大金持ちで未亡人の八木原亮子
長男八木原秀と嫁の八木原康代
孫の八木原秀一郎
長女で結婚している辻間房子と夫の辻間京二
次女八木原圭子。
お手伝いの山中千津。
弁護士の佐伯
康代の幼なじみ山下
以上の10名が主な登場人物。
誰が陰謀を企てているか、
どの陰謀が、うまくいくのか。
誰が、家を継ぐ才能があるか。
赤川次郎らしい、男があてにならないという前提で話は進む。
誰が死に、誰が殺されるか。
推理小説としては飽きない。
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
たとえば風が (徳間文庫) 文庫 – 2009/12/4
- 本の長さ283ページ
- 出版社徳間書店
- 発売日2009/12/4
- ISBN-104198930775
- ISBN-13978-4198930776
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
名家・八木原家に新しいお手伝いさんがやって来た。山中千津、19歳。気立てのいい働き者で、一家の中心である70歳の未亡人・亮子を始め、長男の秀、嫁の康代、息子の秀一郎、次女の圭子らにも気に入られている。そんなとき、苦労も心配もなく平穏無事に見えた八木原家に次々と不幸な出来事が起こり始めて…。家族の絆を問う長篇ミステリー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤川/次郎
1948年福岡県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年福岡県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 徳間書店 (2009/12/4)
- 発売日 : 2009/12/4
- 文庫 : 283ページ
- ISBN-10 : 4198930775
- ISBN-13 : 978-4198930776
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,396,190位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 5,051位徳間文庫
- - 28,459位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- カスタマーレビュー:
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

1948年、福岡県生まれ。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。「三毛猫ホームズ」「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 幽霊物語 下 (ISBN-13: 978-4198931827 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
星5つ中の4
22 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2004年9月18日に日本でレビュー済み
大金持ちの家に、主人公の山中千津がお手伝いとして雇われるところから物語りは始まります。
その家の女主人とその子供達(長男、次女、別居中の長女)、長男の嫁と息子、お抱え弁護士。それぞれに事件に巻き込まれ、悩んでいくのですが、最後にはアッという結末が。
あちこちと場面や話がめまぐるしく変わりますが、そこに違和感はなく、逆にその展開の速さも楽しめます。私としては、その後、女主人や家族がどうなったのかが気になります。そういう余韻が残るのもいいのかもしれませんが…。
赤川さん独特のドタバタというよりは、少し切ない物語です。今(秋)に読むにはピッタリだと思います。
その家の女主人とその子供達(長男、次女、別居中の長女)、長男の嫁と息子、お抱え弁護士。それぞれに事件に巻き込まれ、悩んでいくのですが、最後にはアッという結末が。
あちこちと場面や話がめまぐるしく変わりますが、そこに違和感はなく、逆にその展開の速さも楽しめます。私としては、その後、女主人や家族がどうなったのかが気になります。そういう余韻が残るのもいいのかもしれませんが…。
赤川さん独特のドタバタというよりは、少し切ない物語です。今(秋)に読むにはピッタリだと思います。






