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だれが「音楽」を殺すのか? (NT2X) 単行本 – 2004/9/22

5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

だれが「音楽」を殺すのか?
 音楽が売れなくなりレコード業界が落ち込んだのはなぜか。ここ数年の間にリスナーの自由度を妨げ,音楽の流通を厳しく規制するようにした業界のビジネス手法が下手だったと,筆者は分析する。前半は,レコード輸入権,コピー・コントロールCD,違法コピーとファイル交換,音楽配信サービスについて,議論のポイントや議論の経緯を解説。後半は著作権管理や業界のあり方に対する意見が書かれている。音楽業界で問題となっている数多くの論点が技術面から理解できる。


(日経バイト 2004/12/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

迷走するオンガクのオキテ ―― 輸入権、CCCD、違法コピー

いま日本の「音楽」を取り巻く状況がおかしい。CD売上げは年々下落し続ける一方で、レコード輸入権やCCCD、違法コピーといったさまざまな問題がアーティストと音楽ファンのあいだに深い亀裂となって横たわり、デジタル時代の新しい音楽の楽しみ方を見失わせてしまっています。本書は、いまの音楽業界のなかで複雑に絡み合った数多くの「論点」を、さまざまな視野から鋭くあぶり出し、アーティストと音楽ファンそして音楽業界の行き方を模索します。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 342ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2004/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798107034
  • ISBN-13: 978-4798107035
  • 発売日: 2004/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 387,002位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 徳保隆夫 VINE メンバー 投稿日 2005/2/18
形式: 単行本
ネットに音楽論壇のような世界があることは、一般にはあまり知られていません。本書はその中心的ウェブサイトである音楽配信メモの著者が、最近の主要な論点「レコード輸入権」「CCCD」「違法コピーとファイル交換」「音楽配信」についてまとめたものです。
本書が優れているのは、幅広い立場の意見をきちんと集めていることです。著者は一通り論点を書き出した上で、「私はこう思う」と述べています。意見に賛同するかどうかは別として、議論を俯瞰したい方には重宝します。また著者の提言はたいてい推量形か疑問形で結ばれます。消費者の権利拡大による音楽文化の発展は、業界の被害と同様に不明確だからです。これもまた著者の誠実さを示していると思います。
生産者と消費者では後者の方が圧倒的に多いので、ふつうは消費者寄りの発言が受けます。著者は消費者なので、当然本書も大筋で消費者寄りなのですが、無理筋の生産者批判への反論も多々織り込まれています。あとがきにも「業界を批判する前に勉強すべき」との主張がありますが、都合のいいところだけ拾い読みするのではなく、じっくり読み込むことを勧めます。
カセットテープは庶民の盛り場から生演奏を駆逐しました。音楽がパッケージを失いデータとして流通していく今後、生業としての音楽の道はいっそう狭まります。価格破壊で「市場」が縮小していく経済状況の中、音楽業界のサバイバルから目が離せません。
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形式: 単行本
レコード会社等の音楽に関わる方々から毎年のようにでる発言として、「若者のCD離れ」がある。
別にCDなんか要らない人も増えているんだよと、毎度ツッコミを入れていた。
だがCDで食っている人が多く、事情は当分改善しそうもない。

本書では、「音楽」文化を変えてきた法律、技術、関係者の思惑などを盛り込んで、現代の音楽業界を取り巻く問題点を分かりやすく解説している。

最初のトピックは「レコード輸入権」である。2004年に成立した著作権法の改定問題だ。
名称はレコード輸入権だが、レコードを輸入したいのではなく、輸入CDを制限しようという内容だ。
海外向けに安く出荷した邦楽が逆輸入されることを止めることを主眼としているが、実は様々な問題を内包しており、自由な音楽文化を妨げるのではないか、と著者は危惧している。
再販制度で守られたCD業界が、さらに輸入制限までかけて今どき護送船団まっしぐら。そんな業界は果たして生き残れるのかと問う。

さらにCCCDやファイル交換、音楽配信ビジネスのお寒い現実をクリエイターと消費者双方の立場から眺め、様々に問題提起する。
これが答えだ、こいつが悪い、ということは明確に追求している訳ではない。
現実に起きている現象を正確に記述し、さ
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書は(1)レコード輸入権-洋盤が聴けなくなる?(2)CCCD-コピーできないCDの悲劇(3)違法コピーとファイル交換(4)音楽配信サービス-埋まらない日米の格差(終章)音楽のこれから、という章で構成されている。音楽ファンなら誰でも関心あるテーマだろう。大昔、FM放送の黎明期に「エア・チェック」なるものが流行った。放送を録音するのである。ソースを買う費用が助かったし、専門雑誌は細かい番組表を競っていた。でも気にいったものは結局多くの人がレコードを買ったと想像される。やがて放送局は曲の途中に音声をかぶせて「邪魔」するようになったのだが、レコード会社の圧力があったのだろうか。次に携帯カセットデッキが現れた。音源はCDになり、コピーして持ち歩くようになった。「個人が使用する限り」ということで著作権の問題はクリアされていた。しかしパソコンでCDをコピーできるようになった辺りから様相は一変したようだ。MP3のような技術が音楽業界を不安に陥れ、そこで生まれたのがコピーできないCCCDだったようだ。しかしこのシステムは極めて評判が悪いようだ。音楽CD売れ行きの落ち込みの原因とみる向きもあるようだ。著作権を尊重することは当然のことだが、著作権保護という名目で音楽文化の発展が損なわれていないだろうか? 著者はアーティストとリスナーの新しい信頼関係について提言している。
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形式: 単行本
レコード輸入権、CCCD、ファイル交換ソフトなど、現代の音楽業界が抱えるさまざまな問題点を分かりやすくまとめた一冊。いち音楽ファンとしての視点から書かれてはいるものの客観性は損なわれておらず、単なる業界叩きに終わっていないところが秀逸。「いま音楽業界に何が起こっているのか?」を一通り抑えておきたい人にこれ以上の良書はないだろう。
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