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たべる しゃべる 単行本 – 2006/7/25

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商品の説明

内容紹介

素材の持ち味を最大限に引き出すレシピと、料理家ならではの食欲を そそる文章で人気の高山なおみさんが、身近な人々のもとにごはんを作 りに会いに行きました。相手の家や仕事場にて台所を借り、食べたそう なものをみつくろって料理をふるまい、そのときの食卓での会話やさり げない言動から、人々の魅力をしっかりと存分に描き出しました。

抜粋

「ボク、生姜焼きが世界でいちばん好きなんですよ。なんで分かった
んですか? 言ったことありましたっけ」なんて、齋藤君は嬉しいことを言いな
がら、私の飲みかけのビールを冷蔵庫の上に置いてくれる。料理しながらのビー
ルって、なんでか冷蔵庫の上がいいんだよね。

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登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 情報センター出版局 (2006/7/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4795845220
  • ISBN-13: 978-4795845220
  • 発売日: 2006/7/25
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 700,378位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
高山さんの本職は、もちろん料理研究家ですが、エッセイストとしても、またその才能を本書で発揮しています。日記「日々ごはん」とは、またちょっと違った、(「日々ごはん」は肩の力の抜けた自然体)一生懸命に感じたことを文章にしていくその感じが、お話をゆっくり紡ぎだしているようで、とても好感が持てます。写真家、デザイナーなど、何かを作り出す仕事に誇りをもっている友人たちに、自らお料理を作り、心に残った彼らのエピソードを大切に文章にしていった・・・ら、こんな素敵な本が出来ました、という印象です。
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形式: 単行本
 料理家高山さんが、縁の有る人々を訪ねて、料理を振る舞い、たべる

しゃべる。

 今回は高山さんの日記に登場する人物や高山本のバックステージに居

る人々にスポットが当たっているで、日々ごはんファンにはとっても興

味有る本になっていると思う。

 レシピも沢山載っているし、気になる日記の登場人物の「ライフ」や

「子供時代」が垣間見えて何だか幸せな一時を過ごした気分です。

 長野陽一さんの写真も本当に美しく、高山さんと斉藤圭吾さんが自転

車に二人乗りしている写真がとっても可愛らしくて、気持ちが和みまし

た。

 しかし、コンセプトから行くと当然だと思うし、わかっていたのです

が、高山さん自身のお話がとっても少ないので、少し物足りない気がしました。
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