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その損の9割は避けられる: “後悔しない選択”ができる行動経済学 (単行本) 単行本 – 2014/10/23

5つ星のうち 3.9 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「人の心の仕組み」を知って、正しい選択をするために―

行動経済学では、人は「得した喜び」よりも
「損した苦しみ」を2・5倍強烈に感じると言われています。
だからこそ誰にでもある「損を避けたい」という
本能が、逆に、さらなる損を呼んでいるとしたら――。
こんな悲劇の当事者とならいために、
これだけは知っておく必要があるのです。 ――大江英樹


こんなとき、何を考え、どう行動しますか
――絶対に“損をしない”のはどっち?

★「あと500円買えば、1時間駐車無料」と言われたら?
★「ランチビュッフェ」で元をとるためには?
★「毎月分配型」金融商品ならお得?
★「成功率95%の手術」と「20回に1回失敗する手術」どちらなら受ける?
★「1万円借りても、利息は1日たったの5円!」――これなら借りてもいい?
★年金未納率40%――それでも年金は得?

内容(「BOOK」データベースより)

「賢い判断」をするために―この知識の“ある、なし”は大きい!

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登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 三笠書房 (2014/10/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 483792557X
  • ISBN-13: 978-4837925576
  • 発売日: 2014/10/23
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
この本には、よくありがちな消費者の心理行動が書かれており、それに対して、その行為が損につながることを述べていた。
紹介されている行動の多くがまさに「あるある」。
おそらく誰もが経験していることであろうことから「損」につながることを紹介している。

私にとって、身につまされたのが「『元をとろう』は相手の思うツボ」や「もったいないという気持ちがさらなる損を生む」ということばだった。
ランチビュッフェに行き、元をとらなきゃとばかりに食べ過ぎて、具合が悪くなってしまえば、かえってそのほうが自分が損する羽目になるし、あらかじめ前売りを買っておいた映画を観に行った際に、予想以上につまらなかったとしても、せっかくチケットを買ったのだからもったいないという意識が働き、最後まで観てしまうという行動は、充実した時間を逃しているため、損をしていることになる。
作者が挙げている一つ一つは、これまでの自分の行動の中で当てはまるものがあり、いかに自分が損をしてきたかを思い知らされる。

だれでも1日は24時間と決まっている。その24時間を充実したものにするには、自分が抱えている時間に対する意識が必要だ。自分の中で合理化を意識することで日常生活も目標ができ、良い方向で変わっていくだろう。

現状と今後を見据えた考え方にヒントを与えてくれる1冊だった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
同じ著者の「投資賢者の心理学」を読み行動経済学に興味を持ちました。
もっと深く学んでみようとこの本を購入しましたが、
内容が「投資賢者の~」と重複している部分が多く、
こちらの方を先に読んだ方が効果的だったかもしれません(泣)

投資に限らず、日常生活での損失を回避するテクニック、
複雑に張り巡らされた損させるマジックを見破る目を養えそうです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「経済学」を損から語った本。
普段自分がいかに得をしようとして損をしているか気づかされました!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ビジネスではとかく行動力が重視されるので、行動とは何かをしようと思考してから行われるものだと考えがちだが、意外にも感情や心の作用で発動する行動が多いと分かった。
文中では様々な行動経済学の用語説明を具体的な例をもってしてくれており、一番気になったのは「ヒューリスティック」(=心の錯覚)という言葉だ。
そのことがもたらす損失が金銭的にも、人間関係やビジネスでのプロジェクト運営などの面でも起こりやすい。つまり、これを良く分かっておけば、損をさけ、効率的、効果的に自分の資源を運用していけるということになるわけだから、大変勉強になった。やっぱり「知識は力なり」だ。
ただ、効率的、効果的に行動することだけを目的としてしまっては、人間らしい「感性」は育っていかないので、この知識は数字のからむ世界(金融やビジネス)で主に使いこなしていきたいものだ。
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形式: Kindle版
昔、行動経済学の本を読むためマッテオ・モッテルリーニ著「経済は
感情で動く」を買ったが読みづらく、結局積ん読になってしまった。

本書は同じトピックを扱いながらも非常に読みやすい。内容的にも
行動経済学から得られた知見にもとづいて、生活の中で知っておくべき
アドバイスが盛りだくさんで、行動経済学というテーマに関係なく
実用書として広くお薦め。

本書で紹介されているように、ビジネスでは、売る側が行動経済学や
心理学の知見を使って、様々な「だまし」を仕掛けてくるわけで、消費者
として当然、その仕掛けを知って自衛すべきです。
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形式: 単行本
アリエリーの「予想どおりに不合理」を摘まんだ内容。データの根拠、出典がなく、インターネット情報の寄せ集め感がある。
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形式: 単行本
人は、自分の利益を最大化するように行動しているつもりで、感情の影響を受けて、損な選択をしてしまう。
一見、不合理に見えますが、実は、合(心)理的な行動になっている。

著者は、サンクコストやプロスペクト理論など、行動経済学の初歩から始めて、お金に関する話はもちろん、上司に企画を認めさせる方法など、日常の仕事でも、使える場面を示してくれています。
中でも、「名前の長い商品は買わない」「わからないものは買わない」など、なかなか的をついています。

1点、年金の未納率は大した問題でない、旨の解説がありますが、納付された保険料は、現在の年金給付の財源としても使われますので、未納率が上がると、給付の原資が減ってしまうところが、問題になります。
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