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その日のまえに 単行本 – 2005/8/5

5つ星のうち 4.4 216件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

僕たちは「その日」に向かって生きてきた
男女が出会い、夫婦になり、家族をつくって、幸せな一生なのか。消えゆく命の前で、妻を静かに見送る父と子。感動の重松ワールド

内容(「BOOK」データベースより)

昨日までの暮らしが、明日からも続くはずだった。それを不意に断ち切る、愛するひとの死―。生と死と、幸せの意味を見つめる最新連作短編集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 292ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/8/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163242104
  • ISBN-13: 978-4163242101
  • 発売日: 2005/8/5
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 216件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 36,650位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
またヤラレマシタ、重松ワールド深すぎます。現代作家で家族モノを書かせたら右に出る者いないんじゃないかな?
新書のコーナーで本の帯に見入って迷わず即買いでした。重松さんの著作は大抵読んでいますが、これはちと涙を流してしまいましたよ。
「その日のまえに~その日~その日のあとで」、に繋がるここまでの構成が素晴らしい。前出の短編集の味がここで遺憾無く発揮されております。是非自分で読んでいい涙を流してください。
生きることの尊さ、生まれてから現在生きていることの素晴らしさを深く深く感じさせられました。読み手にそれぞれの感じ方がありますが、この本は間違いないです。
下手くそなレビューですいません、この本を読んだ者として何か発信しないと気が済みませんでした。明日からの生き方変わりますよ?
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形式: 文庫
映画化もされた、重松清のベストセラー連作短編集。「別冊文藝春秋」の’04年3月号から’05年7月号の間に掲載された7つの短編を、順序を入れ替えたり、改稿し改題したりした作品集である。

後半の3作「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」がつながったひとつのストーリーとなっていて、前半の4作が、単発作品としても秀作ぞろいだが、微妙にそれらと関係している。

テーマは愛する人の「死」である。それはクラスメイトであったり、自分自身であったり、母であったりするが、メインの3作では最愛の妻である。そこには、主人公が夫として、父親として痛々しいまでに愛する妻を思いやる姿が独特の重松節で描かれている。

私は、特に「その日のあとで」のなかで、妻が意識のなくなる二、三日前に書いたという夫への手紙の一文にとても感動した。

本書は、突然訪れる「死の告知」「余命」そして「死」に対して、いたたまれずに戸惑い、嘆き、悲しみ、しかしどうしようもなくて静かに受け入れ、見送るしかない人々を見事なまでに表現しており、裏を返せば、日常のなかにあるあたりまえと思われる「生」と「幸せ」の意味をあらためて見つめさせてくれる、落涙必至の物語である。
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形式: 単行本
短編集に見えて実は連作集。最後の一篇ですべてがつながる。
みんな「その日」が見えている人がいて、周りの人がいる。私も祖父と義父はガンで「その日」を見ながら生きた。そんな日々を思い出させて少しだけ泣いた。
特に「ヒア・カムズ・ザ・サン」は名作。かぼちゃのようなお母さんに言いたい。息子さんはあなたににてとてもまっすぐ育っていますよ。少しだけ表現が下手なだけで、とても優しくていい息子さんですよって。
今度帰省したとき、すこしだけ両親に優しくなれそうだ。
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投稿者 むにく 投稿日 2011/10/7
形式: 文庫
一言で言うなら、きつかった。怖かった。
私はまだ、自分の大切な人の死に直面したことがなく、
自分自身の死に対しても真剣に考えたことがない。
もちろん、漠然とした不安はあっても、今はまだ
全く現実感がない。
でもこの作品を読んだ後、いつか必ず、絶対に、自分にも
起こるなんだと再認識させられた。
両親の死、配偶者の死、友達の死、自分の死。
「その日」はいつか必ず、訪れる。
いつもは見て見ぬふりをしていることを、考えないようにしていることを、
静かにまっすぐ突きつけられて、すごくきつかった。
正直涙や感動というより、いつか絶対に訪れる「その日」が、
怖くて怖くて仕方なくなった。

でもだからこそ、読んだ後は自分の大切な人たちを
今よりもっと大切にしようと思える。今を悔いなく生きたいと思える。
そういう作品でした。
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形式: 単行本
愛する人が、明日「末期ガン」だって告知されたらどうする?
自分自身がどうだったらどうする?自分の愛する人、子供たちのことを考えたらどういう気持ちになる?
心を揺さぶられっぱなしの300ページ弱でした。帯には涙!涙!涙!なんて書いてあったけど「死」がテーマの小説って可哀相すぎるだけじゃないか、買うのよそうかなと何度も丸善の平積みの前で悩んだ一冊でした。買って良かった。
一昨日に引き続き、通勤電車で涙しました。それも朝のラッシュ時から。ああ恥ずかし!でも、涙が止まらなくなってしまったのです。
全て自分に置き換えて読んでゆくと、どうしようもないほど涙があふれてくる。あたりまえの明日があたりまえでなくなる愛する人の死を直面したらなんて思うとどうしようもなくなってくる。
今日はきちんと早帰りして家族みんなに暖かいスマイルを贈りました
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