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たけくらべ 現代語訳・樋口一葉 (河出文庫) 文庫 – 2004/12/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

今、脚光を浴びる夭逝の天才作家・樋口一葉の主要作品を現代文学の最前線の作家たちが現代語訳で甦らせた画期的な試み。「たけくらべ」=松浦理英子、「やみ夜」=藤沢周、「わかれ道」=阿部和重、「うもれ木」=井辻朱美、「十三夜」=篠原一。いずれも胸うつ悲しい運命の物語。これから一葉を読もうとする読者にとってまたとない入り口。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

樋口/一葉
1872‐1896年。「たけくらべ」「にごりえ」などの名作をのこして、二四歳で死去

松浦/理英子
1958年生まれ。著書『裏ヴァージョン』他

藤沢/周
1959年生まれ。著書『箱崎ジャンクション』他

阿部/和重
1968年生まれ。著書『シンセミア』他

井辻/朱美
1955年生まれ。著書『魔法のほうき』他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2004/12/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309407315
  • ISBN-13: 978-4309407319
  • 発売日: 2004/12/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
統一感を持たせた真面目な現代語訳ではなく、一葉を読んだことすらない人間を含む個々の訳者に、各編を自由に担当させた、キワモノ企画の本です。

『にごりえ』が収録された姉妹刊も同様で、真面目な翻訳を期待すると裏切られますので注意してください。(そのあたりは、巻末の訳者あとがきを読めばよくわかります)

まず訳文そのものが、現代語訳と呼べるような読みやすいものになっていません。一葉の原文とほぼ同じに句点が全くないばかりか、難読の漢字に振り仮名も全くふられていません。こんな訳文を読むくらいなら、振り仮名つきの原文を読んだほうがよっぽど内容が理解できると思います。

また、それぞれの訳者に、樋口一葉とその作品へのリスペクトが全くない(あとがき参照)。『たけくらべ』すら読んだことがないという訳者もいれば、『たけくらべ』以外は駄作だと断じる訳者もいるし、「一葉は自分の作品に愛着を持っていない」と勝手に断ずる訳者もいるという始末。一葉の作品が好きな者から言わせれば、全く馬鹿にされた感を受けてしまいます。

特に、姉妹刊『にごりえ』に収録された『大つごもり』の翻訳は、あまりにもふざけた口調で、作品をバカにしており話になりません。他の作品との訳調も不統一で、こんな不真面目な翻訳ならないほうがマシです。
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投稿者 pop 投稿日 2006/3/8
形式: 文庫
「たけくらべ」「やみ夜」「十三夜」「わかれ道」「うもれ木」の現代語訳版が収められています。「樋口一葉の作品は読みづらい」「途中で投げ出してしまった」などという人も多かったので、現代語で出されたのは良いことだと思う。「たけくらべ」のみ文体は全く変えずに現代語訳してあるので(訳者の作品に対する思い入れが強いためらしいが)、そこは賛否両論あるかもしれない。樋口一葉を読みたいと思っている人はまずこの現代語訳版を読んでから原文に当たることをお薦めしたい。日本を代表する作家です。
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投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/25
形式: 文庫 Amazonで購入
 一葉を読みたいのだけれど、独特の擬古文はあまりに読みにくくてしり込みをしていましたら、現代語訳の文庫本があると知り飛びつきました(笑)。やはり文章のリズムなどの味わいは、原文を読まなければわからないので、そちらも読むつもりですが、一先ずは現代語訳で内容をあらあら把握できてとても助かりました。
 天才ってこういう人を言うのだよな〜、と心の底から唸らされる嬉しいひと時。紫式部、清少納言、与謝野晶子と並べられる理由がわかります。素晴らしい写実。鋭い人間洞察。世の中の片隅で、人生に苦しみ悩む様々な立場のひとびとの心が本当に見事に描かれています。作家としての力量とともに、その潔い、澄み切った詩人としての覚悟は、20代の若い女性とは思えません。   
 多くの作品の中で人間の悲しい運命を写し取りながらも、その作品が決して感傷に堕さないのは、自らが地に足をつけ、詩のこころを持ったまま濁世の只中で生き抜くことを是とし誇りとした、一葉の逞しい信念のためではないでしょうか。
 一葉は女所帯の頭として生活と苦闘し、世間から侮られて悔しい思いも沢山しながら作品を発表していく。社会問題にも関心を持つ。生きることに断じて背は向けない、その神々しいまでの凛々しさに、同性として最敬礼の思いがします。もっと若い女性に読んでほしい作家です。
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投稿者 kasa2001 トップ500レビュアー 投稿日 2014/1/3
形式: 文庫
演劇『頭痛 肩こり 樋口一葉』を観て感動し、樋口一葉を読みたくて文庫を見たのですが、やはり文体が難しい・・・。

この現代語訳版を発見し購入、大変助かりましたし満足いたしました。
原文と訳の比較ですとか、各短編の訳者の比較ですとか、一切出来ませんが、私のような初心者に絶好の入門書と言えるでしょう。

維新の世の中で、どうにも時流に乗れず清貧の暮らしに甘んじている登場人物達、あまりにも多くの制約に絡め取られ、悲しい出会いと別れが待っている・・・。

「十三夜」は、夫の冷たい仕打ちに堪りかね離縁を決意するという『頭痛 肩こり 樋口一葉』の登場人物、中野八重と同じ境遇の主人公の話で、引き込まれました。
台詞が多いので読みやすく、ラストのエピソードも物悲しさと哀愁で胸を打つものがありました。

ラストの一行が切なすぎる「わかれ道」、凄まじい悲劇「うもれ木」も良かったです。

いつか原文に挑戦する日が来るでしょうか・・・。
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