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[小林紀晴]のだからこそ、自分にフェアでなければならない。 プロ登山家・竹内洋岳のルール (幻冬舎文庫)
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だからこそ、自分にフェアでなければならない。 プロ登山家・竹内洋岳のルール (幻冬舎文庫) Kindle版

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紙の本の長さ: 206ページ

商品の説明

内容紹介

竹内洋岳は標高8000メートル以上の14座すべての登頂に成功した、日本人初の14サミッター。彼だけがなぜ登り切れたのか、その深層に迫る。「経験は積むものではなく、並べるもの」「人は死なないようにできている」「実際には、日常生活の方が死に近い」「想像力と恐怖心を利用して危険を回避する」——命を賭して登り続けるプロ登山家の「人生哲学」。

内容(「BOOK」データベースより)

彼だけが何故、日本人で唯一、8000メートル峰14座を登り切れたのか―。生き延び、山に登り続けるプロ登山家が胸に刻んできた、言葉の数々。写真家・小林紀晴が見た、14サミッターの深層。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 12808 KB
  • 紙の本の長さ: 124 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/6/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01G8NTASK
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
一気に読み、読んでいる間すっかり入りこみました。
私にとっては竹内さんに『聞いてみたいが(若干憚られる気がする)根本的なこと』
を小林さんが聞いてくれるので、欲求が満たされて脳が喜ぶようなそんな不思議な読書感覚でした。
 竹内さんと山を登りながら小林さんが感ずる「気おくれめいた気持ち」も読者の目線に近く、こっそりと一緒に登っている気持ちになりました。
読んでよかった。
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形式: 単行本
日本人で初めて14座(世界8000m級の山々)登頂に成功したプロ登山家・竹内洋岳氏。
誰も見たことない世界を見てきた男の言葉は、新鮮、明瞭、示唆に富んでいて胸を打つ。
写真家・小林紀晴氏による丁寧な対話と洞察から紡ぎ出される筆力も見逃せない。
私のように登山に興味がない人でも、これは一読の価値アリ!です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
竹内洋岳なる人を全く知らないで、小林紀晴の本だからということで読んでみた。正直なところ竹内洋岳のことに興味を持って、他の書物も読みたいと思うほどではなかった。あまり竹内の人となりを巧く引き出せてないのかな・・・と思ったり。竹内が登山をスポーツだと割り切るのは結構だが、そうバッサリ冒頭で切られると、こっちもスポーツ選手が技術論を振りかざしてるだけ、と斜に構えて読んでしまう。哲学が見えてこないし、人間としての奥深さも感じられなかった。
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形式: 単行本
 著者が、竹内洋岳氏と山で一泊してインタビューをし、それに基づいて書かれた本である。ハイカーが、8000メートル峰14座登頂者にさまざまな質問をし、素朴で新鮮な驚きをするといった印象がある。

 一流の登山家に遠大な思想哲学を求めがちだが、一流のアスリートがさまざまであるのと同じく、登山家もさまざまだろう。一流の野球選手が遠大な思想哲学を持っているとは限らないが、一流の野球哲学は持っているだろう。登山家も固有の登山哲学を持っている。
 竹内洋岳氏が語ったことが書かれているので、彼の思想の一端を垣間見ることができるが、竹内洋岳氏に関する他の本(何冊も出ている)以上にどれだけ彼の思想に迫ることができたかは、何とも言えない。登山家の表面的な行動をなぞっただけという印象が強い。登山家が、普段の登山と違って、山小屋で一泊して対談するだけで(たぶん、彼にとってつまらない登山だっただろう)、登山家の何がわかるのかという気がしないでもない。

 植村直己の場合も、「山で一泊」と言った類の企画や他の有名人との対談等が多かった。ある映画監督が植村直己に対し、しきりに、質問しては、「わからない」という言葉を連発していた。なぜ、人は、登山家や冒険家を理解したがるのだろうか。特に、日本では、多くの人がしないことをする人に対し、興味を持つ人が多いような気がする
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形式: Kindle版 Amazonで購入
以前竹内氏は自著で述べられていたり、インタビューでこたえていることが書いてあり、新たにしることができたことが少ない、、、、
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