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たかがバロウズ本。 単行本(ソフトカバー) – 2003/2/15

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ジャンキーでおかまで妻殺し。カットアップで文学史上に金字塔を打ち立て、アングラの帝王にして、画家、俳優、CMタレント…。どこまでも自由を追求したその先にあったものは?「真実などない。何もかも許されている」バロウズ研究の決定版。

内容(「MARC」データベースより)

ジャンキーでおかまで妻殺し。カットアップで文学史上に金字塔を打ち立て、アングラの帝王にして、画家、俳優、CMタレント…。どこまでも自由を追求したその先にあったものは? バロウズ研究の決定版。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 450ページ
  • 出版社: 大村書店 (2003/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4756330169
  • ISBN-13: 978-4756330161
  • 発売日: 2003/2/15
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
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出版から4年弱が経過した今でも、日本語でのバロウズ研究の最高峰です。

やはりこの先、日本からは本書を超える研究書は出ないでしょう。

興味のある方は絶版もしくはweb上から消えてしまう前に買っておくことをお勧めします。

しかしこの本で「穴場」と書かれている部分の研究も行われてきていますし、

(数は多くありませんが…特にホモセクシュアル・ドラッグ関連の研究は少しずつ増えています)

英語圏では毎年数冊のバロウズ研究書が出版されています。

研究者はここで満足せずに、新たな切り口を探って作品や論文を読む必要があると思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本屋で見たとき、昔口説いてきたオジサンがバロウズバロウズ言ってたのを思い出し買ってしまった。小説に興味ない人も反面教師?の伝記として読めると思う。90年代に十代だった私は、旧ソやら旧ユーゴ連やら見て自由や民主主義の素晴らしさに感動しつつ大きくなったんだけど、最近自由の使い道に困ってきたので、ちょうど色々考えさせられた。著者がバロウズの最後に少しがっかりしてるのには、一緒になってしんみりした。愛とか言い出されたらね、がくってくるね、参るねホント。本としては、厳密すぎるくらい資料も挙げられてるし、ふざけた口調で格好いい事言ってるし、主張も分かり易くてきちんと残るし、安いと思う。不自由に感じる日々を送る人、読んでみたらいかが。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
バロウズは主に「凹」で、ギンズバーグが「凸」だったという。本人は否定していたかもだが、大変な女嫌い。奥さんを間違えて射殺してしまったことを「悪い霊に憑かれたんだ」といい、ひどく後悔していた。
ドラッグ文学と言えばバロウズの名前が浮かぶ世代はもうを超えているのでは。実際はバロウズは麻薬を経験したが、その記述(コカインは体にいいとか書いて?いた)は極めて信ぴょう性が低い。バロウズをとりあえず読んだ「振り」すればサブカルチャー(この単語が今も通用するかはわからない)の世界で食っていけると勘違い(?)した人間がおおぜい生まれ…すべて、山形浩生(及び鮎川信夫)のおっしゃる通り。実際はバロウズはそういう世界になんとなくいただけだ。特に成し遂げたことはほとんどない。

けど、自分みたいにSFとか映画とかに若いころ熱狂した世代は、まだこの人のことを覚えているかもしれない。

自分も「凹」だ。肛門は男にとって第二の性器だろう。一度男根の味を覚えた肛門は二度と快感を忘れない。発展場でははしゃぐ人間はいない。たかが肛門性交に過ぎないので。バロウズにも同性愛の本はあるけど、たかが性交で猥褻だの何だのという時代はもう過ぎた。

山形さんのこの本は本当にすごい。すごいけど、完全に内容が過去のものになってしまっているのが悔しい。僕も「裸のラン
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形式: 単行本(ソフトカバー)
自分は今から十年程前に「おかま」と「おぼえていないときもある」を結構気に入って読んでいて、だからこの本を書店で何となく見つけた時に「バロウズか、懐かしいな。」という感じで手にとりました。
カットアップ多用による表層的なアナーキーさで評価されることの多い「裸のランチ」等を読んでなかったのが良かったのか、ここで展開されるバロウズ論には素直に共感できるものがありました。確かに「モラトリアムのまま生涯を全うした自己中オヤジ」だと思うし、それと同時に「絶対的な何か(究極の自由)を追い求めたが、けしてそれを手に入れられなかった」哀しさにこそ、彼の作品の本質があるのだという気がします。あと、この著者の山形さん自体結構クセのある書き手ですが、自分の場合はシンクロ率の高さを感じるくらい(笑)、読みやすかったです。
「鳥かごの中の鳥は、そこから自由になろうとすることを諦めた時に初めて、本当の意味で自由になる」みたいな言葉があると思います(ニュー・オーダーの『ブラザーフッド』のライナーに書いてあった)。今に較べて圧倒的に自由だった学生時代に、私はバロウズを読みながら毎日「死にたい、死にたい。」とばかり思っていたことを思い出しました。確かに今は社会人で仕事や家庭に縛られてるけど、死にたいとは思わない。そういった役割に埋没するだけの存在になるのは、死んでも御免だけど。
また、倒
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