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たぶんねこ (新潮文庫) 文庫 – 2015/11/28

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商品の説明

内容紹介

若だんな、そんなに頑張ってだいじょうぶ? 両国を仕切る親分の提案で、大店の跡取り息子三人が盛り場での稼ぎを競うことに。体の弱い一太郎は、果たして仕事を見つけられるのか。妖と恋人たちが入り乱れるお見合い騒動、記憶喪失になった仁吉、生きがい(?)を求めて悩む幽霊……兄やたちの心配をよそに、若だんなは今日もみんなのために大忙し。成長まぶしいシリーズ第12弾。

内容(「BOOK」データベースより)

若だんな、そんなに頑張ってだいじょうぶ?両国を仕切る親分の提案で、大店の跡取り息子三人が盛り場での稼ぎを競うことに。体の弱い一太郎は、果たして仕事を見つけられるのか。妖と恋人たちが入り乱れるお見合い騒動、記憶喪失になった仁吉、生きがい(?)を求めて悩む幽霊…兄やたちの心配をよそに、若だんなは今日もみんなのために大忙し。成長まぶしいシリーズ第12弾。

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登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: 新潮社 (2015/11/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101461333
  • ISBN-13: 978-4101461335
  • 発売日: 2015/11/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,413位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
面白い!今回も全く裏切りのない面白さ。安定感バッチリです。文句なし。
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形式: 単行本
最近しゃばけシリーズでは若だんな一太郎の恋やら成長の証やら周辺人物の変化やらで終わりが見えてきた感があったのですが、今回はそういったさびしさもなく、それでいてちょっと変わった場所が舞台だったり視点が変わっていたりとマンネリではない楽しさがありました。
最初の話ではまんまことシリーズでは、お馴染みのあの場所やそこを仕切るあの人が登場します。
長崎屋の面々や兄やたち、生まれながらのあの裕福な環境に頼らず年の近い若者たちと事に挑んだ若だんなは楽しかったのではないでしょうか。
栄吉の頑張りと若だんなとの温かい友情がほのみえる話があったり、とんだ目に遭った兄や視点で語られる一風変わった雰囲気の話ではけじありを思い出しました。
何度か場久や禰々子が登場しますが、最終話の幽霊も同じような準レギュラーキャラに昇格しそう。
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形式: 文庫
案外、若旦那には商才があるのかもしれない、と思わせる「跡取り三人」。
長崎屋に行儀見習いに来た娘とお見合い騒動の「こいさがし」。
栄吉の修業先の安野家の新米小僧たちの傍若無人に振り回される「くたびれ砂糖」。
仁吉が一過性の健忘になり、老いた妖狐が神の庭への望郷に巻き込まれる「みどりのたま」
神の庭から幽霊が江戸に戻って仕事を探す「たぶんねこ」。
どれも、客演が、一癖どころか、傍若無人な性質で、読んでいて、やりきれなくなったり、
余りに現代日本を反映しているように見えて、うんざりしたり。
年に1度の発行を愉しみにしているシリーズだけに、今回は残念。
2時間強。
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形式: 単行本
連載の時にはなかった5つの約束が付け加えられてました。後に付け加えられたものだから、ちょっと無理があるけど(最初の話ですでに約束破ってるしねww)兄や達の愛情は伝わってきます。
若だんなは相変わらずだけど、1話目で若だんななりの成長は見られましたね。体の弱い子が、自分自身の体を認め、病気と向き合いながら、どう生きていくべきかを、考えられるって、大きな成長ですよね。仁吉の薬湯(必要な治療)もしっかり受け入れてるし。
もう一カ所、大幅に付け加えられた箇所。連載で読んだ時は、仁吉はおぎん様に対する想いに、踏ん切りをつけたのかなって思ったんだけど、どうやら違うのかな?佐助はああ言ったけど、本当に仁吉が神の庭に行っちゃったら、若だんなの寂しいよね。
次回は、松之助兄さんに登場して欲しいな。
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投稿者 投稿日 2013/9/19
形式: 単行本
「しゃばけ」シリーズの第12弾です。
5話構成ですが,今回は「序」と「終」が設けられており,特に「序」はシリーズ初読者のためのガイド役も兼ねています。
基本的に各話が謎解きスタイルになっているのは従来通りですが,今回はちょっとかわった妖(?)も登場します(表題作『たぶんねこ』に関わります)。
また『みどりのたま』は,シリーズ読者なら「まさかあの人が…!?」と驚くような設定となっており,冒頭から読者を引き込みます。
さらに『くたびれ砂糖』では,読者をいらだたせるような人物が登場しますが,これほどまでの設定はシリーズ中で珍しいのではないでしょうか。何だか,現代の風潮を風刺しているようにも思われます。
なお,このシリーズでは当初から食べ物として「お菓子」が描写されていますが,最近は文中にさまざまな料理が出てきます。和食になじみの薄い読者もいると思われるので,是非,イラストを入れてほしいと思います。

本作では,前作で登場した妖(河童・貘)が再び登場しており,シリーズ読者にはうれしいところです。また今回も新たなキャラクターが登場し,今後の活躍を予感させます。
「しゃばけ」シリーズは長く続いているためか,最近は少々パワーダウンの感が否めませんでしたが,本作は,ここ2,3作の中では最もプロットが練られており,楽しむことができました。
まだまだ続けてほしいシリーズです。
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形式: 文庫
しゃべけシリーズ第12弾。
若旦那が奇跡的に二月の間に病にかからなかった為、兄や達は丈夫にするために、約束をさせる
1.仕事から離れる
2.恋はお預け
3.栄吉の心配をしすぎない
4.妖の為に外出をしない
5.災難に巻き込まれない事
それぞれにまつわる話。

【跡取り三人】
両国を仕切る親分・大貞の提案で、跡取り息子三人が甲斐性を競う事に。。
煙管問屋・松田屋の小一郎と、塗物問屋・武蔵屋の幸七。それぞれが自分に向いた仕事を探すが。。
一太郎の頭の回転の良さは頭一つ抜きんでてると思います。個人的には小一郎の後日談が好きです。

【こいさがし】
おたえの知り人、於こんが行儀見習いにくるが、人のお見合いに興味津々。
両国の親分・大貞の手下・富松が、親分がお見合いの仲人料目当てに持参金のあるお見合いをまとめたがり困っている。
河童の親分・禰々子が手下の妹・お志奈に、河童の青太郎と油屋の番頭・庄兵衛の2人にお見合いさせると丸投げする。
御家人の笹川と、料理屋・滝川屋の娘のお見合いに、茶屋の娘・おかんがからみ。。。
大混乱ですが、最後にひとつの縁が結ばれたのがよかったです。於こんの正体に(笑)
<
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