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ただの私 (講談社文庫) 文庫 – 1990/9/6

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商品の説明

内容紹介

私はただ私でありたい、と思って生きてきただけ――。世界で1番多忙で有名な未亡人オノ・ヨーコが日本語で書き、語った正真正銘の1冊。亡き夫ジョンの思い出、愛息ショーン、そして世界中の子供たちへの熱いメッセージでもある。かつて、これほどまでも卒直に自分自身を語った人があるだろうか!!

内容(「BOOK」データベースより)

私はただ私でありたい、と思って暮らしてきただけ。私のアートは、嵐の中を歩いた足跡みたいなもの、そのときそういう歩きかたをしなくてはならなかったから―。自分自身をこんなに率直に語れるなんて素敵!日本語で書かれた文章を中心にまとめたこの1冊、世界で1番多忙で有名な未亡人オノ・ヨーコの100パーセントをお伝えします。


登録情報

  • 文庫: 244ページ
  • 出版社: 講談社 (1990/9/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061847503
  • ISBN-13: 978-4061847507
  • 発売日: 1990/9/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
「空の美しさにかなうアートなんてあるのだろうか。私はただ私でありたい、
そう思って暮らしてきただけだ。」
とヨーコさんは述べています。
オノ・ヨーコって何かコワそう、と思っている人は読んでみるといいと思います(笑)。
怖い人ではないと思えます。
「日本男性沈没」という章は、タイトルを見ると「げっ」と思う人もいるかも
しれませんが、笑えるパロディです。章の終わりに付記されている「参考資
料」というヨーコさんのでっちあげ(?)も笑えます。面白いですよ。
ヨーコさんは世界中の、自分の人生を生きようと奮闘している女性たちを『姉
妹』と読んでいます。日本の姉妹たち、がんばろう、とか。
女に生まれて良かったと思いましたね、オノ・ヨーコと姉妹だなんて、幸福なことです。
今よりもっと古い時代からヨーコさんは自分が自分であるために闘ってきたんですね。
我々の鬱屈などなんぼのものでしょう。
先輩である「姉妹」を見て、がんばりませう。
美しいもの・自由・真摯な心・人間的な心、そういうものを求めて生きるって
ことなんでしょうね。
特に彼女はアーティストですから、そういうものが大事なはず。
あんまり男性女性は関係ないかな。少しでもアーティス
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形式: 単行本
高校生の頃、この本を初めて読みました。
そのときは面白いとは思わなかった。
で、30間近の最近また、これを読み返してみました。
ぐっときました。なぜでしょう。
人生が長くなるにつれて、オトコ社会の世の中だとか、自分の心そのままに生きていくことの難しさだとかが、身にしみて分かるようになってきます。そこがおそらくポイントなのでしょう。
オノ・ヨーコは今から30年ほど前に、こんな「女性上位の思想」を抱き、闘っていた。涙が出ます。
フェミニストの本、というとなぜか面白くなくて、それは単なる「男への隠された劣等感、コンプレックス」の裏返し的なものだから――だと思いますが、『ただの私』にはそうした読者を不快にさせるものが全くなくて、その点でも驚異です。
オノ・ヨーコはいつでも非常に冷静なのです。ただ口角泡を飛ばしてオトコをヤッツケているだけでは、ありません。
自分に忠実に、歩いていく。その活動内容がこの本なのです。
2004年、不況の嵐が吹き荒れ、絶望の若者が街をさまよい歩く・・・皆、この本を手にとってみたらよいでしょう。書かれてあるのは「女、頑張れ」のメッセージだけではありません。もっと深い、深いものです。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2002/9/25
形式: 文庫
小野洋子を通じて、ジョンは判る。
ヨーコへの攻撃をジョンは自分に対する攻撃として受け止め世の中と対峙してゆく。
「ウチノ彼」ヨーコがさす人物がジョンである、というのが何とも凄い。
ヨーコが女性差別と闘っているのはエッセイ「日本男性沈没」を読めば判る。

ジョンとヨーコ。一対であったことが見えてくる。それにしても、ヨーコというのは上品でクレバーである。
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形式: 文庫
オノヨーコに、昔からすごく興味があったのですが、彼女のことについて詳しく書いてある本や、ホームページは少なく、情報の少なさに残念な思いを抱いていました。
でも!この本は、そんな欲求を満たしてくれます。
ジョンとの生活をしている時や、昔フルクサスとして活動していたときの事、なかなか知れなかった事が本人の言葉で書いてあります。
なかでも、女性問題/女性上位については、男性が読んだらちょっと腹が立つんじゃないかと思うほどに書いてあります。
女で、しかも女性上位に賛成のあたしでさえ、ちょっと苦笑してしまうほどです。
最近のオノヨーコの事について知りたければ、去年の秋位に発売された美術手帳のオノヨーコ特集を読めばいいと思います。
でも、昔の彼女の生の声を聞くにはとてもいい本だと思います。
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形式: 文庫
ジョン・レノンが、亡くなったあとも魅力的であり続けているのは、彼自身の才能がなせるわざだということはもちろんだけど、オノ・ヨーコという人の存在もかなり大きいのではないかと思っていた。この本を読んで、その思いは間違いではなかったと思った。

この本から垣間見られるオノ・ヨーコは、とても聡明で、しなやかに強く、チャーミングで繊細だ。彼女の語る言葉には、自分の人生を本気で生きてきた人のみが持ち得る力がある。「日本男性沈没」『女性上位万歳』といった過激なタイトルが並んではいるけれども、女性が男性化していくような、いわゆるフェミニズムとは違う。現代を生きる若い女性が、オノ・ヨーコの言葉を読めば励まされることは多々あるだろう。

ラストの「明日また行くんだ」は、本全体の流れから見ると異色でやや感傷的かもしれないが、とても美しいエピソードだった。
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