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たくらむ技術 (新潮新書) 新書 – 2012/12/15

5つ星のうち 4.0 34件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「ロンドンハーツ」「アメトーーク! 」(テレビ朝日系)など大人気番組のプロデューサーが、自らの「脳内ノート」を大公開! ヒット企画の陰にある数々の「たくらみ」とは? バカな番組を実現させるクソマジメな仕事術とは? 「トレンドに背を向ける」「企画はゆるい会話から」「勝ち続けるために負けておく」「文句や悪口にこそヒントがある」「スベる人の面白さ」……「面白いもの」が好きな人、「面白い仕事」がしたい人、必読の一冊。

出版社からのコメント

思えば、ずっと、たくらんできました―― 「格付け」「ブラックメール」など過激さとリアルさが突き抜けている「ロンドンハーツ」。 「家電芸人」「中学のときイケてない芸人」など、斬新でツボをついた企画の「アメトーーク! 」。 この二つの番組を同時に手がけ、企画・演出・統括の全てをこなすのが加地プロデューサーです。 「どうしてそんなに面白いことを思いつくの?」「なぜヒットし続けているの?」「どうやって仕事ををこなしているの?」――その秘密は、彼の『たくらむ技術』にあります。 アイディアの出し方、会議のコツ、社内の根回し、スタッフに必要なスキル、仕事と向き合う姿勢まで、業界がいま最も注目するプロデューサーが、「頭の中」と「手の内」を初めて明かします。

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登録情報

  • 新書: 205ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/12/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106105012
  • ISBN-13: 978-4106105012
  • 発売日: 2012/12/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 34件のカスタマーレビュー
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「アメトーーク」や「ロンドンハーツ」など人気の番組を作り上げ、定番にし続けている仕掛人が書いてる本、ということで気になる人も多いのでは。
私も、特に大好きな「アメトーーク」の加地さんですから、読んでみたかった。
さらには、仕事も“企画”部分をもっと高めないとなー、という仕事なので、ちょっと迷ったけど購入。

読んでみて、ふせんを貼った箇所を。
1.「運動神経悪い芸人」での番組の詳しい作り方ーVTRについても、コーナー担当ディレクター(以下、D)と「ここが面白い」「ここは顔のアップで」「これはいらない」「こんなナレーションを入れよう」等等、何度も話しながら編集し、作り込んでいきます。
2.「ないなー」と反射的に思っていてもしまうようなものにこそ、何かが潜んでいることがある(あぶら揚げ芸人について)
3.(第3章「会議は短いほうがいい」)人数が増えると、、、どうしても外野気分になる人が多くなる。
4.(第4章「勝ち続けるために負けておく」)一定の「負け」を計算にいれておく。
5.まだ悩む段階ではないのに悩んでいる人(中略)こういう人は順を追って仕事をしたがる傾向にあります。だから「オープニングのこのひと言をカットすべきかどうか」と悩み始めると、そこで作業が泊まってしまう。もしかしたらオープニング自
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たいして内容のある本ではありませんでした。次は自叙伝かなんか出して欲しいです。
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タイトルにある内容よりも,著者の仕事に関する持論を述べているような本.
テレビの裏側の話も面白かったが,それ以上に何かに取り組むときにどうやっていこうかという心構えを書いた本だと理解しています.
その意味で共感・理解できる部分,新たな発見などがあった本でした.
著者の生きる世界とは全く異なるところで生きてますが,自分の立場に置き換えて読めば幅広い人の役に立つのではないかと感じます.
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とても読みやすい文章。
でも書いてあることは、とても深い。
しかも読後感爽やか。

「笑い」という、最高に複雑玄妙なる人間感情を長年にわたり高いレベルで生産(プロデュース)してきた筆者、やはりタダモノではない。

テレビ製作の裏側や芸能界の裏話を超えて、面白いです。ほとんどテレビを見ず、芸人の名前もろくに知らない評者が、夢中になって読みふけってしまいました。
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いつも見るたび爆笑、失笑させられながらも、ラグビーのルールや家電の最新情報が妙に参考になるテレ朝の長寿番組「アメトーーク!」。私はそんなにはテレビを見る方ではないが、この番組は大好きだ。本書はそのプロデューサーの仕事論。仕事論の中に、TVプロデューサーとして見た「なぜこの人は面白いか」という芸人評も混じっている。アメトーーク!を見てると、ペナルティのワッキーとか出川哲朗とか、スベる芸人さんがよく出演している。不思議に感じていたが、著者に言わせれば、芸人にも色々な個性があって、ゲスト全員が4番バッターでも番組はつまらないんだという。彼らの「スベるさま」は、素人の比ではないほど面白いらしい。

仕事論といっても真似はできない。著者は何にでも関心や興味が持てる人だ。会議を面白く転がし、そして方向が決まったら時間・予算の範囲内で脳みそを使いきって番組を作る。だからアメトーーク!は面白いんだなあと得心した。参考にできないといいつつも、「勝ち企画を繰り返し放送してても、飽きられて番組の力はなくなる。負け覚悟で新しいことを混ぜないとダメ。3勝2敗ペース」とか「CM前のあおりはしない」「人の生死、病気はネタにしない」という言葉が印象に残る。他人はOKでも自分はしないという「マイルール」を持って番組を作っている。クリエイティブな要素がある仕事をする際、こうした矜持がないと、面白い
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タイトルを見ると、企画とか発想などを作り上げるコツとか方法などの技術的な内容が書かれているように感じますが、そういった技術的なことが書かれているわけではありません。
内容は読みやすくキャッチーなので、「普通のマスコミエッセイ」として読む分には面白いかもしれません。
ただ、タイトルとの微妙な違いが気になりますので、採点は★3つで。
それでもエッセイとしては内容もしっかりしており、作者の仕事に向かうモチベーションを感じられる本です。
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