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たった一つを変えるだけ: クラスも教師も自立する「質問づくり」 単行本 – 2015/9/4

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単行本, 2015/9/4
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商品の説明

内容紹介

なぜ、「質問をすること」が大切なのでしょうか。この問いに対して、義務教育、大学、ビジネス界で大きな影響力をもった三人の著名人が答えています。
「私たちがもっている知識は質問の結果です。実際、質問をすることは人間がもっている最も重要な知的ツールです。〔中略〕このような大切な知的ツールを、学校では教わらないのです」(ニール・ポストマン、元ニューヨーク大学教授)
「人間の基本的なスキルは、解釈と探究に必要な、ものごとを分析する力です。言い換えると、どのように質問したらいいかを知っていることです」(レオン・ボットスタイン、元バード・カレッジ学長)
「最も頻繁に起こるマネジメントの問題は、正しい答えを見つけることができないということではなく、よい質問が浮かばないことです」(ピーター・ドラッカー)
本書では、このように大切な質問づくりのスキルが容易に身につけられる方法をていねいに紹介しています(その中には、学校や大学教育や社会や日常生活で軽視されている優先順位をつけるスキルも含まれています)。このスキルの習得は、これまで生徒たちに自分で考えさせようと「発問づくり」に時間とエネルギーを割いてきた教師が、生徒たちのサポート役になることで可能となります。その結果、教師に依存していた生徒たちの学びは、主体的かつ自立的な学びに転換します。
最近、頻繁に見かける教育用語を使えば、これこそ「究極のアクティブ・ラーニング」と言えます。「質問づくり」を習得することで、「二一世紀スキル」「イノベーターに求められるスキル」「社会人基礎力」「EQやライフスキル」「民主主義を実践するためのスキル」といった現代人に最も求められている力も身につきます。ぜひ試してみてください。(よしだ・しんいちろう)

内容(「BOOK」データベースより)

多くを問う者は、多くを学び、多くを保持する。民主主義を実践するためのスキルとして、これほどインパクトの大きいものはない。

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登録情報

  • 単行本: 289ページ
  • 出版社: 新評論 (2015/9/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794810164
  • ISBN-13: 978-4794810168
  • 発売日: 2015/9/4
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

読み物としては酷いというのが結論です。

紹介されている指導方法は、非常に画期的です。
子どもたちに問う力を身につけさせたいと考えていた私の期待に応えるものでした。
章立ても分かりやすく、具体的に説明されています。

ただ、日本語訳が読むにたえません。
分かりずらいというレベルではなく、日本語として意味がおかしい箇所が何か所もあります。

それを何とか解読して読まなければなりません。ただ、それを乗り越えれば、素晴らしい知識を得ることができるでしょう。

ただ、タイトルについて、変えなければならないことは、日本の教育の場合は「たった一つ」ではないようです。
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しばらく前から「問い」の重要性について考えてきましたが、その問いの大切さについてこれほどわかりやすく、また具体的にその進め方について語ってくれた本はないと思います。

同書10ページの「質問づくり」には次のように述べられています。

 質問づくりは、過去20年間にわたって慎重に開発され、試され、簡素化され、改善されてきました。その手順は、以下の7つの段階に分けられます。
①「質問の焦点」は教師によって考えられ、生徒たちがつくり出す質問の出発点となる。
②単純な四つのルールが紹介される。
③生徒たちが質問をつくり出す。
④生徒たちが「閉じた質問」と「開いた質問」を書き換える。
⑤生徒たちが優先順位の高い質問を選択する。
⑥優先順位の高い質問を使って、教師と生徒が次にすることを計画する。
⑦ここまでしたことを生徒たちが振り返る-----学んだことは何か? どのようにして学んだか? 学んだことをどのように応用できそうか? など。

この④の「閉じた質問」「開いた質問」の視点は大切です。私もかつて中学校で理科を教えていたころは、気が付くと「閉じた質問」ばかりで授業を進めていたことを思い出します。これでは、教師と生徒の一対一のやり取りだけで終始してしまい、深まり
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この本のエッセンスをいかして、中小企業のマネージャー研修、および中堅大学の学部生向けの討論授業のイントロで、質問づくりを早速導入してみました。導入前の状況では、討議においてなかなか発言が引き出せない状況に課題を感じていました。

質問づくりを導入する前に、方々にヒアリングしたところ、「気づいたこと、考えたこと、わかっていることさえ発言できないのに、質問をつくる、という行為はさらにハードルが高いのでは?」という意見もありました。迷ったあげく、自分自身で質問づくりをしてみたところ、意外にスラスラと質問がつくりだせることがわかり、実戦投入に踏み切った次第です。

マネージャー研修では、産業の市場規模の推移を示した長期グラフを提示して質問をつくってもらいました。学部生には「不正防止で最も重要なことはあきらめることである」という例文を提示して質問をつくってもらいました。

それぞれグループで3つの重要な質問に絞り込んでもらい、その理由を説明してもらいました。それぞれの質問には答えず、その後の討論授業に問題意識を持ち込んでもらうという流れにしたところ、ゲーム感覚でイントロ段階からすでに発言が活発にではじめ、その後の討議においても発言のペースが保て、討議のテーマにもスムーズに入ることができました。とても参考になる本です。
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投稿者 LED LEPPARD トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/11/26
 2011年、ダン・ロスステイン氏、ルース・サンタナ氏の共著です。
(Dan Rothstein and Lus Santana
「Make Just One Change - Teach Students to Ask Their Own Questions」)

 本書・訳者まえがきには、
サイモン・フィッシャー氏、デイヴィッド・ヒックス氏の共著「ワールド・スタディーズ」から、
下記の引用があります。
- 教育の鍵は、知識よりもむしろ「問いかけること」です。 -

 質問力や発問にウエイトを置く方なら、同意されるでしょう。
 そして、前掲書の引用は下記のように続きます。
-  ワールド・スタディーズが目指すのは、学び方を学ぶ力、問題を解決する力、
 自分の価値観を自覚する力、自分で選択できる力です。
 これは、ひとえに「問いかけ」に、単に質問するだけでなく、
 子どもたちが自分で疑問点を洗い出し、答を見つけていけるようにすることにかかっています。 -

 一方、教師はどうでしょう?
- 教師はこれまで、生徒たちの思考を促進するための完璧な問いを見つけ出そうという、
 問われることのなかった悪しき伝統
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