1992年に出版された物の新装版です。本文自体は以前と同じですが、巻末にゼクシィによる
最近の挙式の傾向などが載っています。
当時は珍しかった事も、最近ではあたりまえに行われているのを見ると、この本の影響も
少なからずあるのかなと思います。
しかしいつでも「たたかうお婿さま」も存在するんですね。
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たたかうお嫁さま 単行本 – 1992/10/1
- 本の長さ243ページ
- 言語日本語
- 出版社メディアファクトリー
- 発売日1992/10/1
- ISBN-10488991269X
- ISBN-13978-4889912692
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登録情報
- 出版社 : メディアファクトリー (1992/10/1)
- 発売日 : 1992/10/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 243ページ
- ISBN-10 : 488991269X
- ISBN-13 : 978-4889912692
- Amazon 売れ筋ランキング: - 541,408位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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1962年 東京生まれ
射手座のAB
都立井草高校卒
早稲田大学第二文学部卒
高校、大学ともに漫研所属。
1991年 『セキララ結婚生活』を、メディアファクトリーより描き下ろしで刊行。ベストセラーになる。
1994年 読売新聞日曜版で「あたしンち」連載開始。
1995年 日本テレビ系列で連続ドラマ「たたかうお嫁様」放映(主演・松本明子)。全11回。
1996年 「あたしンち」第42回文春漫画賞受賞。
2002年 アニメ「あたしンち」がテレビ朝日系列でスタート。
2003年 「映画あたしンち」が、東映お正月映画として公開される。
2010年 単行本『あたしンち』累計1000万部突破。
ツイッター https://twitter.com/atashinchi_new
公式サイト http://www.atashinchi.net/
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
26 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2014年3月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「あたしンち」がヒットする前、
20数年前の独身の頃に持っていたコミックです。
「セキララ結婚生活」と一緒に購入たものでした。
その後、結婚する際に妹にあげてしまったのですが、
「セキララ」は文庫本が出版された際に再購入。
「たたかうお嫁さま」もきっと文庫本になる、
なったら買おうと思ってずっと待っていて
今日に至りました。
なぜこっちは文庫本にしてくれないのか不思議。
「セキララ」に比べて売れなかったのでしょうか。
文庫化を待つのはあきらめて
この度こちらで再購入し、再び読みました。
約20年ぶりですが、今でも面白い。
結婚前の女性は是非読んでみてください。
20数年前の独身の頃に持っていたコミックです。
「セキララ結婚生活」と一緒に購入たものでした。
その後、結婚する際に妹にあげてしまったのですが、
「セキララ」は文庫本が出版された際に再購入。
「たたかうお嫁さま」もきっと文庫本になる、
なったら買おうと思ってずっと待っていて
今日に至りました。
なぜこっちは文庫本にしてくれないのか不思議。
「セキララ」に比べて売れなかったのでしょうか。
文庫化を待つのはあきらめて
この度こちらで再購入し、再び読みました。
約20年ぶりですが、今でも面白い。
結婚前の女性は是非読んでみてください。
ベスト500レビュアー
多くの女性の方にとって結婚式は一生で最大のイベントであろう。その夢と憧れの結婚式の裏側を、けらさんの実体験を基に明るいユーモアで包んで披露した傑作爆笑談。既婚者の私も思わず頷く場面があった。
結婚式は準備が大変だ。本カップルは、漫画家と編集者で共に多忙だからより大変だ。日取りの決定、式場選び、仕事関係で誰を呼んで誰は呼ばない(あるいは二次会に回す)かの選択、仲人を立てるか否か、披露宴のコース(色々あるのだ)選び、衣装選び、引き出物選び、当日の撮影係りのお願いetc.。まさに「闘う」姿勢でないと乗り切れない。これらをユーモアたっぷりに描いて、心地良く笑わせてくれる。特に笑ったのは、花嫁が式中我慢していた尿意を堪え切れずに式後ダッシュでトイレに駆け込むシーンと、披露宴の夜、祝儀袋の中身を点検、整理するシーン。特に後者は非常に現実味があって思わず膝を叩いた。
未婚の方には非常に参考になると思う。結婚式の真実を怒涛の勢いで描いた傑作爆笑談。
結婚式は準備が大変だ。本カップルは、漫画家と編集者で共に多忙だからより大変だ。日取りの決定、式場選び、仕事関係で誰を呼んで誰は呼ばない(あるいは二次会に回す)かの選択、仲人を立てるか否か、披露宴のコース(色々あるのだ)選び、衣装選び、引き出物選び、当日の撮影係りのお願いetc.。まさに「闘う」姿勢でないと乗り切れない。これらをユーモアたっぷりに描いて、心地良く笑わせてくれる。特に笑ったのは、花嫁が式中我慢していた尿意を堪え切れずに式後ダッシュでトイレに駆け込むシーンと、披露宴の夜、祝儀袋の中身を点検、整理するシーン。特に後者は非常に現実味があって思わず膝を叩いた。
未婚の方には非常に参考になると思う。結婚式の真実を怒涛の勢いで描いた傑作爆笑談。
2008年2月1日に日本でレビュー済み
作者からのプロポーズ、両家のやりとり、式や披露宴の準備、
結婚式当日、ハネムーン、その後にいたるまで、盛りだくさんの内容!
正直、読み終わった頃にはこっちまで疲れてしまった。
結婚ってほんと大変だなぁとしみじみ感じた。
ブライダル業界に携わっていたので、幸せそうに微笑む
優雅な花嫁ばかり見てきたが、
「そうか...歩く時はドレスを蹴っていたのだな」
などと思ったら、可笑しくなってしまった。
また、ハネムーンは、身の回りがすっかり落ち着いた頃に
行く方が良いということも、意外な盲点だった。
式や披露宴に対する、男性側からの観点や気苦労なども書かれていて、
夢物語ではない現実の結婚というものを、垣間見ることができる。
絵こそお気楽なタッチだが、未婚者にはけっこう学べる内容。
結婚式当日、ハネムーン、その後にいたるまで、盛りだくさんの内容!
正直、読み終わった頃にはこっちまで疲れてしまった。
結婚ってほんと大変だなぁとしみじみ感じた。
ブライダル業界に携わっていたので、幸せそうに微笑む
優雅な花嫁ばかり見てきたが、
「そうか...歩く時はドレスを蹴っていたのだな」
などと思ったら、可笑しくなってしまった。
また、ハネムーンは、身の回りがすっかり落ち着いた頃に
行く方が良いということも、意外な盲点だった。
式や披露宴に対する、男性側からの観点や気苦労なども書かれていて、
夢物語ではない現実の結婚というものを、垣間見ることができる。
絵こそお気楽なタッチだが、未婚者にはけっこう学べる内容。


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