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たゆたえども沈まず (日本語) 単行本 – 2017/10/25

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

原田マハが考える「日本人はなぜゴッホが大好きなのか」

「ルソーやピカソは、いつか絶対に小説にしたいっていう執着がありましたけど、ゴッホについては実は気後れするところがありました」

代表作『楽園のカンヴァス』で、画家アンリ・ルソーとその作品を鮮烈に描き、日本にアート小説を根付かせたパイオニアとは思えぬ意外な発言。

「というのも、日本人ってゴッホのことが大好きでしょう? もちろん彼の作品は素晴らしいし、人生そのものが小説的でもある。ただ、ここまで私たちがゴッホに惹かれるのは、何か他の理由があるんじゃないかとずっと考えてきました」

原田マハさんが長年抱える疑問は、ある明治の男を知ることで解けはじめる。

「林忠正の存在はとても大きいです。彼は明治期、パリ万博で日本を知ったフランスにわたり、日本美術を世界に売り込んだ人物。いわば日本で最初のグローバルビジネスマンと言えるかもしれませんね」

「ジャポニスム」の仕掛人との出会いは、執筆の大いなる動機のひとつになった。

「当時のフランスにとって日本は開国間もない東洋の小さな島。そこから切り込んでいった林はまさに“侍ジャパン"でした。そんな彼が現代では忘れられた人になっているのが残念だという気持ちがありました」

ジャポニスムの影響下、やがて世界を席巻する印象派。このエピソードを起点にして本作は動き出した。

「日本人がなぜあんなにゴッホに惹かれるか。それはやはりゴッホの絵に浮世絵のような日本美術を感じるからだと確信できました。でも実際に林とゴッホの間に交流があったのかはわかってないんですよね」

史実と想像が交じる原田作品の醍醐味は健在。世界に伍するべく奮闘する林、芸術と生活の狭間で懊悩するゴッホ、それぞれの生が鮮やかに交錯する。さらに画家の兄を支える弟テオ、林の片腕の加納重吉を加え、四人の濃淡明暗入り交じる群像劇は読むものの心を打つ。

「今回は、ミステリーやホラーといったジャンルの要素を極力排してみました。直球勝負の物語が読者に届くと本望です」

原田作品といえば、書架に面陳したくなる装画も楽しみのひとつ。今回はゴッホの代表作『星月夜』だ。

「誰もが知るゴッホの悲しい生涯を思うとき、この作品をいまの私たちが美術館に足を運びさえすれば見ることができるのは、本当に奇跡としか言えません。そのことに勇気づけられて、この作品を書くことができました」

評者:「週刊文春」編集部

(週刊文春 2017.11.16号掲載)

内容紹介

誰も知らない、ゴッホの真実。

天才画家フィンセント・ファン・ゴッホと、商才溢れる日本人画商・林忠正。
二人の出会いが、〈世界を変える一枚〉を生んだ。

1886年、栄華を極めたパリの美術界に、流暢なフランス語で浮世絵を売りさばく一人の日本人がいた。彼の名は、林忠正。その頃、売れない画家のフィンセント・ファン・ゴッホは、放浪の末、パリにいる画商の弟・テオの家に転がり込んでいた。兄の才能を信じ献身的に支え続けるテオ。そんな二人の前に忠正が現れ、大きく運命が動き出すーー。『楽園のカンヴァス』『暗幕のゲルニカ』の著者による
アート小説の最高傑作、誕生!

内容(「BOOK」データベースより)

19世紀末、パリ。浮世絵を引っさげて世界に挑んだ画商の林忠正と助手の重吉。日本に憧れ、自分だけの表現を追い求めるゴッホと、孤高の画家たる兄を支えたテオ。四人の魂が共鳴したとき、あの傑作が生まれ落ちた―。原田マハが、ゴッホとともに闘い抜いた新境地、アート小説の最高峰。ここに誕生!

著者について

1962年東京生まれ。馬里邑美術館、伊藤忠商事を経て、森ビル森美術館設立準備室在籍時、ニューヨーク近代美術館に派遣され同館にて勤務。その後2005年「カフーを待ちわびて」で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞し、作家デビュー。2012年に発表したアートミステリ『楽園のカンヴァス』は第25回山本周五郎賞、第5回R・40本屋さん大賞、TBS系「王様のブランチ」BOOKアワードなどを受賞、ベストセラーに。16年『暗幕のゲルニカ』が第9回R・本屋さん大賞、17年『リーチ先生』が第36回新田次郎文学賞を受賞。その他の作品に『本日は、お日柄もよく』『ジヴェルニーの食卓』『太陽の棘』『サロメ』などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

原田/マハ
1962年東京生まれ。馬里邑美術館、伊藤忠商事を経て、森ビル森美術館設立準備室在籍時、ニューヨーク近代美術館に派遣され同館にて勤務。その後2005年「カフーを待ちわびて」で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞し、作家デビュー。12年に発表したアートミステリ『楽園のカンヴァス』は第25回山本周五郎賞、第5回R・40本屋さん大賞、TBS系「王様のブランチ」BOOKアワードなどを受賞、ベストセラーに。16年『暗幕のゲルニカ』が第9回R・40本屋さん大賞、17年『リーチ先生』が第36回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 408ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2017/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344031946
  • ISBN-13: 978-4344031944
  • 発売日: 2017/10/25
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.8 x 2.8 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 4.5 67件のカスタマーレビュー
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2018年3月11日に日本でレビュー済み
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2017年12月11日に日本でレビュー済み
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ベスト1000レビュアーVINEメンバー
2019年1月22日に日本でレビュー済み
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2018年8月24日に日本でレビュー済み
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