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だめダムが水害をつくる!? (講談社+α新書) 新書 – 2005/10/21

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ダムがあるから大丈夫、のはずがウソだった。役立たずダムが誘発する“水害”を検証する!!アメリカの大ダムづくりを推進し、政・官・財癒着に安住したツケが被災地にまわった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

天野/礼子
1953年、京都府に生まれる。アウトドアライター。「日本ペンクラブ」環境委員会委員。中学・高校・大学を同志社に学ぶ。大学1年より国内外の水辺を釣り歩き、今西錦司博士主宰の「ノータリンクラブ」に属した。1988年に長良川河口堰の着工が発表されると、文学の師・開高健と共に河口堰反対運動を起こし、“川の国”ニッポンに長良川のような川がもうないのはおかしいと、この国のダム建設に警鐘を与える国民運動に育てた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 185ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/10/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062723417
  • ISBN-13: 978-4062723411
  • 発売日: 2005/10/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,070,500位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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水害を実体験された方々の証言で始まり,これまでの日本の治水のありかたの変遷を丁寧にたどっています.中程では,現地調査の報告や河川工学が専門の新潟大学工学部の大熊孝教授との対談や発言が取り上げられています.大熊教授の堤防破壊による水害被災地観察では,一般にはあまり知られていない所見が述べられていたりと,関係者にとっても貴重です.そうした現地観察や水害体験者の証言そして内外の河川行政の変遷などから,これからの治水,水防のありかたが提示されています.その一つは,水害防備林の復興です.高い堤防にも弱点があるので,それを軽減するために,古来からの手法をもっと復活させようというのです.また,減反で放棄された水田などを河畔にもってきて遊水池にしたりするアイデアも示されています.
このように,著者の意見だけでなく,多数の証言が集められており,客観的に記述しようとする意図には好感が持てますし,文章がとても読みやすいので,幅ひろい一般読者にお勧めです.
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話題の「八つ場」ダムも含まれている。
オランダは、もっとも手厳しく対立していた国民に助言を求めるという。
日本でも、技術系の公務員は、実は裏では、対立していた国民の中心にいることはよくしられたことです。
著者は、その事実を見逃しているのは残念です。

たとえば、長良川の河口堰の反対運動の中心は技術系の公務員だったことはよく知られている。
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