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たとえ世界が終わっても ──その先の日本を生きる君たちへ (集英社新書) 新書 – 2017/2/17

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商品の説明

内容紹介

イギリスEU離脱、トランプ大統領、安倍総理・・・・・・
「世界がバカになっている時代」に
染まらないために
橋本治と考えよう。


"英国のEU離脱決定"と"トランプ大統領誕生"から、
「西洋2000年の欲望」の終焉を考える橋本氏。

"心のない論理"が蔓延する日本への処方箋は何か。
対話形式で綴られる次の時代へのメッセージ。

●EUという「貧乏人の互助会」から逃げ出した英国
●ナチスを作ったのは、『闇金ウシジマ君』のように
貧乏人をハメた「アメリカの金融界」
「バブル景気」で日本から「金持ち」が消えた
●昭和経済の本質と、『失われた20年』から抜け出せない理由
歌舞伎が廃れたので、「特攻」が生まれた
「安倍政権」は保守ではなく左翼の末裔
●今の日本は「官僚みたいな奴」と「感動して涙を流したい奴」だらけ。
だから話が通じない
●トランプはなぜ大統領になろうと思ったのか
企業経営感覚の政治家は容易に差別主義者になる。
社員と違って国民はクビにできないので、
「こいつは非国民だ」と名指すようになるから

掛け合いで話が進む「対話形式」のため
橋本治史上、最も分かりやすい一冊!


内容(「BOOK」データベースより)

“イギリスのEU離脱決定”と“ドナルド・トランプのアメリカ大統領選当選”を見て、成長と拡大を求め続ける資本主義経済の終焉を確信したという橋本治。資本主義の終わりとは何か?その後を我々はどう生きるべきなのか?「昭和の終わりと同時に日本経済は飽和した」「貿易なんて西洋人の陰謀に過ぎない」「国民はクビにできないので、企業経営感覚の政治家は容易に差別主義者になる」など、政治や経済といった枠を超えて次世代に語りかけるメッセージ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2017/2/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087208702
  • ISBN-13: 978-4087208702
  • 発売日: 2017/2/17
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 15件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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さすが橋本治だと、読みながら何度も思った。

今の世の中はちょっとヤバいんじゃないか、と多くの人は思っている。
それをストレートに言うのではなく、

「世界がバカになっている」時代に染まらないために……

と、読者(聞き手)の肩を抱くように話しかける。本書もほとんどが対談形式である。
イギリスのEU脱退、トランプ……さらにその先にある世界までを
まるで「軽いお話」のように、身近な目線に引き寄せる。
まさに橋本治の面目躍如といったところ。

「もはや終わっている」としながらも、ぶーぶー言うのではなく、
「じゃあ、そういうバカな時代にどう生きるかね」と話しかけてくる。
一つ一つ上げれば切りがないのだが、

安倍政権は「保守」ではなく左翼の末裔(この末裔というところがいい)

といった、「うーむ」という発想と視点。
掛け値なしで面白く、小難しい反体制本の何倍も腑に落ちた。
★8つぐらいつけたいところである。
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形式: 新書 Amazonで購入
おもしろい! 『それがどうした や 長生きせーよ』の声も聞こえるが、それがど~した。
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形式: 新書
本の帯に「『世界がバカになっている時代』に染まらないために」とある様に、イギリスのEU離脱、トランプ大統領誕生などの現代の混迷の時代を"若者"が生き抜いて行くための知恵を示唆した対談形式の書。著者が<編み物の名人>である事は有名だが、これまでの著作は論理展開こそ緻密ではあるものの、ややもすると、(縺れた糸の様に)回りくどい感もあったが、本書は対談形式という事でストンと腑に落ちる点が多かった。

ヨーロッパの歴史から日本のバブル崩壊まで、一見無関係な事象を縦横無尽に語りながら、巧みに繋ぎ合わせる辺りの著者の該博な知識・テクニック・気骨(著者は内なる<正義>と呼んでいる)には感心した。まず、「大きい事は良い事だ」(昔、こういうTV CMがありましたね)信仰の欺瞞・誤謬をズバッと指摘している点が心地良い。そして、日本経済は昭和で終焉したと断言する。これに対する説明も明快で、戦後の経済はゼロからの復興経済であって、常に目標・伸びしろがあったが、その目標をほぼ達成してしまえば、経済は必ず飽和する(人間の欲望は無限大ではない)からである。更に、バブル期からは実体経済ではなく、金融(バーチャル)経済が蔓延しているとも指摘する。これを<地動説>(自分が「社会建設」に貢献する立場)と<天動説>(社会は
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投稿者 ai 投稿日 2017/6/17
形式: Kindle版
相変わらず難しいけど面白い本を書く人だと思いました

穂積くんが年齢5歳くらいしか離れてないのに感覚が合いませんでした
わざと今時の若者なインタビュアーを選んだんだろうけど

まあ就職氷河期に病気になって、今でも普通の幸せを諦めることが当たり前の自分からは

穂積くんの拡大思考が悪いのが理解できない、とか美味しいものも食べたいし新しいタブレットも欲しいしゲームに課金するしまだまだガツガツ
したいみたいなノリが同世代なのに
全然違いました

橋本氏のいう自分と社会が繋がっていて社会に根ざしている一員と自覚する地動説は
ただでえ社会のお荷物な自分のような人間には
どうすればいいんだ?社会の役にも立てないのに
と考えてしまった
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投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/19
形式: 新書 Amazonで購入
著者初の語り下ろしだそうです。
世の中に対する執着心の薄れた老人として自らを規定し、50
代のライターと30代の編集者を相手に、時代を振り返り、蘊
蓄を見せつつ、その柔軟な思考回路を示して行きます。

話題は英国のEU離脱に始まり、時系列は無視して彼方此方を
駆け巡ります。
バブル時代の考察、欧州史、飽和した経済の終わり、「天動
説」による「社会建設」の喪失、「心のない論理」と「心の
論理」と「心のある論理」、国家としての優先順位といった
案配です。

一貫して感じられるのは、日本近代のスタートから考えるこ
とで、拡大志向の経済の終わりに対処して行く姿勢です。
「心のある論理」に則り、「小さなもの」に留まり、「損得
で物事を判断しない」=「正義」で経済を回すということに
なります。

著者はエドマンド・バーグに類比した日本の保守主義者とし
て、福沢諭吉を挙げていますが、本書の思考は、その系譜に
連なるものと言えるでしょう。
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