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それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

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登録情報

  • 出演: 加瀬亮, 瀬戸朝香, 山本耕史, もたいまさこ, 役所広司
  • 監督: 周防正行
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2007/08/10
  • 時間: 143 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 54件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000JJRW5I
  • EAN: 4988104043634
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 18,952位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

名作「Shall we ダンス?」以来、11年ぶりに周防正行監督が選んだテーマは「裁判」。通勤電車で痴漢に間違えられた青年の裁判を描く。あなたの知らない”ニッポンの裁判”・・・その、おそるべき現実が明らかに!
監督・脚本:周防正行
出演:加瀬亮・瀬戸朝香・山本耕史・もたいまさこ・役所広司
カラー/143分+特典映像5分/片面2層/ビスタサイズ/THX
音声)1日本語5.1chドルビーサラウンド 2周防正行監督によるオーディオコメンタリー/字幕)1日本語字幕
映像特典)特報/予告編/テレビCM/キャスト・スタッフプロフィール(静止画)
特典ディスク)
映像特典)ビデオポッドキャスト「周防監督 日本あっちこっち 完全版(DVDバージョン)」/メイキング「周防正行、裁判を撮る」/コラボレーション番組「What is チカン?」/周防正行のいつもデジカメ撮ってます(静止画約1,000枚)ほか 初回限定デジパック、豪華アウターケース仕様
初回限定封入「刑法・刑事訴訟法ハンドブック」 ※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。 ※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。

Amazonレビュー

   周防正行監督が10年のブランクを経て完成させ、これまでの作風を一変させた社会派の1作。電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴え続けるも、証拠不十分のために起訴されて裁判で闘い続けることになる。監督が痴漢冤罪事件を取材して練り上げた物語だけあって、細部まで綿密にリアルな展開。これまでの裁判映画では描ききれなかったシーンがいくつも登場し、最後まで観る者を惹きつけて離さない作りになっている。
   留置場での日常は、経験していない人には驚きの連続だが、最もショックなのは「疑わしき者は有罪」という警察や裁判所側の姿勢。取り調べでの自白強要はともかく、冷静に判断しそうになった裁判官が急に左遷されてしまうエピソードが強烈だ。被告人の青年役を演じる加瀬亮を中心に、キャスト陣もそれぞれの役を好演。電車内での痴漢に関わらず、ちょっとした運命によって、その後の人生が一変してしまう怖さは、本作を観た人すべてが感じるはずだ。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/2/12
まず、映画の最初1/3ぐらいは、初動捜査のいい加減さ、無罪推定の原則などこれっぽっちも機能していない検察での取調べにショックを受け、腹が立って仕方がなかった。この怒りで映画に引き込まれ、あとは検察と弁護側の知力を尽くした立証合戦を固唾を呑んで見守ることになるので、約2時間半という上映時間の長さは気にならない。そして、裁判での有罪率99.9%という数字が示す、「成果」を死守せんとする検察のあの手この手の論証作戦、自分たちは「おかみ」であるという意識、そしてこれまた安易に「成果」を求めようとしてつい検察側の立証論理を支持する傾向にある裁判官。これまで文章でわが国刑事裁判制度の問題点は知っていたつもりだが、ここまでリアルにその実態を示されると、考え込まざるを得ない。ましてや、近い将来に裁判員制度が始まり、自分が人を裁く立場になったときに、自分は冤罪者をださない自信を持てるだろうか。恐ろしくなってくる映画である。

前作までの周防監督作品のコミカルな味付けはない。しかし、彼が興味を持ったものを映画鑑賞者に徹底的に説明しつつ1級のエンターテイメントに仕上げる腕は落ちていない。脚本・演出等はさすがの出来である。10年以上のブランクを感じさせない。役者さんたちは皆好演。被疑者側の人たちが皆好人物なのが救いである。最後に、男性の皆さん、満員電車の中では、痴漢に疑われないようにくれぐれも注意しましょう。
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 満員電車に乗り合わせたというだけで、なぜこんな目に遭わなければならないのだろう。もし自分が主人公の立場だったら、逮捕される時、大声で喚き散らしているだろう。そう感じつつ、オープニングからぐいぐい作品世界に惹き込まれた。
 事実が捻じ曲げられてゆく経過、無実の人間がどんどん有罪に追い込まれてゆく過程が克明に描かれており、まるで自分自身が容疑者にされている気がして、やり場のない怒りが込み上げて来る。しかしそれも、激しい憤りというより、諦めと悲しみの入り混じった、力無い腹立たしさなのだ。検察の嘘は嘘なりに、一応筋が通っているところがまた、こちらをどうしようもない気持ちにさせてしまう。一旦“痴漢”に疑われたら、どうやって身の潔白を証明すればいいのだろう、そんなことを切実に考えさせられた。
 一言一句を聞き逃すまいと、最初から最後まで集中して観ていたせいで、観終わって緊張の糸が切れ、どっと疲れた。そうした気持ちにさせてくれる映画であった。
 勧善懲悪でない、こういう“煮え切らない”作品が世間に問い掛ける意味は大きいと思う。
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私達一般人が裁判に参加するいわゆる「裁判員裁判」開始を来年5月に控えて「痴漢冤罪事件」というメッセージ性の強い題材を今、映像化したことはとても意義のあることだと思います。

余計なものは一切拝して脚本と役者、リアルなセットだけで勝負!という感じも伝わってきます。

映画といえば音楽と言えるほど背景に流れる音楽は映画にとって重要ですが、本作ではほとんどそれがなく、徹底してストーリーを追っていきます。

音楽の重要性を否定はしませんが、本作においては物語に引き込まれる一因になっているのではないでしょうか。

また演出やカメラワークも凝ったところがなく、それが「これを伝えたいんだ!」という明確な監督の意思表示にも感じられました。

なんの変哲もないただの日常を過ごしていただけなのに裁判沙汰に巻き込まれてしまう、特に男性には起こりうることです。

その「身近な恐怖」を感じました。

この「スペシャル・エディション」では特典ディスクと「刑法・刑事訴訟法ハンドブック」が付いています。

特典ディスクではアメリカ人レポーターが痴漢の実態を探るべく東京を歩きますが、それによると痴漢は日本特有の犯罪で痴漢を表す英語は存在しないようです。
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周防監督は、声を荒げるでもなく、押しつけるでもなく、まるで手のひらに「現実」をのせてそっと差し出してくれたかのようです。

映画は「間違っていることがあります」と、静かにわかりやすく訴えています。

法律…なんで誰にでもわかる言葉にしないんだろう。

取調べ…なんで言った言わないにならないよう全部録画とかしないんだろう。

裁判…なんで有罪率が高いことが軽視されるんだろう。

役人…なんで公務につく人が勤務評定に左右されてんだろう。

まだまだあるけど、そんな疑問が次々と湧き、いったい裁判て何のための制度なの?と胸が痛くなりました。

でも絶望的ではありません。
人とのつながり、協力者、正義を理解し実行しようとする人達もいます。

静かな闇にもちらほらと光が見え隠れしています。

犯罪も冤罪もこの世から無くならないなら、その光だけは見失わないでいたい。
そう思えた映画でした。

監督に、素晴らしい映画をありがとうと言いたいです。
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