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[魚川祐司]のだから仏教は面白い!前編
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だから仏教は面白い!前編 Kindle版

5つ星のうち 4.6 23件のカスタマーレビュー

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新品 中古品
Kindle版, 2014/12/27
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¥ 219

商品の説明

内容紹介

電子版累計10000部突破のロングセラー!

仏教の「ヤバさ」、仏教の核心とは何か?そして、仏教の実践でいったい何が起こるのか?

遂に、ニー仏こと魚川祐司氏の仏教基本講座が電子書籍に!

まえがき
第一章 仏教はヤバいもの
 なぜ仏教は「ヤバい」のか?
 異性とは目も合わせないニートになれ!
 世の流れに逆らうもの
第二章 仏教の核心
 ゴータマ・ブッダのシンプルな教え
 ただ在るだけでfulfilled
 永遠のRPGのレベル上げ
 金パン教徒
第三章 仏教の基本
 仏と菩薩
 ブッダと阿羅漢
 「小乗」仏教と大乗仏教
 ゴータマ・ブッダの教説の基本構造
 仏教の基本用語
第四章 無我と輪廻をめぐって
 無我と輪廻の「問題」
 「無我」の不思議
 「常一主宰」のアートマン否定
 無常・苦・無我の三相
 出世間と「無記」
 経験我と実体我
 業とは何か
 輪廻の仕組み
 輪廻に「主体」はない
 文献的にも輪廻は説かれた
 「はずだ論」の欠陥
 実践的な観点からの輪廻理解
 テクスト解釈と個人の信仰

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 737 KB
  • 紙の本の長さ: 124 ページ
  • 出版社: evolving (2014/12/27)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00RITLI1G
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 1,099位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 EM 投稿日 2015/6/22
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「仏教思想のゼロポイント」を先に読ませて頂きました。
双方を読んでの感想ですが、どちらかというと「ゼロポイント」の内容を理解しながら読むと、簡単に且つ要点を押さえて説明されているのが良く判ります。
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なかなか知ることのできない上座部仏教(本書ではテーラワーダ仏教)について、わかりやすいたとえで解説してくれる。
このような本はありそうでなかったので、一気読みしてしまった。
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一般的な仏教の入門書等を読んだ後のもやっと感がスッキリしました。輪廻解釈、複雑だけどあり、なんだなぁ。
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この作者は、同じ内容のことを少しだけ言葉を変えて、何度も繰り返し記述するくせがある。
インタビューアーとの対談という形になっているが、インタビュアーが作者の主張を要約してまとめ、さらに作者がその通りですと答えて再び同じ内容のことを少し言葉を変えて繰り返すという流れが、頻繁に繰り返される。
そのため読んでいて苛々するし、内容も薄められているように感じる。
もし作者がわかり易さや説得力を重視して、このようなスタイルを取っているのであれば、是非改めて頂きたいところだ。
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 小乗(上座部)仏教と大乗仏教というものを大別する補助線が引かれることによって、「釈迦」という人がいかなる事を主張していたのか? という部分が、素人にも分かるよう、とても明快に示される一冊。

 後半、少し用語で難しいかな? と感じる箇所もあるが、そういった部分をそのままにして読み進めていても、章ごとの主旨は伝わるようにできており、筆者の仏教というものの整理の仕方、語り口のうまさを十二分に感じ取ることができる。

 ゆっくり読むか、と思っていたがあまりの面白さに即読了してしまった。
 後編への期待度も高い。

 *

 なお、付け加えると、この本を読み終えれば、「いろは歌」の意味がある程度分かるようになるというのも、オススメしたいポイントの一つである。
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仏教は発祥の地であるインドから東南アジア、中国、日本へと広がり世界宗教となったため、テーラワーダ、チベット仏教、日本仏教など各派の教理は非常に広範囲なものとなってしまい、なかなかコンパクトな「これ一冊で仏教の概要が分かる」といった入門書を著すことができない現状がある。

その点、本書ではあらゆる仏教に共通する基本教理として無常・苦・無我の三相を選択、これを対話形式で平易に解説することによって、まったく仏教に対して予備知識のない読者にも、仏道の本質の「勘所」が理解できる見事な作りになっている。

また、本書の中ではなぜか現代日本の仏教関係者の中で共有されてしまっている「ブッダは輪廻を説かなかった」という奇説をあくまで論理的に一刀両断。

そのような可能性は無いことを分かりやすく断言している。

仏教にまったく予備知識のない読者に、初めに読む本としておすすめできる一冊である。
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仏教関係の書籍は、入門書だとあたり障りのないことのみで肝心の中身が伴っていないことが殆どです。逆に専門書だとマニアックすぎて、一般人には読むのが苦痛でなかなか手をだせません。

その点本書は、その間を埋めるもたいへん貴重な書籍になります。筆者は東大のインド哲学科の博士課程を卒業後に実際にミャンマーで上座部仏教の修行の経験がおありの方で、本書では上座部仏教のお釈迦様の教えを中心に説明されています。

私たち日本人が「仏教」と聞いて思い浮かべる大乗仏教の教えと、お釈迦様の実際の教えの内容に実は相当な乖離があります。
そうした一般人には馴染みの薄い上座部仏教の教義に関して、わかりやすいように噛み砕いた説明がなされており、非常によくまとまっています。

これだけの本が250円で読めるとは本当に良い時代になったものです。是非仏教に興味のある方にお勧めします。
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ニー仏氏による一切衆生待望の著作「仏教思想のゼロポイント」への前哨。大変楽しく読みました。
氏がこれだけは外せないと考える仏教の基礎の基礎から、輪廻と無我の関係といった少々踏み込みこんだ内容まで立ち入りつつ、ゼロポイントへの階梯としてファンを挑発する刺激的な内容でした。
とくに輪廻解説は重点的になされており大変素晴らしい。ここではっきりと理解できたのは、輪廻するのは現象や衆生であって、私が前提とされているわけではないという点です。私は仮設的なものでしかなく、主体を前提とした輪廻観そのものが転倒しているとのことでした。そもそも輪廻は魂が移動していくようなものではなく、現象の絶えざる継起のことであり、すでに我々は輪廻のただ中にいる。とても分かりやすく一貫した解説でした。
私は刻一刻と変化する経験我にすぎないというご説明は少々、身体とか意識の変化にしか妥当しないのではないかと思いましたが、「すくなくとも現象の世界においては」ということなのだと思います。ひょっとすると実体我は現象を超えたところにあるのかもしれませんね。如来に我はあるか、という質問にブッダは無記を通したことはとても示唆的だと思います。現象しないものの実在は有無を言わせないのでした。やっぱりブッダは天才だ!!
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