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たんぱく質入門―どう作られ、どうはたらくのか (ブルーバックス) 新書 – 2011/6/21

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

私たちが食べている「たんぱく質」は、体の中でどう変化し、どうはたらくのか?
「たんぱく質」は生物にとって最も重要な物質である。だからこそ私たちは毎日「たんぱく質」を食べるのだが、それは体内でどう分解されて、どう肉体に変化していくのだろうか? 未解明なものも多いこの不思議な物質について、作られ方から構造、性質、遺伝や病気までわかりやすく解説。栄養学と生化学の両面からアプローチした新しい入門書。

内容(「BOOK」データベースより)

「たんぱく質」は生物にとって最も重要な物質である。だからこそ私たちは毎日「たんぱく質」を食べるのだが、それは体内でどう分解されて、どう肉体に変化していくのだろうか?未解明なものも多いこの不思議な物質について、作られ方から構造、性質、遺伝や病気までわかりやすく解説。栄養学と生化学の両面からアプローチした新しい入門書。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/6/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062577305
  • ISBN-13: 978-4062577304
  • 発売日: 2011/6/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.3 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 72,589位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
本書の著者・武村政春先生は、DNAポリメラーゼの研究者であり、分子生物学に関する著作が多数あるが、同時に教材の開発にも熱心な方だ。本書でも、優しい語り口で読者に生物の体を構成し、生体内で働くたんぱく質について、どのようにしてその設計図であるDNAから作り出され、そしてどのように作用するのかを解説していく。

武村先生の序文にもあるとおり、この本は生物学に興味を持った高校生を想定して書かれた内容なので、大学生以上のレベルでは物足りないかもしれない。だが、ユビキチン、ユビキタス、H5N1型インフルエンザウイルスあるいはプリオンたんぱく質など、最新の話題も盛り込んでいて、誰でも興味深く読むことができる。

分子生物学者というより、医学博士としての武村先生が前面に出た著作である。
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形式: 新書 Amazonで購入
本書は高等学校「生物」の課程で教えられるたんぱく質について物足りない、
そんな読者を想定して書かれたそうです。
私は自分が学のないことを自覚していますが、その立場から言えば少々難しい表現も
ありました。ただそれは部分的なもので、「マニアック」とも言えるかもしれません。

人間を構成する「たんぱく質」。遺伝子のDNA配列で10万を超えるたんぱく質の設計が
なされ、髪の毛から筋肉まで様々なたんぱく質が形作られます。
たんぱく質は20種類のアミノ酸構造が複数結合、構造変化することで形を変えるそうです。
たんぱく質を吸収するためのたんぱく質があったり、筋繊維を形作るものや、
髪の毛を作るもの、さまざまな酵素となるもの・・人体って本当に良く出来ていますね。

人間はまさにたんぱく質でできていて、たんぱく質を補いたんぱく質を創り出す生き物で
そのたんぱく質についての理解が深まる本です。その設計図であるDNAに関する話題も多いです。
著者の独特のユーモアセンスもあり、所々でニヤリとさせられる楽しい書でした。
(たんぱく質の「死」に関わるユビキチンの説明と、挿絵の表現などには笑わせてもらいました。)
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/9/11
形式: 新書
「たんぱく質のことを知ると、私たち生物の成り立ちが、いかに化学的であるのかもわかる。ものを食べることの大切さも理解できるようになる」。

私たちの体は、水を除いた部分の70%がたんぱく質でできている。その種類は10万にも及ぶ。しかし、それだけ多くの種類のたんぱく質はわずか20種類のアミノ酸の組み合わせによってできている。そのうち、9種類は人体では合成できず、食べ物を消化分解して摂取する必要がある。さらに、体内のたんぱく質の30%を占めるコラーゲンはビタミンCの助けを借りないと作り出せない。

本書は、高校生レベルを念頭においたたんぱく質の解説書である。1次構造から4次構造、熱や酸による変性の仕組み、分解と吸収、7種の分類、6種類の酵素、たんぱく質はどう作られるか、熱に強いといった特殊なたんぱく質、病気との関係、ウイルスとの関係。最後にはQ&A集もついている。

たんぱく質の研究は裾野が広く奥も深い。本書はあくまでも入門書なので、詳しい部分もあるしそうでないところもあるが、新書サイズで気軽に読めるし、わかりやすく書かれている。基礎知識を補強する用途で読むには良い内容です。また、好ましい結果が得られるかどうかについては保証しませんが(笑)、子供の食べ物の好き嫌いをなくそうと説得する際の論理武装に役立つかもしれません。
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形式: 新書
身近なたんぱく質が、摂取した食物からどのように作られるのか、そしてどんな種類があってそれぞれどのように働くのかを一般向けにかつ最新の科学的成果を取り入れわかりやすく解説している。

食物としてのアミノ酸価という考え方から、肉や卵が食物としていかに大切なものか教えてくれる。
また、わずか20種類のアミノ酸から、二次構造、三次構造を通じてなんと10万種類以上のたんぱく質が生み出されるというから不思議である。

そしてこれを作り出すためにDNAからtRNAを使って遺伝子から転写される巧妙な仕掛け。
わずか4種類の塩基から20種類のアミノ酸と対応するコドン。
たんぱく質を分解する酵素の働き。
免疫反応にかかわる抗体としてはたらく防御たんぱく質。
熱に強い好熱細菌のたんぱく質や、逆に凍らない仕組みを持つたんぱく質。
さらにDNAの損傷によるがんたんぱく質の遺伝子。
ガン遺伝子であるSrc、Ras、Mycの特徴。
わずか一つの塩基の変異によるSNPで耳垢が異なる不思議。
BSEの原因物質プリオンの異常型の伝播の仕組み。
などなど、文系の私にも興味深くかつわかりやすく新たな知識を教えてくれる。

各章の終わりにユニークなたんぱく質の紹介があって、実に楽しい。また、著者の軽妙な語り口も好感が持てる。
改めて、生命の不思議さと奥深さを感じた。
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