日常のこと、歌に対する姿勢、人間関係など飾らず書かれてる
作品である、心に響く言葉が随所にあり、不器用で悩みながら
も自分の心に正直に生きてる姿に団塊世代として共感できる。
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たましいの場所 (ちくま文庫) Kindle版
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言語日本語
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出版社筑摩書房
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発売日2012/12/10
-
ファイルサイズ2203 KB
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商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
好きな人の前では本当のことを言おう。好きな人の前ではいっぱい恥をかこう。長年の沈黙を破って、再び自らの歌を歌い始めた著者の最新エッセイ集。
--このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
--このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
早川/義夫
1947年東京生まれ。元歌手、元書店主、再び歌手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
1947年東京生まれ。元歌手、元書店主、再び歌手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
18歳から21歳まで歌を歌っていた。早くおじいさんになろうと思い、25歳、町の本屋の主人として暮らしはじめた。そして二十数年後、無性に歌が歌いたくなり歌手として再出発した早川義夫の代表的エッセイ集。「恋をしていいのだ。恥をかいていいのだ。今を歌っていくのだ」。心を揺り動かす率直で本質的な言葉。文庫用に最終章を追加。
--このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B071FQW7RG
- 出版社 : 筑摩書房 (2012/12/10)
- 発売日 : 2012/12/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2203 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 237ページ
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 131,378位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 1,091位ちくま文庫
- - 2,352位エッセー・随筆 (Kindleストア)
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カスタマーレビュー
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ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
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役に立った
2013年9月3日に日本でレビュー済み
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『たましいの場所』はどこにある?
慌ただしく日常が過ぎていくと大切な時間をも浪費してしまうようだ。何が大切なのかなんてどうでもよくなってしまいがちである。せめてお風呂くらいのんびりとつかりたい。ゆったりと風呂につかりながら「たましいの場所」を読む。とても深いテーマがさらりと書かれているのでストレスがたまらない。ストレスをためずにいろんなことを考えることができる。考えるヒントを与えてくれていると言えばいいだろうか。
「たましいの場所」は風呂場におきっぱなしである。もちろん手にとらない日もある。ハードカバーの時はもったいないと思って風呂場に持ち込むことはなかったが、文庫本は手頃である。水に濡れややくしゃくしゃになってきているが、「たましいの場所」のおいている風呂場が私にとっての『たましいの場所』になっている。
慌ただしく日常が過ぎていくと大切な時間をも浪費してしまうようだ。何が大切なのかなんてどうでもよくなってしまいがちである。せめてお風呂くらいのんびりとつかりたい。ゆったりと風呂につかりながら「たましいの場所」を読む。とても深いテーマがさらりと書かれているのでストレスがたまらない。ストレスをためずにいろんなことを考えることができる。考えるヒントを与えてくれていると言えばいいだろうか。
「たましいの場所」は風呂場におきっぱなしである。もちろん手にとらない日もある。ハードカバーの時はもったいないと思って風呂場に持ち込むことはなかったが、文庫本は手頃である。水に濡れややくしゃくしゃになってきているが、「たましいの場所」のおいている風呂場が私にとっての『たましいの場所』になっている。
2013年5月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
人間関係の面倒臭さ、妬み、嫉み、いやらしい思いなどなど、自分が思っているけど、誰にも言えず心にしまいこんでいる事を全て言ってくれている様な気がした。別に何でもかんでも隠さなくてもいいし、心の中で変な事考えててもおかしな事ではないのかな。と思えて、心が楽になる事が出来ました。
この本は他の人はどう思うかわからないし、進めにくいし、進めませんが、自分にとってはすごくありがたい本なので、思い立った時に、自分だけでこっそりと何回も読みたいと思います。
この本は他の人はどう思うかわからないし、進めにくいし、進めませんが、自分にとってはすごくありがたい本なので、思い立った時に、自分だけでこっそりと何回も読みたいと思います。
2003年7月21日に日本でレビュー済み
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不器用な生き方しかできない早川義夫の言葉には飾りがなく、飾らないことの強さを感じる。飾らない彼の言葉に出会うと、自分がいかに不純であるかを思い知らされてしまう。
純粋な彼の言葉に共感するということは、自分もきっと不器用なんだろう。この本の中の彼の言葉には、不器用な生き方もまんざらじゃないと思わせる静かなる強さがある。それも決して押しつけがましくない。
不器用な生き方しかできない人や、「純粋」なんて言葉を忘れてしまった人にぜひ読んでもらいたい。エッセー集とは思えないくらい素敵な言葉の数々に出会えますよ。
純粋な彼の言葉に共感するということは、自分もきっと不器用なんだろう。この本の中の彼の言葉には、不器用な生き方もまんざらじゃないと思わせる静かなる強さがある。それも決して押しつけがましくない。
不器用な生き方しかできない人や、「純粋」なんて言葉を忘れてしまった人にぜひ読んでもらいたい。エッセー集とは思えないくらい素敵な言葉の数々に出会えますよ。