通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
だれかのいとしいひと (文春文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

だれかのいとしいひと (文春文庫) 文庫 – 2004/5/1

5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 52,652 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 605
¥ 605 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • だれかのいとしいひと (文春文庫)
  • +
  • 愛がなんだ (角川文庫)
総額: ¥1,119
ポイントの合計: 36pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

どうにもならない恋ってあるの?
仕事も何となく続けているし、恋愛もいくつか経験した。将来も見えてきたような……そんな負け犬予備群が主役の珠玉の八篇を収録

内容(「BOOK」データベースより)

転校生じゃないからという理由でふられた女子高生、元カレのアパートに忍び込むフリーライター、親友の恋人とひそかにつきあう病癖のある女の子、誕生日休暇を一人ハワイで過ごすハメになったOL…。どこか不安定で仕事にも恋に対しても不器用な主人公たち。ちょっぴり不幸な男女の恋愛を描いた短篇小説集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 228ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167672022
  • ISBN-13: 978-4167672027
  • 発売日: 2004/5/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 72,409位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
8つの短編が収められているが全て失った恋がテーマ
でも味わい深いのは、人には言えない心の動きを旨く描いているから
理不尽な終わり方や、別れを漠然と意識しているのも
別れは、やはり別れでその人に跡を残している
別れた直後だけでなく、時間が果てしなく経過した時、急に蘇る跡もある
付き合ってきた時間の共有だけでなく、心の共有もしてるから
人に何らかの跡を残してしまう
生きている限り、別れを避けることは出来ない分
皆心の中に沢山の跡を持ち続ける
依存するのではなく、自分で自分の心の跡と向き合う8人の恋愛に
あなたも共有してみませんか
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
やりきれない、でも誰とも共有できなくて、掬えない孤独がある。それは例えば会社から帰ろうと、一歩外に出たとき。夜になってしまっていて、そのとき初めて、こんなにも長い時間を、会社”なんか”で過ごしていたことに気付く瞬間だ。
 角田光代はそれを文章で表す人だ。後悔するかもしれないようなこと、とりかえすことなどありえないことを、してしまう人を描き出す。怖いくらいに。生身の人間の考えを、覗いている様で却って現実をフィクションに感じそうになってしまうのだ。
 彼女の文体はいつも湿度がある。胸の辺り(この辺りにあるとされている心)を掴まれたように、ぐわり、と淋しくなる。
 当たり前に会社を出てコンビニで晩御飯を買う、予定されているわたし。それをどこか冷ややかに見つめているのも、わたし。そういう時に、彼女の文に頼りたくなるのだ。わたしという存在を、わたしが実感するために。わたしが現実に、実際に存在しているのを、確かめるために。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
短編集です。
「直木賞作家さんだ!」と意気込んで読んだのですが、すいません、印象が薄いというか、読み終わった端からどんな話だったか忘れてしまったというか。(私の頭が悪いだけかもしれませんが…。)レビューを書こうにも。えーと、印象に残っているのは表紙がステキなことと挿画がステキなこと…。(酒井駒子さんです。)
始めて読んだ角田さんの作品だったので、とりあえずめげずに他も読んでみようと思います。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
表題作「だれかのいとしひと」を含めた8編の恋愛短編集。

個人的にはガッチガチの恋愛物語は好みじゃないけど、角田光代の書く恋愛小説はどこかぼんやりとしていて、特に今作はタイトルも表紙絵もそんな感じで好感が持てる。

失った愛、失う愛、ダメージを負った事。

それらマイナスのベクトルから、すべてスタートはするけど、そして状況は何も変わらないけど、その中で前向きに考えようと思う事を教えられた。「そこ」からどうするか、それは本人次第なんだと感じた。等身大の自分と向き合える小説。

どこにでも居る人たちの、どこにでもある話かもしれないけど、主人公たちの心にスッとシンクロ出来るんじゃないかと思う。

どこにでもある話だから共感も出来るし、出来ない話もある。でも、ドラマなんかより、現実の方がよっぽどドラマチックだったりする。

全編一人称で描かれていて感情移入はしやすいですよ。

ところで、この作家はエッセイも秀逸なわけだが、前に出版したエッセイの中にあった話がモデルになっていると思われる話も出てくる。エッセイもおススメ!

「好きなんて気持ちがなければいい。だれかがだれかを好きになるという気持ちがなければ、あたしたちは恋だの愛だの友情
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
色んなところでお名前を見かける作家さんなので、読んでみました。
私は、性格上、この短編集に登場する主人公の生き方には、あんまり
賛同できなかった。でも、こういうことって本当に、あるよなぁと
思います。
自分ではどうしようもなかった想い、気持ちがすれ違っちゃう関係、
せつないな~~っと想いながら立ちすくんでしまう、みたいなこと
は実際にありますよね。
だから、ある種リアリティーがあって、読み物として楽しめました。
色々な原因で、想いが叶わないお話し。
とても雰囲気のある作品ばかり。私は「海と凧」が一番好きでした。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー