富士見の既刊はすべて初版本で持っている私ですが、この完全版も購入しました。
書き下ろしの体験版は正直あまり楽しめなかったし、巻末チャットもないし、ファンタジア文庫に比べて挿し絵がかなり少ないけど、完結に向けて再起動したってことだけで嬉しさがこみ上げてきます。こうなったらもうお布施みたいなもんですね。
まぁ、そんな否定的なこと言ったりしてますけど、中身がおもしろいのは確かです。初めての人にはぜひ読んでもらいたい。でも、今から読んで時事ネタとかわかるのかな?特に若い人とか。まぁ、最近は調べものは簡単にできるので、ググりながら読んでもらうのも悪くないかな。
それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【完全版】1 Kindle版
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庄司 卓
(著)
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言語日本語
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出版社朝日新聞出版
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発売日2010/10/20
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ファイルサイズ2916 KB
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商品の説明
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
庄司/卓
平成4年、富士見ファンタジア文庫『ダンシィング・ウィズ・デビルズ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
平成4年、富士見ファンタジア文庫『ダンシィング・ウィズ・デビルズ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
私立東綾瀬高校に通う山本洋子は、学業優秀にして運動神経も抜群!しかも、その筋では有名な天才ゲーマーとして無敵を誇っており、『先天的に偉そうな態度』と相まって教師の間では“扱いにくい生徒ナンバー1”に輝いていた。そんな彼女が放課後に向かった先は、宇宙戦争が繰り広げられている一千年未来の戦艦の中!?未完の超人気シリーズがファイナル・ステージ攻略を目指して再始動。
--このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B009AALA2I
- 出版社 : 朝日新聞出版 (2010/10/20)
- 発売日 : 2010/10/20
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2916 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 448ページ
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 172,902位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 22,289位日本の小説・文芸
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.5
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6 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2012年7月15日に日本でレビュー済み
1990年代に富士見ファンタジア文庫にて主力作品の一翼を担いラジオドラマにコミック、OVA・TVアニメにとメディアミックス展開されていたヤマモト・ヨーコシリーズでしたが、世紀の変わり目あたりでシリーズ完結を目前にしながらも新刊の刊行が停滞気味になって何時しか音沙汰もなく、富士見ファンタジア文庫のラインナップからも消えてしまいこのままヨーコシリーズそのものも闇に消えてしまうのかと思うようになり何年か過ぎた2010年の夏頃にヨーコシリーズが出版元を変えて再刊行されるとニュースを聞いた時には、「一体どうして今頃に?」とか「もしやヨーコがようやく完結する時がきたのか?」と喜びと驚きが合わさった気持ちでした。そして2012年7月現在、かつて富士見ファンタジア文庫にて刊行されていた全ストーリー分がノベルズ版で10巻分でコンプリートされ、後は完結編を残すのみという状況です(どうやら刊行間近みたいですね)。ちなみに庄司先生が後書きにて述べていますが当初は全5巻予定と宣言していたものが既刊分の本編12巻、外伝・サイドストーリー10巻の計22巻の長さ故に未定に変更(実際は1冊四百数十ページのボリュームのノベルズ10巻)されたというのは、痛いミスだったのではないでしょうか。
