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それでも、日本人は「戦争」を選んだ (新潮文庫) 文庫 – 2016/6/26

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤/陽子
1960(昭和35)年埼玉県生れ。東京大学大学院博士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻は日本近現代史。2010(平成22)年『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』で小林秀雄賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者について

1960年、埼玉県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。
89年、東京大学大学院博士課程修了。山梨大学助教授、スタンフォード大学フーバー研究所訪問研究員などを経て現職。
専攻は日本近現代史。主な著書に『徴兵制と近代日本』(吉川弘文館)、『戦争の日本近現代史』(講談社現代新書)、『戦争の論理』(勁草書房)、『満州事変から日中戦争へ』(岩波新書)などがある。 --このテキストは、単行本(ソフトカバー)版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 497ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101204969
  • ISBN-13: 978-4101204963
  • 発売日: 2016/6/26
  • 梱包サイズ: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 188件のカスタマーレビュー
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この作者は「歴史学研究会」をご存じか?それを超えないといけない!
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形式: 文庫
以前NHKの戦争検証番組で筆者を知り、たまたま手に取った。

中年を迎えたにもかかわらず近現代史の知識の乏しさを感じて以来、数十冊の戦争関連の本を読んできたが、

本書からも多くの知見を得た。

日本を取り巻く国際事情、各国の経済的かつ安全保障的思惑が複雑に絡み合っていく過程がよくわかる。

NHKスペシャル取材班編著『日本人はなぜ戦争へと向ったのか』も合わせて読んでいただくと、

より複層的複眼的に戦争への過程を知ることができると思う。

将来似たような状況が起こるとしたら、安易に雰囲気に流されないように、一人一人がより正しい知識を身につけ、

責任ある判断をしていかねばならない。国を動かすの政治家、それを選ぶのは国民。

国の行く末に対する国民の責任は大きい。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
加藤陽子さんの本も読んだ方が思想的に偏らないとの指摘を受けたので読む事にしてみました。
知性ある女性との思いをさせていただきました。近代史を専門とする東大現役教授だそうです。
良い本ですね
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形式: 文庫
東大の歴史の先生が私立名門校の生徒に語る日本現代史。生徒側からの声も収めた講義録として日清戦争から太平洋戦争までの日本人が考えて選択してきた道のりを語る。そこに至る背景を多角的に拡げて時代そのものを生きさせてくれるようだ。後から見ればあり得ない選択も、そこに立ち還れば見えてくる。
ああ、こうした声があったのか、なるほど同時期に世界はこうだったか、と見えてくる。
といって正解を提示する意図はなく、様々な視座を教えるに過ぎないので、目から鱗が落ちたそばから新たな疑問が泡立っていく。そしてそれこそが歴史を生き直すことと認識できるようになるのだ。ありがとうございます。

以下、あらためて確認できたこと、発見できたこと。

国民の死傷者数の多さが社会の変革、社会契約を更新する必要が生じさせる。南北戦争のリンカーンしかり。日本国憲法は300万人の死者が生みだしたものなのだ。

国会で多数を占め軍拡予算を厭う政党より陸軍が農民の生活に寄り添った政策を掲げていたこと。参政権は地主にあり、小作農にはなかった。が、陸軍を支えるのは小作農であり、陸軍は彼らの期待に応える必要があった。

日清、日露、と進むうちに戦争を支える大衆は参政権を勝ち取っていく。戦さに勝っても賠償と領土交渉で負ける政府に対する不信感
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形式: 文庫 Amazonで購入
非常にわかりやすくて、面白いです。親戚の中学生と高校生に読ませたい。近代史はなかなかここまで深くやらないので、また現在の世界情勢の理解に繋がると思う。
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形式: 文庫
よく見かける「伸びる日本、落ちる中国」という見方では、明治から昭和の欧米列強の圧力の中での日中の関係が見えなくなってしまう。日中の文化的、社会的、経済的、知的競い合いの物語として過去を見る必要がある。
1894年の日清戦争の前はロシアが朝鮮半島を占領する可能性があり、そこを地政学上重要な地域と考えていた日本には脅威であった。日本は、大朝鮮国(のち大韓国)を“自主の邦”と呼びながらその植民地化を試みる。解決した問題は、朝鮮をめぐる日本と中国の関係だった。
勝ったもののその後三国干渉を受け、ロシアが中国から旅順・大連の租借権と中東鉄道南支線の施設権を獲得する。これによりロシアの極東での不凍港の確保が可能になり、日本に韓半島を併合しようという戦略が生まれる。また満州支配のために、同地域のロシアの占有を嫌う英米に向け門戸解放のプロパガンダを行った。日清戦争と同じく1904年の日露戦争もまた、日本(英米)対ロシア(独仏)という代理戦争である。これに勝った日本が獲得したものは、韓国(1910年併合)と英仏に約束した満州の門戸開放だった。

1914年の第一次大戦では、日本は比べものにならないほど軽い犠牲で戦勝国となり、ドイツ領であった山東半島と南洋諸島を獲得した。日本の植民地支配は従来の列強のものと異なり、安全保障上の考慮によるものが大きかった。国際連盟
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