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たがのわ 多賀先生のあったか子育てアドバイス 第1巻 新書 – 2016

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

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新品 中古品
新書, 2016
¥ 972
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商品の説明

はじめに
 病院にまだ慣れていない子や、予防接種だと分かっている子は、診察室の扉を開けたとたん大泣きになり「お母さん、お母さん」の連呼が始まります。 それは診察室を出るまで続きます。
「この1回の診察中に何回“お母さん”と呼ぶんだろうね」と言うと、お母さんは笑っています。
そのときに思います、「この子は一生の中で何回“お母さん”と呼ぶんだろう」と。
人が人生の中で最も多く使う言葉は“お母さん”かもしれませんね。

小学校低学年の子どもたちがいろいろなことをきっかけに、学校へ行き渋り始めることがあります。
時々相談を受けますが、原因探しをせず、お母さんとの接触を増やすことだけで改善します。
お母さんとの関係が良くなると、他の面も引っ張られて良い方向に進むからです。お母さんの影響がいかに大きいかが分かります。
子どもたちのことを一生懸命思って、一生懸命考えてやっている子育てに失敗はありません。ただ、一生懸命やっていても上手くいかないことがあるだけです。
一生懸命やって、上手いくか否かの違いは、コツを知っているか否かの違いだと思います。コツを知っていれば、楽しい子育てができますよ。  

お母さんたちから「育児書を読んだら混乱して、なおさら迷った」とか、「インターネットで病気のことを調べたら、どれも当てはまって不安になった」
というお話をよく聞きます。
前者は、著者によって書き方が少しずつ違うので、読んだお母さんには大きく違って感じてしまうためと、どの本が自分にとって最適なのか
判断がつかないことが理由でしょう。
後者は、医師が「こんなこともある、あんなこともある」と並べ立てるので、お母さんは可能性・重要性の大小を選別できなくなるからだと思います。  
そこで私は“絶対不可欠の必要最低限”を目標に、2010年から「たがのわ」という携帯サイトを始めました。
大切にしたのは、「短い・読みやすい・〜のこともあるを使わない」の3原則です。
言いかえれば、ここに書いてあることが「家庭での子育て・子どもの病気への対応のコツ」です。 これだけを守れば子育て・子どもの病気への対応は
だいたい上手くいきます。 ここに書いていない状況に至ったときには、センターや医療機関へ行って相談しましょう。
気楽に楽しんでお読みいただければ嬉しいです。

※2018年5月に第2巻が発売になりました。


登録情報

  • 新書: 157ページ
  • 出版社: 株式会社心力舎; 初版 (2016)
  • ISBN-10: 4921078122
  • ISBN-13: 978-4921078126
  • 発売日: 2016
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 0.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2016年3月15日
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