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[見城徹]のたった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)
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たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

すべての新しい達成には初めに熱狂が、それも人知れない孤独な熱狂が必ずある。「癒着に染まれ」「野心なんか豚に食われろ」「一撃必殺のキラーカードをつかめ」「人たらしになるな。『人さらい』になれ」「結果が出ない努力に意味はない」など、出版界の革命児・見城徹による、仕事に熱狂し圧倒的結果を出すための55の言葉を収録。文庫完全版!

内容(「BOOK」データベースより)

すべての新しい達成には初めに熱狂が、それも人知れない孤独な熱狂が必ずある。「癒着に染まれ」「野心なんか豚に食われろ」「一撃必殺のキラーカードをつかめ」「人たらしになるな。『人さらい』になれ」「結果が出ない努力に意味はない」など、出版界の革命児・見城徹による、仕事に熱狂し圧倒的結果を出すための55の言葉を収録。文庫完全版!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1094 KB
  • 紙の本の長さ: 171 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/4/12)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01DLQNOTI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
赤文字の「たった一人の熱狂」という文字と、今にも怒鳴り始めそうな強面な男性の写真。
何この本、怖い…(でも気になる)。
本に興味のない人でも一度は目にしたことはあるだろう、幻冬舎代表取締役社長・見城徹の著書。

面白い…!読んで驚く。とにかく熱い。
ぱっと開くと「人たらしになるな。「人さらい」になれ」や「野心なんか豚に食われろ」など、なかなかアクの強い標語が飛び込んでくる。だがこれもよくある類の啓蒙本…?と一瞬思ったのだが、違った。啓蒙されることは間違いないのだけれど、熱量が違う。この人はこの仕事に、惚れ込んだ作家たちに本当に熱狂しているんだということが伝わってくる。

「作家の内面からは、マグマが煮えたぎりながら噴き出している」

「僕は自分が熱狂する作品に出会うと「オレが今抱えているブツはとんでもなくすごいぞ」と周囲に言わずにはおれなくなる。」

「僕に出会ったことで相手の人生が変わらなければ、編集者の価値はない。」

「売れる本は良い本だ。売れることこそ最大の評価である。」

しかし知りませんでした。高校時代、愛読した銀色夏生さんの作品が見城氏の手掛けたものだったなんて…!
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形式: 文庫 Amazonで購入
もともと知ったのはアナザースカイという番組だった。2週続けて同じ人物を特集するというあまりないことで非常に印象的であった。また自分がハワイ好きであることもあり、何回もその後で見直した。
それまで幻冬社のことはもちろん知っていたが、こんな名物編集長がいるとは知らなかった。
「極端であること」「ヒットしたものは全て正しい」出版業界に何十年も身を置いてきた(というだけでは失礼に当たりそうなぐらい命をかけてこられた)見城さんの言葉は仕事をする全ての人の心にストレートに刺さってくる。

リシャールミルという時計に興味を持ったのも彼がきっかけだった。数千万もする時計を購入することなど、普通は不可能だが圧倒的努力によってそれを可能にしていく。(ちなみに私は東京観光の際、リシャールミル銀座店を伺った。あまりにも自分の住む世界との違いにただただ外から写真を撮り、指をくわえて見ているしかなかったのを鮮明に覚えている)
今はもう読書家の間では知らない人がいない作家も若い頃のヒット作の裏にこんな凄腕編集長がいたのだとただただ驚くことばかりである。

後にも先にもこんな人は出てこないだろう。この本を通じてもっと見城徹という人間が知りたくなった。
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形式: 文庫
ここに書かれているすべてに共感は出来ない。
あまりに身も蓋もない表現に、それは強者の理論だろう、
と突っ込みたくもなる。
でも著者は、その強者であること自らに課し、
自らを律し、歯をくいしばり、そんな自分で
あり続けている。
その覚悟、行動、想い(熱)の量に圧倒され、
「おまえは何をやっている?」との
問いを突き付けられた気分になる。
自身に抱える、不安、恐怖、怠惰、言い訳に
立ち向かうエネルギーとなる一冊でした。

※秋元康の解説もよかった。
精神のボディビルダー、全部自分事、など、
こちらもエネルギーとなるフレーズ多数
ありです。
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形式: Kindle版
 久しぶりに見城の本を読んだ。相変わらずの見城節がさく裂している。もっと言うと、獣臭に満ちた一冊である点は
彼の他の本と変わらない。

 見城は偽悪的であると言って良いかどうか。偽悪的というよりは本当に悪党なのではないか。そんな思いに
付きまとわれながら本書を読み進めた。

 彼の「悪党ぶり」はある種の確信犯である。自分の欲望と好みを正直に書いている。例えば、いまどきワインの
好みでロマネコンティを出してくるという点だけでその正直さにはある種の爽快感すら覚える。聞いたこともない
難しそうで通好みのワインの名前を出されるよりも余程分かりやすい。見城は、当然、そこまで考慮した上で、
平然とロマネコンティを言ってきているに違いない。

 それにしても、彼が毎回言っている「圧倒的な努力」という言葉には説得力がある。その部分だけで
彼の本を読む価値はある気がしている。たまに読むと元気が出ることも付け加えておきたい。
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