主人公である山本洋子をはじめとする現代(オリジナル刊行時の20世紀)の女子高生が1000年後の相対未来(いわゆるパラレルワールドの未来)にて宇宙に進出した人類の二大勢力に分かれて展開されている「人の死なない宇宙戦争」に乗り込んで一波乱も二波乱も巻き起こしていくというストーリーに、個性的な登場人物にスポーツライクな宇宙艦隊戦、銀河における人類社会の情勢、そしてその人類社会にも大きな影響を及ぼしている「オールドタイマー」と呼ばれる超古代文明の存在、という様々なスペースオペラのアイディアを散りばめ、さらにはアニメ・ゲームに関連したサブカルネタ(前世紀のものだけに時代が感じられますが)が随所に登場するという内容は今読んでも結構面白く感じられました。これも庄司先生が後書きにて書かれている事ですが、作中の時間経過と実際の刊行ペースが違うが故にずれが生じる事があるけれども、そのずれを無視しても執筆当時の空気を盛り込むことの方を優先したという事は、下手に現在の流行を持ち込むよりも正しい事だったのではと思っています。ちなみに個人的にはアニメ・ゲームのようなサブカルネタもさることながら、好きなスペースオペラ作品の一つである「ペリー・ローダンシリーズ」のネタも様々な所で使われていた事もかなりツボを突いていると思う所があったりします。本作の登場人物にもローダンに出てくる登場人物と同姓な人がいましたね、後地球人類を指す言葉のテラナーや上記の超古代文明のオールドタイマーといった単語や相対未来の宇宙における描写の中にもローダンシリーズから影響を受けたとおぼしき所がいくつか出てきたように思われます。
やはり本作は90年代にリアルタイムでヨーコシリーズに接してきた方だけではなく、リアルタイムでは知らない方々にも読んで欲しいと思っています。相対未来の宇宙を舞台に宇宙に進出した人類の二大勢力が展開する人の死なない宇宙戦争をベースにしてそこに絡んでいく様々なSFガジェットもさることながら、執筆当時の90年代のサブカルネタといったものは懐かしいと感じる方もいれば、「こんな時代があったのか」という新鮮な気分を持たれる方もいるのではないかと思う次第です。
主人公である山本洋子をはじめとする現代(オリジナル刊行時の20世紀)の女子高生が1000年後の相対未来(いわゆるパラレルワールドの未来)にて宇宙に進出した人類の二大勢力に分かれて展開されている「人の死なない宇宙戦争」に乗り込んで一波乱も二波乱も巻き起こしていくというストーリーに、個性的な登場人物にスポーツライクな宇宙艦隊戦、銀河における人類社会の情勢、そしてその人類社会にも大きな影響を及ぼしている「オールドタイマー」と呼ばれる超古代文明の存在、という様々なスペースオペラのアイディアを散りばめ、さらにはアニメ・ゲームに関連したサブカルネタ(前世紀のものだけに時代が感じられますが)が随所に登場するという内容は今読んでも結構面白く感じられました。これも庄司先生が後書きにて書かれている事ですが、作中の時間経過と実際の刊行ペースが違うが故にずれが生じる事があるけれども、そのずれを無視しても執筆当時の空気を盛り込むことの方を優先したという事は、下手に現在の流行を持ち込むよりも正しい事だったのではと思っています。ちなみに個人的にはアニメ・ゲームのようなサブカルネタもさることながら、好きなスペースオペラ作品の一つである「ペリー・ローダンシリーズ」のネタも様々な所で使われていた事もかなりツボを突いていると思う所があったりします。本作の登場人物にもローダンに出てくる登場人物と同姓な人がいましたね、後地球人類を指す言葉のテラナーや上記の超古代文明のオールドタイマーといった単語や相対未来の宇宙における描写の中にもローダンシリーズから影響を受けたとおぼしき所がいくつか出てきたように思われます。
やはり本作は90年代にリアルタイムでヨーコシリーズに接してきた方だけではなく、リアルタイムでは知らない方々にも読んで欲しいと思っています。相対未来の宇宙を舞台に宇宙に進出した人類の二大勢力が展開する人の死なない宇宙戦争をベースにしてそこに絡んでいく様々なSFガジェットもさることながら、執筆当時の90年代のサブカルネタといったものは懐かしいと感じる方もいれば、「こんな時代があったのか」という新鮮な気分を持たれる方もいるのではないかと思う次第です。
2010年11月7日に日本でレビュー済み
クライマックス間近になってなぜか続刊の刊行が滞り、やきもきしているうちに、いつの間にか店頭からも姿を消してしまった、ある種“幻”の作品。
いやぁ、まさかこんな形で再会できるとは!
