の幼稚園時分からある本で、私も大ファンだったので……
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投稿者 bee VINE メンバー 投稿日 2008/3/1
形式: 単行本
子猫がお母さん猫の隙を見て表に飛び出し、最後は犬に追われます。お母さん猫はすばやく子猫を助け出し、子猫はお母さん猫につれていかれます。ただこれだけの物語ですが、子どもは犬が出てくるとドキドキして「どうなるの?」と何度も聞いてきました。

子猫が木にとびつく場面では、体を精一杯そらした子猫の姿が可愛らしく、小さな体の毛をふくらませ怒る姿もリアルでした。昔風のイラストは車や町並みに出ています。しかしそんなことが気にならず、読んでいくことが出来ました。お母さんの前ではやっぱり赤ちゃん。子猫もわが子も一緒だと思いながら読みました。子どもも私も何度も読んだ本です。幼いお子さんに特にお勧めです。

さて、長い間読まなかった本書を読んで、私と子どもが大笑いした場面がありました。それは登場する子どもです。どうみても、おじさんのような顔つき、悪いことを考えていそうな雰囲気。それに気付いてしまい、子どもと一緒に涙が出るほど笑い転げてしましました。こんな邪道な楽しみ方も数年後には出来ることを追記しておきます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
母ネコから離れ、一匹で散歩に出た子猫ちゃん。
子供たちにちょっかいを出されそうになったり、車にひかれそうになったり、ハラハラ・ドキドキの小さな冒険がはじまります。
犬に追いかけられて、木に登るのですが、最後には母ネコがちゃんと迎えに来て、ひと安心。
やっぱりお母さんの近くがホッとするね、という暖かなお話しです。

子供はこの絵本がお気に入り。
読み終わった後も、自分に子猫を重ね合わせて、
私に「〇〇(子供の名前)子ネコちゃんは一人で散歩に出ました…」というお話をしてくれとせがみます。

実際、散歩に出た時に、つないでいた手をふりほどき、私から離れて走り出そうとする子供に
「一人で行っちゃうと子猫ちゃんみたいに危ないんだよ」と説明するのにも役に立っています。
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形式: 単行本
親からみると、『この古くさ~い絵でいいのかな。。。』との気持ちもありましたが、ねこが大好きな我が家の5歳児には大いにウケています。子ネコの通った同じコースをお母さんネコがどのようにたどるのか、その対応の違いに、「やっぱりママってすごいね!」と瞳を輝かせています。母としてはうれしい言葉です。最後が安心する展開だからか、何度も「読んで!」と言います。
絵も(大人が見るとそれほどでもないのですが)子供は気に入っているようで、かわいい!かわいい!と言って、子ネコのマネまではじめます。
おすすめです。
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