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[笹山 尚人]のそれ、パワハラです~何がアウトで、何がセーフか~ (光文社新書)
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それ、パワハラです~何がアウトで、何がセーフか~ (光文社新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

パワーハラスメントは、「職場において、地位や人間関係で有利にある立場の者が、弱い立場の者に対して、精神的又は身体的な苦痛を与えることによって働く権利を侵害し、職場環境を悪化させる行為」と定義される。労働局に「職場のいじめ・嫌がらせ」と分類される問題の相談件数は、現在、約4万6千件。急増する社会問題の背景に何があるのか。実例を中心に弁護士が解説。管理職のみならず、ビジネスパーソン必携の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

数多くの労働事件に携わってきた弁護士が、豊富な実例に基づき、パワーハラスメントの実態、法的な視点、具体的対策などに触れ、今後の社会のあり方を考える。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 479 KB
  • 紙の本の長さ: 212 ページ
  • 出版社: 光文社 (2012/8/31)
  • 販売: 株式会社 光文社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009KZ4606
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 49,983位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
どういった事象がパワハラになるのか、それがどのような法令に抵触するのかが、わかりやすく書かれていると思いました。
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形式: 新書
 本書は、労働関係の事件に多く関わる弁護士が、パワハラ事件の解決のために活動した経験を記述した本です。
 10章からなる本ですが、そのうち8章は、著者自身が担当した事件の実例を紹介したものであり、記述は具体的で読みやすく、あっという間に読み終えられます。パワハラ事件の法律上の構成のように難しい内容も解説していますが、その解説がとても平明で読みやすいため、読むのが苦になりません。

 本書を読むと、まず、余りにもひどい言葉の暴力や根拠のない懲戒処分などの実例の数々に驚き、「こんなことが許されるのか」と思います。悲惨な労働現場が垣間見える本です。
 また、パワハラを受けて精神的被害をこうむったり、退職を余儀なくされたりした場合、解決のために「会社との交渉」、「労働審判」、「通常の訴訟」などが選択肢として考えられますが、本書を読むとどんなケースがそれぞれにフィットするのかが具体的にわかります。さらに、事件解決までにどんなステップを踏むのかも理解できます。

 ただ、本書で取り上げてられているパワハラの実例のほとんどは「これは絶対ダメですよね」というケースであり、アウト・セーフの境界線上の事件はほとんどありません。なので、「それ、パワハラです 何がアウトで、何がセーフか」という本書のタイトルには首をかしげます。
 「日ご
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形式: 新書 Amazonで購入
パワハラに関する著書は「使用者側」の視点に立ったものが多く、「こういうのはパワハラでこういうのは叱責です」といった本が多いですが、
本書は労働問題を専門的に扱う弁護士が労働者側に立った視点で実際に著者が扱った事件を取り上げわかりやすく書かれています。
言葉の暴力はわかりやすいパワハラですが、それだけでなく、陰湿な「精神的苦痛を受けさせる待遇」により自主退職に追い込むようなパワハラにも触れています。
今、パワハラを受けている労働者の方は自分がどのような精神的苦痛を受けているのか言葉でうまく表せない人もいるかと思います。
本書ではそこをうまく言葉で言い表す表現が多数出ており、待遇による精神的苦痛を受けている労働者がうまく言葉で言い表せれる一助になるかと思います。
弁護士が書いた本だからと言って法律論をごりごり書いているわけではありません。
労働者の立場でパワハラを行う会社とどのように向きあえばいいかというノウハウになる内容です。
職場でパワハラに悩んでいる人は弁護士に相談する前に本書を読めば、尚相談しやすくなるでしょう。
弁護士に相談する前の参考書としての一面もあります。
本の最後に労働基準監督署をはじめとする行政機関や個人加入可能なユニオンの相談窓口も記載されています。
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形式: 新書 Amazonで購入
筆者は労働弁護士で,一般労働者向けに書かれたもの。
弁護士特有の難解な法律論はなく,わかりやすい。

4章がパワハラの根拠・判断基準論,9章がパワハラ対策で,この2章がメインになる。
時間のない人はこの2章だけでもとりあえず読んでみればよいのではないか。
あとの章は具体例がメインだが,これもわかりやすく書かれている。

パワハラの判断基準として,筆者は,相手の意に反するものか否かの「被害者基準論」を提唱。
筆者も指摘するとおり,実際の裁判での立証時には,結局は裁判官=社会常識により判断されることになろうが,被害者によりそうよい基準だと思う。

パワハラ対策としては,録音の重要性を強調しており,これは全く共感できる。そして相談者に一度は「労働組合作り」を勧めているという点には驚いたが,それほど組合の重要性を痛感しているということだろう。

パワハラ問題の全体像がわかりやすく理解できる,一般向けとして非常に良い本である。
筆者のパワハラ根絶の情熱も伝わってくる。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本は全体的にパワハラの事例というか例がひたすら書いてあり
実際どこまでがセーフでどこまでがアウトなのかわかりにくいというかわかりませんでした。
コンプライアンスにもってって話して通じるレベルの事は書いてありません。
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