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それでも金融はすばらしい: 人類最強の発明で世界の難問を解く。 単行本 – 2013/12/20

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商品の説明

内容紹介

金融にもいろいろ問題はあることは間違いない。

でも私たちがこれほど豊かな生活を送ることができているのは、
金融という仕組みのおかげだ。

経済危機が起きたからといって、金融が成し遂げてきた成果を
忘れてはいけない。

金融の民主化――より多くの人が金融という仕組みを
利用できるようにすること――を適切に進めることで、私たちは
もっと良い社会を構築することができる。

その際に、大きな役割を果たすことが期待されるのが、金融関係者だ。

金融で良い社会を作るかどうかは、かれらの働きにかかっている。

本書では、かれらが果たすべき責任と役割を示し、世の中に充満している
金融への不安に対する対処を述べる。

ノーベル賞経済学者が金融のすばらしさを高らかに謳った、関係者の必読書。

内容(「BOOK」データベースより)

CEO、投資マネージャー、銀行員、弁護士、保険業者、会計士、規制当局、トレーダー、慈善家。みな、よりよい社会の実現にかかわっている。すべての金融関係者に勇気と希望を与える書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 523ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2013/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492654585
  • ISBN-13: 978-4492654583
  • 発売日: 2013/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
『根拠なき熱狂』で名を馳せ、相場関係者にはケース・シラー住宅価格指数でお馴染み、昨年のノーベル経済学賞受賞者で、行動経済学の先導者(ボクサーのングネーム紹介みたいです)であるR・シラー先生のFinance and the Good Society(ファイナンスと良い社会)の日本語版です。ページ数は多めですが記述は平易で、日本語訳も読み易く、多少の関連知識があれば一気読みも可能でしょう。

本書は二部構成になっており、第一部では「金融資本主義」の主要プレーヤー−CEO、直接的な金融取引主体(投資マネージャー・銀行・投資銀行・住宅ローン業者など)、関連サービス業(弁護士・フィナンシャルアドバイザー・会計士)、政策関係者(ロビースト・規制当局・政策立案者など)、教育者、信託業・非営利団体・慈善家を取り上げ、超広義の金融システム主体の基本機能が語られています。著者は金融を目的構造の科学−利潤最大化、学費調達、引退などといった様々な目的を達成するための経済的取り決め・資産管理エンジニアリングであるとしており、第一部の議論は概ね各金融主体の教科書的(歴史的)役割を再強調する内容になっているように見えます。
ここには、銀行の「民主化」の重要性、今こそ住宅ローン商品の更なるイノベーションが必要であること、天災も含めた広いリスクをカバーし得る保険・オプションが設計可能で
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形式: 単行本
ノーベル経済学賞受賞者のロバート・シラーによる金融危機以降の金融ファイナンス論への批判に対する金融ファイナンス擁護の本。
といっても、その考えの底流にあるのは、アメリカ人らしい自由で平等な社会の実現である。

第一部では、CEO、投資マネージャー、銀行、投資銀行、住宅ローン業者と証券化業者、保険業者、マーケットデザイナーと金融エンジニア、デリバティブ業、弁護士とフィナンシャルアドバイザー、ロビイスト、規制当局、会計士と会計監査、教育者、公共財ファイナンス、政策立案者、信託業と非営利団体、そして慈善家まで、金融を取り巻く人々について、それぞれの役割と著者なりの改革案を示している。

その上で、第二部では、ファイナンスの擁護論と著者独特の私案が展開される。
興味深い議論がいろいろ出てくる。
たとえば、
「建設的なリスク負担としての格差はあまり過剰にならなければすべて悪いわけではない。」とし、
「政府の年金は納税者の支払い能力であるGDPと連動すべき」とか、 連続調整住宅ローン、GDP連動型国債、など負債とレバレッジの管理を改善することなど「負債を健全なものとするための、金融イノベーション」を奨励する。
また、「累進所得税や相続税が過剰な経済格差に対処するための重要なツールとなる。」としつ
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形式: 単行本 Amazonで購入
内容については他の方々がレビューで書いている通りだが、翻訳の文章が酷い。まず、漢字の誤変換が至る所にある(「軽量」経済学、人間の心理を「繁栄」する、少ない頭金で家が「変える」、キリスト「協会」など)。文章は無理やり直訳したような構文であるためすっと頭に入ってこないし、文意を誤解させるような位置に打たれた読点や接続詞の使い方の誤りなどのせいでとにかく読みづらい。さらに、副作用、副次的効果という意味のexternalityを外部性と訳して段落が丸ごと意味不明になるなど、訳者の英語力も疑問である。編集者や校閲者はついていなかったのだろうか。
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