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その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く―― 単行本 – 2016/6/24

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商品の説明

内容紹介

被災地、路上、自殺希少地域――。
現場から考える、生き心地の良い社会のつくり方。

ホームレスや、東日本大震災の被災者の支援活動で
注目をあびる精神科医、待望の新著。
当事者に寄り添う温かいまなざしで
国内外の取り組みを自ら見聞きして、
さらなるケアの可能性を考える。
誰もが生き心地の良い社会をつくるため、
各地の現場を奔走する精神科医の探訪記・奮闘記。

内容(「BOOK」データベースより)

「今、即、助ける」「できることは助ける。できないことは相談する」数々の支援活動で注目をあびる精神科医が、生きやすさのヒントを探す旅に出る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 193ページ
  • 出版社: 青土社 (2016/6/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791769317
  • ISBN-13: 978-4791769315
  • 発売日: 2016/6/24
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/9/5
形式: 単行本
精神科医である森川氏が全国5か所の「自殺で亡くなるひとが少ない地域」をめぐり、
それぞれ一週間前後ステイしたルポ。

住民の傾向として「ひとの話をきかない人が多い」のほか「右へならえを嫌う」
「赤い羽根などの共同募金の寄付率は低い」「あいさつ程度の付きあいが多い」などが挙がっている。

本書執筆のきっかけになったという岡檀著『生き心地の良い町』の共通点
つきあいは「立ち話程度」「あいさつ程度」と答えるひとたちが8割以上、「緊密」は16%程度。
一方で、自死の多い地域は「緊密」と回答するひとが約4割、というデータが重なる。

大事なのはここからで、
「生き心地のいい町」「自殺の少ない地域」の人々は
マイペースで気ままだけどクールではなく、
ゆるやかで絶妙な「もちつもたれつ」の関係が成り立っている。

たとえば森川氏がステイしたある町には
釣れた魚をおすそ分けし合う習慣がある。
「あげたい」と思った人が、あげたい人に勝手に届ける。

どこの家もカギがかかっていなくて
近所であいさつ程度の付きあいだったとしても、
突然の雨で洗濯物が外にほしてあったらとりこんであげる。
<
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投稿者 TAKERU トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/9/27
形式: 単行本 Amazonで購入
 本書は、生きやすさのヒントを求めて、精神科医である著者が日本の「自殺希少地域」五か所を巡った時の
記録である。

 対人関係は疎だが、困ったときに、すぐに助け舟を出してくれる多くのひとたちが、近くにいることは生き
やすさの要因だ。そのように本書を読んで実感した。
 生きやすさには、自分を取り囲む環境要因(外部要因)もあれば、自分という要因もあり、それらの関係性も
あるとおもう。本書で述べられているのは、主として環境要因のことである。

 「ひとが多様であると知っていることは、生きやすさと関係する事例だと思う。」と、著者は言うが、他者との
関係に柔軟性が失われては、対話は成立しない。
 旅中、著者が感じ取ったのは、困った人を見かけたらすぐに助ける、自分では無理だとおもったら、他に相談
する、解決するまで関わり続ける、ということだった。助ける相手との関係は状況に応じて変化するのだ。
 つまり、ひととのつながりは、密な方が良いとか、緩い方が良いというような二項対立的な思考を超えて、
「柔軟」かつ「変化」する形態をイメージし、希求するのが適切ではないかと感じた。
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形式: 単行本
ホームレス支援などに関わっている精神科医の著書。
日本にはいくつか自殺者が極端に少ない「自殺希少地域」というものがあるらしい。
著者は現地に行き、地元の人と交流することで、その謎を探ろうとする。

きちっとした統計学の本ではなく、あくまで著者の感想であり、エッセイに近い。
要するに「人と人がつながるには、どうすればいいのか」を考察した本だ。

人と人のつながりは濃すぎても薄すぎてもいけない。
では「ほどよい関わりとは……」と著者は考える。
自殺の少ない地域特有の「つながり」があるかどうかは、わからない。
本書でも、明確にそれが明らかにされているわけではない。
しかし、心地よくつながるためにはどうすればいいか……という
コミュニケーションのあり方を考えるヒントにはなると思う。
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投稿者 ふわとろオムライス トップ1000レビュアー 投稿日 2016/9/6
形式: 単行本
自殺する人が少ない地域に赴いて書いたものが本書です。

「ひとの話をきかない」とか「赤い羽根募金の寄付率が低い」とか・・・

要するに、他者の存在に脅かされず、追従せず、自意識過剰にならず・・・

かといって他者とまったく関わらないのではなく、「ゆるやかなつながり」を保つ。

心の健康の到達点は薬なんかではなく、ここにあるのかもしれない。
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形式: 単行本
岡檀氏の『生き心地の良い町』に触発されて、国内の「自殺希少地域」を旅して回り、その印象を記した一冊。
不思議と臨場感に乏しく、ルポルタージュとしては成立していない。筆致のやわらかさに、半ばまで著者は女性だと誤解した。

著者に先入観があるためか、その地域の人々に対する好意的な表現がやや過剰に思えたのと、
現代のキーワード的な言葉(ぶれない、ありのままを受け入れる等)もちりばめてあり、きれいにまとめたなと感じた。

とはいえ本書により、自殺希少地域という言葉そのものや、「病、市に出せ」などのフレーズ、
挨拶程度のつきあいが孤立感を癒すという知恵、オープンダイアローグの概要などを知り得た。
良書に数えたい。
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