ファンとしては行き詰まりの理由を追求したい気持ちもあるが、ここは素直に新装復刊を喜ぼう。
版型が文庫から新書になったので活字もひと回り大きくなり、老眼著しい評者には嬉しい副次効果もあるし(自爆)。
現代の眼で見れば、199X年代という(ぼやかした)時代背景も非常に懐かしい。新しく読者になる(なった?)若い世代には「?」となる用語や概念もあろうが、作者もあとがきで、
>「訊くは一時の恥、ググるは一瞬の待ち」という言葉もあります。
と言っているし(って、ホントかよ?(爆))、昔はこんなだったのか、と想像力を豊かに膨らませつつ読むのも一興かと。
それにしても作者さん、本編12巻+外伝10巻で「全5巻を想定」していたってのは些か算数力が疎かですヨ。評者の拙い計算だと、完結編も含めて最低でも12冊くらいは必要になりそうだし。しかも、隔月刊ペースで出すとして、完結は12年秋ごろ・・・って、ちゃんと出てくれるのか、また心配しなきゃならないじゃないですかぁ!(爆) イノチが続くかな・・・(自滅)。
赤石沢貴士氏の新作イラストが観賞できるのも嬉しい。でも枚数が文庫版と較べ激減しているのが残念。再録もアリじゃないかな。雰囲気からしてオリジナルはカラー作品(たぶんCG)だと思うし、巻頭口絵に新作のカラーイラストを希望しちゃおう!(笑)
“名物”のチャットも新作になるし、各巻に必ず新作短編も収録されるそうだし、ますます楽しみだ。
とまれ、今度こそ真の完結を目指して、お互いに頑張りましょう(謎)。
「ゲットレディ、GO!!」
いやぁ、まさかこんな形で再会できるとは!
ファンとしては行き詰まりの理由を追求したい気持ちもあるが、ここは素直に新装復刊を喜ぼう。
版型が文庫から新書になったので活字もひと回り大きくなり、老眼著しい評者には嬉しい副次効果もあるし(自爆)。
現代の眼で見れば、199X年代という(ぼやかした)時代背景も非常に懐かしい。新しく読者になる(なった?)若い世代には「?」となる用語や概念もあろうが、作者もあとがきで、
>「訊くは一時の恥、ググるは一瞬の待ち」という言葉もあります。
と言っているし(って、ホントかよ?(爆))、昔はこんなだったのか、と想像力を豊かに膨らませつつ読むのも一興かと。
それにしても作者さん、本編12巻+外伝10巻で「全5巻を想定」していたってのは些か算数力が疎かですヨ。評者の拙い計算だと、完結編も含めて最低でも12冊くらいは必要になりそうだし。しかも、隔月刊ペースで出すとして、完結は12年秋ごろ・・・って、ちゃんと出てくれるのか、また心配しなきゃならないじゃないですかぁ!(爆) イノチが続くかな・・・(自滅)。
赤石沢貴士氏の新作イラストが観賞できるのも嬉しい。でも枚数が文庫版と較べ激減しているのが残念。再録もアリじゃないかな。雰囲気からしてオリジナルはカラー作品(たぶんCG)だと思うし、巻頭口絵に新作のカラーイラストを希望しちゃおう!(笑)
“名物”のチャットも新作になるし、各巻に必ず新作短編も収録されるそうだし、ますます楽しみだ。
とまれ、今度こそ真の完結を目指して、お互いに頑張りましょう(謎)。
「ゲットレディ、GO!!」
2011年5月3日に日本でレビュー済み
懐かしい…
学生時代に楽しみに読んでましたが、なぜか大クライマックス前で刊行が止まり、すごくガッカリしていた記憶があります。
その時程の楽しみ感は有りませんが、一応あの時ハマっていた物語の決着がつくというのを素直に喜ぼうと思います。
ただ、本当に終わるんですかね?
この作者は他作品でも、
クライマックス直前に刊行が停滞→いつの間にかシリーズ中断
というのをやらかしてますので。
というわけで、あとは無事最終巻が出てから購入を検討したいと思います。
学生時代に楽しみに読んでましたが、なぜか大クライマックス前で刊行が止まり、すごくガッカリしていた記憶があります。
その時程の楽しみ感は有りませんが、一応あの時ハマっていた物語の決着がつくというのを素直に喜ぼうと思います。
ただ、本当に終わるんですかね?
この作者は他作品でも、
クライマックス直前に刊行が停滞→いつの間にかシリーズ中断
というのをやらかしてますので。
というわけで、あとは無事最終巻が出てから購入を検討したいと思います。