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だまし絵のトリック―不可能立体を可能にする (DOJIN選書34) 単行本(ソフトカバー) – 2010/9/10

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

不可能立体と呼ばれるだまし絵をめぐる、七つの疑問を足がかりとして、立体にできそうにない立体を可能にする方法や単に立体化するだけではなく、動きを加えることでさらなる驚きの錯覚現象を生み出す不可能モーションまで紹介する。
だまし絵の新しい楽しみ方、発見。

内容(「BOOK」データベースより)

不可能立体と呼ばれるだまし絵をめぐる、七つの疑問を足がかりとして、立体にできそうにない立体を可能にする方法や単に立体化するだけではなく、動きを加えることでさらなる驚きの錯覚現象を生み出す不可能モーションまで紹介。計算の代わりに、作図操作をしたり、実際に、立体を作ってからそれを削ったりという手段で、数学を使わないでも立体を設計できる方法を模索した。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 化学同人 (2010/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4759813349
  • ISBN-13: 978-4759813340
  • 発売日: 2010/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

錯視というのは、とても魅力的だ。
二次元で表現されたものが、三次元や四次元のものに見える。
たとえば、本書にも記載があるペンローズの三角形は、不可能図形の典型的なものであるが、この実物を作成しようとすると三次元では不可能である。
また、二次元の図が三次元的に見える、というものもある。
今はやりの3Dはメガネという補助を借りるが、本書の“だまし絵”は、もちろん裸眼である。

もちろん本書は科学書であるから、不思議だ、で終わるわけではない。
その理屈が数学的に、物理学的に、また生理学的に、適度な難しさで説明されている。
専門外のものには若干難しく感じられる部分もある。
しかし、この理屈の部分が本書のポイントなのだ。

特に、後半部分の立体化された不可能図形がすばらしい。
当然ながら、完全に立体化できるわけではなく、ある点から見たら、というのがポイントなのだが。
この二次元の不可思議図形の三次元化の部分は、読んでいて実に楽しい。
惜しむらくは写真の大きさと画質であるが、これは本書ではいたしかたのないことであろう。
興味のあるひとは、カラー版の類書を探してほしい。

コンパクトなサイズで手軽に読めるところが本書の特徴であり
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著者の本は北岡明佳氏の錯視の絵の本とともに良く売れているようだ。しかし何といっても両者の作品はネット上で世界的人気らしい。錯視絵の制作は日本に伝統があったんだろうか?

「式を使わないでの説明」というまえがきの方針で書かれているが、丁寧に立体の設計の仕方が書かれていてすごい★★★★★。残念なのは立体の紙モデルの写真の質が良くないこと★★。図9-3など、きれいな連続写真で「通るはずのない棒が通る」が印刷されていれば迫力があるのに。

p.154にちょっとだけ紹介があるが、「杉原厚吉」で検索すれば動画が見られるのでぜひごらんになると評者と同じく本書が読みたくなると思う。YouTubeにも載っています。

本書は「設計方法」の本で、立体視の原理の紹介はあるが、「錯視の生理的メカニズム」の本ではない。その意味では書名に難あり。p.86に「子供には不思議がってもらえない」という記述があるのは面白いデータ。
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Youtubeで見た"なんでも吸引四方向すべり台"の作者の本で、だまし絵を立体に構成する過程を詳細に解説。すべり台の図面も付録に付いていて、実際に製作する事も可能。素晴らしい!個人的には"錯覚コンテスト参戦記"に心を打たれた。初めてのコンテストに参加した作者の心境が生き生きと描かれており、そう言えば、自分も同じ様な心境だったなぁ、と共感することしきり。肝心のコンテストの結果は、読んでのお楽しみ。
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