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それから先のことは(紙ジャケット仕様)

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キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • CD (2007/11/2)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ディウレコード
  • ASIN: B000VT9BZ0
  • EAN: 4988044611412
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 323,697位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

ここからそのコンビが始まる安井かずみを新たなパートナーに迎えたサディスティック・ミカ・バンド解散後の再出発作。二人の代名詞的名曲「キッチン & ベッド」をはじめ私的な部分を全面に(後に、その精神的高貴性は小沢健二に、サウンド面は小山田圭吾に大きな影響を与えたと言われる)。名曲「シンガプーラ」「それから先のことは」など全10曲。ジミー・ジョンソン(g)、バリー・ベケット(key)、ロジャー・ホーキンス(ds)、デヴィッド・フッド(b)とお馴染みすぎる面々が全面参加したマッスル・ショールズ(マイアミ)録音、弦のダビング:クライテリア・スタジオ(マイアミ)、ミックス:ワーナー・ブラザーズ・スタジオ(ハリウッド)。1976年発売。


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/12/17
形式: CD
マスルジョーンズ録音のサードソロ。
記念すべき安井かずみとの初共同作品。
タイトル曲や「淋しい歌の作り方」の決してべとつかない情感は、このコンビでしか味わえない得難さ。
完成度では後のロストジェネレーション三部作に及ばないが、これだけ暖かみのあるグルーヴを感じて愛おしく、なおかつ洒脱なアルバムは他にない。
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形式: CD Amazonで購入
レコード盤では持っていました。擦り切れるくらい聴いていました。先に安井かずみさんが大好きで、加藤和彦さんと結婚してこのアルバムが完成しました。まだ、わたしが18歳くらいだったでしょうか?シンガプーラという曲が好きで、大きな夢を見ている頃だったと思います。キッチン&ベッドも大好きです。この曲はわたしに希望与えてくれました。加藤和彦さんの訃報を聞き、辛すぎて目を伏せていました。このアルバムを買ったのはその後の2013年、一度聴いてそのままになっていました。辛くて聴けなかったです。最近、思い出して聴こうとしたらすぐに見つからず、買ってなかったのかしらとこちらのページに来たら、高くなってしまっていて、買えない金額になっていました。一日かかって探したらありました。それから毎日聴いています。当時の輝きが戻ってきました。加藤和彦さんの優しい微笑みも素敵な安井かずみさんを思い出せたのです。このアルバムは今聴いても素晴らしいです。体が自然に動くノリノリの曲でもありません。悲しいことを思い出させる曲でもありません。慰めや癒しの曲でもありません。楽器がどうのというのでもなく、歌唱力がどうのというのではないのです。のほほんとした素敵な空間です。加藤和彦さんも素敵な方でした。当時、憧れの二人だったんです。当時はまだ日本人が頻繁に海外旅行する時代ではありませんでした。限られた富裕層の方たちだけでした。今、多く...続きを読む ›
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形式: CD
この週末の自殺以来、さまざまなメディアで、加藤和彦の生涯を振り返っている。フォークルで始まり、ミカバンド(なんと3回もやった)まで。
この頃の素晴らしい音楽は誰も取り上げていない。バブル前夜で、日本人が海外に手軽に行けなかった頃に、シンガポールのラフッルズホテルのアフタヌーンティーを語っていた。ジャンルは違うが、伊丹十三と通ずるものがあります。それから先のことは、は安井かずみとの共作の成果ですが、タイトル曲の哲学について、もう一度考えてみたいです。本人が死んで思いますが、80年代の名盤!
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