通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
だから荒野 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

だから荒野 単行本 – 2013/10/7

5つ星のうち 3.4 31件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1
オンデマンド (ペーパーバック)
"もう一度試してください。"
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • だから荒野
  • +
  • 夜また夜の深い夜
  • +
  • 抱く女
総額: ¥4,968
ポイントの合計: 150pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

もう二度と会うことはないでしょう。
46歳の誕生日。身勝手な夫や息子たちと決別し、主婦・朋美は1200キロの旅路へ――
「家族」という荒野を生きる孤独と希望を描き切った桐野文学の最高峰!
大反響の毎日新聞朝刊連載に、大幅な加筆修正を施して書籍化。

傲慢な夫や息子たちに軽んじられながら、家庭をささえてきた主婦・朋美は46歳の誕生日、ついに反旗をひるがえす。衝動にかられ夫自慢の愛車で家出、「初恋の男が長崎にいるらしい」という理由で、長崎に向かって高速道を走り始めるのだった。奪われた愛車と女の連絡先の入ったゴルフバックばかり心配する夫を尻目に、朋美は自由を謳歌するが―― 冒険の果てに、主婦・朋美が下した「決断」とは?

桐野夏生、待望の最新刊!

内容(「BOOK」データベースより)

46歳の誕生日。身勝手な夫や息子たちと決別し、主婦・朋美は1200キロの旅路へ―「家族」という荒野を生きる孤独と希望を描き切った桐野文学の最高峰!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 424ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2013/10/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620107972
  • ISBN-13: 978-4620107974
  • 発売日: 2013/10/7
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 194,981位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
物語の序盤、中盤は近年の桐野作品の中では群を抜いて良かった。これは手が止まらないな、早く続きを読みたいと気が急いてしまうほど。
ただ桐野さんはラストを描くのが失礼ながら下手だと呼び声高い方なので最後はどうなるかと少々気を揉みながら読み進めていましたが、多くの方が指摘している通りがっかりなラストとなりました。

でもほぼ働いた経験もなく資格も何もない平凡な主婦が、例えばあそこから自立して生活基盤を広げていくといったラストだと出来過ぎだし。
嫌々ながら短期間で帰って元通りの日常が続く、と思わせるラストはある意味リアリティがあるように感じられました。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
最後は、家にもどって、また、同じ事くりかえすんだな。と思ったら、
なんだか、小説としては、スカッとしない。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
期待はずれでした。
なんのために家を出たのか・・・。
ただのプチ家出のお話でした。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
一気に読みましたけど、よく考えると、あらと思うところがあります。変わらない日常生活、夫や子供たちとの乾いた毎日を捨て、車で逃げるというところは、ふんふんと納得しましたが、そうまでして暮らしていこうとする自立心が見えません。東名高速で長崎を目指す途中にいろんな人たちと出会いますが、この辺りは面白かった。でも長崎での生き方が、はてな?です。人の世話にならず、仕事を探すべきです。それをしないで子供を受け入れてしまうなんて、荒野はどこにあるのでしょう?アン・タイラーの「歳月のはしご」は大好きな本ですが、同じようなテーマなので、つい、比べてしまいました。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
桐野夏生の作品は当たり外れが大きい。と言うよりも、当たりは「OUT」だけかもしれない。あのすれっからしの中年女が出てくる「村野ミロシリーズ」も主人公の魅力ゼロで全部外れ。直木賞作品の「柔らかな頬」も結末が詐欺のようないい加減さだし。そしてこの本も私には外れだった。
前半、主人公である妻が突然家族を捨てて旅に出るところまではおもしろい。ここに出てくる夫や息子たちは、いささか誇張気味だがまあどこにでもあるような自分勝手でどうしようもない連中だし、もちろん主人公も欠点が多い。
一気に家族が崩壊に向かうのだが、旅の途中、まだらボケ老人に出会ってから話が妙な方向に進んでいく。どうしようもないはずの息子たちが、突然少しだがいい子たちになっていき、自分勝手な夫まで反省しはじめたり、このあたりからつまらない結末が想像できた。
徹底的な家族崩壊と救いようのない悲惨な結末を期待していたのに、おいおいもしかして・・・、いやまさか・・・と、いやな感じで読み進めると、まさにその、「もしかして」の結末になってしまった。
家族崩壊と再生への期待という、予定調和の凡作だ。書いてる途中で作者のテンションが落ちたのか?
いくら旅の終点が長崎だからといって、あんなまだらボケ老人や原爆の話は不要だろう。あまりにも陳腐。
あの「OUT」をしのぐ作品になるかと期待し
...続きを読む ›
コメント 87人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
子供を育てたことのある女性ならではの視点で、「そうそう」と何度おもったことか、ちょっと世間知らずな中年のおばさんも「いるいる」と思わせるところが憎い小説。桐野夏生でも、肩の力をぬいて読めるのも楽しいと思った。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
最近の桐野先生の本は一般ウケを意識されてるのか、過去の本であったようなエグい内容とは程遠く、終わり方もあっさりハッピーエンドのものが多いような気がします。なので、今回も期待外れという評価も多いような気もしますが、個人的にはこれはこれで、桐野先生の新ジャンルという事でアリかなと思います。

平凡な主婦が無計画に家を飛び出しても、結局の所こういう結末になるんだと、まるでお茶の間のホームドラマを見てる感覚で楽しめるストーリーです。
橋田寿賀子の家族ドラマのように、色々あるけど最後は家族それぞれが少しは成長して丸くおさまるみたいな。
人ってそんなすぐ変わらない、変えれない。この本にはドラマチックな展開や最後は誰も予想してなかったラストなんてないけれど、それがかえってリアルで良いのではと思う。あまり波乱万丈であっても読んでるほうが白けると思います。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ころ 投稿日 2015/7/5
形式: 単行本
1年以上前に初めて読み、その時はとくに感想もなかったのですが、また再読してみました。
最終章の山岡老人の告白、朋美への言葉にはじーんとしました。
「人は皆、自分の荒野を生きていくのです」
きっと、朋美が東京に帰ったところで、上手くいくことはなく、
また振り出しに戻るでもなく、きっと荒野が続いて行く事でしょう。
でもそれまでの朋美と、長崎から帰った後の気持ちは違うでしょうから、
きっと自分の荒野を逃げることなく歩いてくれるような気がします。
レビューには前半はいいけど、結末がイマイチ、というものが多かったですが、
私には、悪くないい結末でした。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー