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それから・門 (文春文庫) 文庫 – 2011/7/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

三十を過ぎても定職につかず、漫然と生きる長井代助には、かつて愛した女性を親友に譲った過去があった。彼女と再会した代助を襲う衝動、それは真実の愛か、理に悖る愛か―。近代人とエゴイズムの問題に切り込んだ『それから』。罪を負った代助の“後日の姿”を冷徹に見つめた『門』。永遠の名作二篇を収める。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

夏目/漱石
慶応3(1867)年、東京に生れる。帝国大学文科大学英文科卒業。東京高等師範学校、松山中学、第五高等学校の教職を経て、イギリスに留学する。帰国後、第一高等学校、東京帝国大学で教鞭をとるかたわら、『吾輩は猫である』『坊っちゃん』を執筆。明治40(1907)年より朝日新聞社員となる。以後、同新聞に『虞美人草』『三四郎』『それから』『門』を発表、明治43(1910)年、胃潰瘍のため吐血してからは病いと闘いながら『彼岸過迄』『行人』『こころ』『道草』を書いたが、『明暗』を執筆中の大正5(1916)年死去した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 585ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/7/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167158043
  • ISBN-13: 978-4167158040
  • 発売日: 2011/7/8
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
私がアラフォーだからかもしれないが、三部作の中では「三四郎」よりも「それから」「門」の方がより切実に感じる。
「それから」に関しては、ニートだとかモラトリアムだとか、社会の中に役割を見つけられず、定職に就くことに意味を感じられないという人には何かの示唆になるかもしれない。また、自分の現状になんとなく満足がいかない、どうも今の自分は本来在るべき姿ではない気がするなど、社会人になってみて、働いてはみたけれど、世間一般の幸せとはズレがあると感じる人にも意味のある読書になると思う。
「門」などは、私は深く感銘を受けた。門の意味がひしひしと感じられるというか。
私も、この主人公と同じく、門の前までは来るのかもしれないけれど、中には入れない人間である。
悩み、苦しみ、普通の幸せを追求することもできないが、生活は維持していかなくてはいけない。
生きるということは日常の些末なことを繰り返すことながらも、何かしら意味を見いだすことが必要ではないのか。
生活と生きるということは、重ねることが如何に難しいか、そんなことを考えさせられた。

夏目漱石は「こころ」が傑作と言われることが多いと思うが、私は「門」も「それから」もなかなかの名作だと思う。
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中古本、非常に良い表示を購入。商品は、非常に良いもので満足している。
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