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それでも恋するバルセロナ [DVD]

5つ星のうち 3.8 60件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: スカーレット・ヨハンソン, ハビエル・バルデム, ペネロペ・クルス, レベッカ・ホール, パトリシア・クラークソン
  • 監督: ウディ・アレン
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • 発売日 2009/11/27
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 60件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002LVRQGM
  • JAN: 4988126207564
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商品の説明

内容紹介

この恋、想定外!?最高にセクシーでスリリングなラブ・バカンスが始まるー

★2009年 第81回アカデミー賞助演女優賞受賞(ペネロペ・クルス)
2009年 第66回ゴールデン・グローブ賞 作品賞受賞 ほか映画賞 計16部門受賞、42部門ノミネートの超話題作!!

★アカデミー賞受賞のペネロペ・クルス『ボルベール<帰郷>』×スカーレット・ヨハンソン『マッチポイント』
人気、実力ともに世界トップクラスの2大女優がついに夢の競演!

★恋で人生は変わる!?最高にセクシーでスリリングなラブ・バカンスが始まる!

★ハビエル・バルデム『ノーカントリー』、レベッカ・ホール『フロスト×ニクソン』、ケヴィン・ダン『トランスフォーマー』、
パトリシア・クラークソン『ラースとその彼女』豪華キャストが集結!

★第66回 ゴールデン・グローブ賞作品賞受賞!巨匠・ウディ・アレン監督『マッチポイント』以来の最高傑作!

■ストーリー
ヴィッキーとクリスティーナは親友同士。ヴィッキーは慎重派で、堅実な彼と婚約中。一方のクリスティーナは恋愛体質な情熱家。2人はアメリカを離れ、ひと夏をバルセロナで過ごすことに。ある日、2人はセクシーな画家、フアン・アントニオと出会う。クリスティーナが一目で恋に落ちる一方で、
ヴィッキーも少しずつ、戸惑いながらも彼に惹かれていく―。ヴィッキーの悩みとは裏腹に、順調につき合いだしたクリスティーナとフアン・アントニオ。そこにフアン・アントニオの元妻、美しく、激しいマリア・エレーナまで現れて…。惹かれあう4人の関係は予想不可能な怒涛の展開へ。

■キャスト
クリスティーナ:スカーレット・ヨハンソン『マッチポイント』
フアン・アントニオ:ハビエル・バルデム『ノーカントリー』
マリア・エレーナ:ペネロペ・クルス『ボルベール<帰郷>』『オール・アバウト・マイ・マザー』
ヴィッキー:レベッカ・ホール 『フロスト×ニクソン』
ジュディ・ナッシュ:パトリシア・クラークソン『エイプリルの七面鳥』
マーク・ナッシュ:ケヴィン・ダン『トランスフォーマー』
ダグ:クリス・メッシーナ 『ユー・ガット・メール』

■スタッフ
監督・脚本:ウディ・アレン

★特典映像:オリジナル予告編/日本版予告編

※デザイン・仕様は変更になる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ウディ・アレン監督・脚本、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン共演で描くラブコメディ。バカンスで出掛けたバルセロナで、セクシーな画家にひと目惚れした親友同士の女性の前に男の元妻も現れ、複雑でスリリングな恋模様が展開していく。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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「バカな子ほど可愛い」とよく言います。「可愛い子には旅させよ」とも言います。
したがって、旅先にはバカばかり、ということになります。
さらに「すべての道はローマに通ず」ため、ローマにはバカが集まるのです。

などという話を Twitter で読んだことがあります。
上の話の「ローマ」を「バルセロナ」に変えれば、そのままこの話になるのではないでしょうか。
おおかた、登場人物の皆さんは地中海の夏の日差しにワインの酔いが回ってしまったのでしょう。

スカーレット・ヨハンソン演じるクリスティーナは自由奔放で恋愛体質で、「普通」ということが何よりも嫌い。
一方、何事にも慎重で、会社勤めの真面目な青年と婚約中のヴィッキーをレベッカ・ホールが演じています。
親友であるふたりは、ひと夏をスペインのバルセロナで過ごすことにしました。

ある夜、かの地の画廊で開かれたパーティーを通じて、ふたりはある画家と知合いになります。彼の名前はフアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)。アントニオはクリスティーナとヴィッキーを、スペイン北西部の町オビエドへの週末旅行に誘います。物腰は紳士的ながら、あからさまな欲望を隠そうとしないアントニオに、真面目なヴィッキーは不審げな表情。しかしクリスティーナは
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ウディ・アレンの映画は今まで、ほとんど見てなかったのですが、価値観を揺さぶられる映画です。
何を求めるか

未来志向なのか
現在志向なのか

世の中のタブーは本当にタブーなのか

いわゆる、お金持ちのビジネスエリートの会話と
情動的で感覚的な芸術家の会話の対比

人は生きている中で自然と自分の価値観とあった人と出会い、その環境になる。
そして、ふとした時に、リアルに生きてるんだろうか?という感覚的なところに行きあたる感じ。

映画を見ながら、自分が正しいと思っているものは自分だけが正しいと思っているんだろうな
って感覚になりました。

ほかの作品も見たくなりました。
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他の方も書いているけど、会話がテンポ良くて爽快です。

一見すると、旅行先で開放的になった主人公が現地の人と一夏の恋をした物語だけど
なんていうか甘さ、明るさ、軽さはない。

そう、主人公のクリスティーナとヴィッキーはあくまで知的でナチュラルな女性として描かれている。発情期のホルモンに意思を支配されてミニスカートをはいている女性たちではない。(表面的には、だけど)
そんな主人公たちが体験した事だからこそ、価値観の違いに深みをもたせることに成功している。つまり観た人にアメリカの物質主義社会に対して疑問をもたせているのではないだろうか。
多分、これが一番言いたいことなんじゃないか。

会話はテンポ良く進んでいきますが、
所々深い台詞がある。
フアン・アントニオの父親が何故、世間嫌いなのか?「人類は今だに愛を知らないからだ」この台詞は心に残った。

フアンの口説き文句はシンプル。
「夜は甘く香り、僕らは生きている。素敵じゃないか」
ホントに春の夜の匂いがしてきた気がした。

以下、ネタバレです。
ヴィッキーはフィアンセがいるのにフアンと関係してしまうわけだけど
その後、フィアンセと普通にセックスしてた
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マリアの作品を恐ろしいと評するヴィッキー。
三位一体となって創作に加わるクリスティーナ。
狂気と共に苦しみ自らの才能を振るう天才マリア。

有り合わせの倫理観では追いつけない秩序。
始まればいつか終わる、それがいつで、誰にどう見られるかはただのパノラマで。
翻弄され、抗い、受け入れ、大きな流れはそれでも変わらない。
戸惑い、迷い、突き抜けて尚、訪れる変化は微々たるもの。
「何か大きな衝撃(スペクタクルや大どんでん返し)の無い映画はクソだ。」
というならこの映画はクソだと思います。
「何かひとつでも収穫の手応えがある映画こそ素晴らしい。」
と思えるならこの映画は素晴らしい。

たびたび入るナレーションも軽妙でおかしく、舞台装置と捉えれば面白い。
サービス過多な映画ばかり観ていると、こういう映画が新鮮に映る。
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